FY2017第1四半期のセグメント業績のばらつき
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H13事業すべて黒字もエンジニアリング・化工機は減益、エネルギー環境は増益有価証券報告書
「その結果、受注高は4,266百万円と前年同期に比べ2,245百万円の増加(+111.1%)となりましたが、売上高は3,296百万円と前年同期に比べ276百万円の減少(△7.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は27百万円と前年同期に比べ18百万円の増加(+204.2%)となりました。」「その結果、受注高は5,885百万円と前年同期に比べ308百万円の増加(+5.5%)となりましたが、売上高は5,019百万円と前年同期に比べ865百万円の減少(△14.7%)、セグメント利益(営業利益)は525百万円と前年同期に比べ103百万円の減少(△16.5%)となりました。」「その結果、受注高は5,094百万円と前年同期に比べ1,323百万円の増加(+35.1%)、売上高は4,149百万円と前年同期に比べ1,151百万円の増加(+38.4%)となり、セグメント利益(営業利益)は930百万円と前年同期に比べ430百万円の増加(+86.3%)となりました。」
3事業すべてが営業黒字を維持した。エンジニアリング事業は受注増・減収でも増益、化工機事業は受注増でも減収減益、エネルギー・環境事業は受注高・売上高・営業利益が増加した。 - 2026-08-07前進決算
「エネルギー・環境事業につきましては、引き続き、主として福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置に向けたデブリ処理に対応する分析施設や遠隔対応可能な保守装置等の各種装置、除染対応業務、放射性廃棄物用容器および燃料サイクル関連では、青森県六ヶ所村でのMOX燃料加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務や仕様変更に伴う現地での追加工事の受注に注力いたしました。」
3セグメントの業績に変化があり、エンジニアリング事業は増益、化工機事業は減益、エネルギー・環境事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY20263事業すべて黒字もエンジニアリング・化工機は減益、エネルギー環境は増益有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、受注高は7,136百万円、売上高は7,196百万円、セグメント利益(営業利益)は260百万円となりました。化工機事業につきましては、受注高は10,824百万円、売上高は12,377百万円、セグメント利益(営業利益)は1,150百万円となりました。エネルギー・環境事業につきましては、受注高は6,445百万円、売上高は8,398百万円、セグメント利益(営業利益)は1,613百万円となりました。」
3事業すべてが通期で営業黒字を維持した。エンジニアリングと化工機は減益となった一方、エネルギー・環境事業は売上高18.0%増、営業利益50.2%増となった。 - 2026-05-12その他決算
「その結果、受注高は 7,136百万円と前連結会計年度に比べ 1,365百万円の減少(△16.1%)、売上高は 7,196百万円と前連結会計年度に比べ 88百万円の減少(△ 1.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は 260百万円と前連結会計年度に比べ 152百万円の減少(△36.9%)となりました。」
エンジニアリング事業の利益減少が続く一方、全体ではセグメントごとの業績差が示された。 - FY2026-H13事業すべて黒字も全セグメント減益有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、受注高は2,020百万円と前年同期に比べ770百万円の減少(△27.6%)、売上高は3,572百万円と前年同期に比べ319百万円の減少(△8.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は8百万円と前年同期に比べ163百万円の減少(△94.8%)となりました。化工機事業につきましては、受注高は5,577百万円と前年同期に比べ1,475百万円の減少(△20.9%)、売上高は5,885百万円と前年同期に比べ348百万円の増加(+6.3%)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は629百万円と前年同期に比べ83百万円の減少(△11.7%)となりました。エネルギー・環境事業につきましては、受注高は3,771百万円と前年同期に比べ493百万円の減少(△11.6%)、売上高は2,997百万円と前年同期に比べ80百万円の増加(+2.7%)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は499百万円と前年同期に比べ52百万円の減少(△9.5%)となりました。」
3事業すべてが営業黒字を維持したが、エンジニアリング、化工機、エネルギー・環境の各セグメント利益はいずれも前年同期を下回った。エンジニアリング事業の利益は8百万円まで減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業は、受注高8,501百万円、売上高7,285百万円、セグメント利益413百万円となりました。化工機事業は、受注高13,059百万円、売上高12,027百万円、セグメント利益1,524百万円となりました。エネルギー・環境事業は、受注高6,454百万円、売上高7,118百万円、セグメント利益1,073百万円となりました。」
3事業すべてが通期で営業黒字を維持し、受注高・売上高・セグメント利益は各事業で前年度を上回った。 - FY2025-H13事業すべて黒字、化工機・エネルギー環境が増益、エンジニアリングは減益有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、受注高は2,791百万円と前年同期に比べ60百万円の減少(△2.1%)、売上高は3,891百万円と前年同期に比べ399百万円の減少(△9.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は172百万円と前年同期に比べ57百万円の減少(△25.1%)となりました。化工機事業につきましては、受注高は7,052百万円と前年同期に比べ1,298百万円の増加(+22.6%)、売上高は5,536百万円と前年同期に比べ885百万円の増加(+19.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は712百万円と前年同期に比べ217百万円の増加(+43.8%)となりました。エネルギー・環境事業につきましては、受注高は4,264百万円と前年同期に比べ1,146百万円の増加(+36.8%)、売上高は2,917百万円と前年同期に比べ839百万円の増加(+40.4%)となり、セグメント利益(営業利益)は551百万円と前年同期に比べ513百万円の増加(+1,336.7%)となりました。」
3事業すべてが営業黒字を維持した。化工機事業とエネルギー・環境事業は増収増益となった一方、エンジニアリング事業は受注高・売上高・営業利益が減少した。 - FY20243事業すべて黒字、化工機を中心に増収増益有価証券報告書
「エンジニアリング事業は、受注高7,421百万円、売上高7,453百万円、セグメント利益177百万円となりました。化工機事業は、受注高10,786百万円、売上高11,872百万円、セグメント利益1,334百万円となりました。エネルギー・環境事業は、受注高4,887百万円、売上高5,344百万円、セグメント利益576百万円となりました。」
3事業すべてが通期で営業黒字となった。化工機事業は増収増益、エネルギー・環境事業も増収増益となった一方、エンジニアリング事業は減収減益となった。 - FY2024-Q33事業すべて黒字、エンジニアリング・化工機は増益、エネルギー環境は減益有価証券報告書
「その結果、受注高は4,225百万円と前年同四半期に比べ2,404百万円の減少(△36.3%)となりましたが、売上高は5,581百万円と前年同四半期に比べ814百万円の増加(+17.1%)となり、セグメント利益(営業利益)は167百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)78百万円)となりました。」「その結果、受注高は8,246百万円と前年同四半期に比べ538百万円の増加(+7.0%)、売上高は7,850百万円と前年同四半期に比べ1,461百万円の増加(+22.9%)となり、セグメント利益(営業利益)は961百万円と前年同四半期に比べ204百万円の増加(+27.1%)となりました。」「その結果、受注高は4,415百万円と前年同四半期に比べ987百万円の増加(+28.8%)、売上高は3,276百万円と前年同四半期に比べ15百万円の増加(+0.5%)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は308百万円と前年同四半期に比べ7百万円の減少(△2.3%)となりました。」
3事業すべてが営業黒字となった。エンジニアリング事業は営業損失から黒字へ転換し、化工機事業は増収増益となった一方、エネルギー・環境事業は受注増・売上微増でも減益となった。 - FY2024-Q23事業すべて黒字、エンジニアリング・化工機は増益、エネルギー環境は減益有価証券報告書
「その結果、受注高は2,852百万円と前年同四半期に比べ2,283百万円の減少(△44.5%)となりましたが、売上高は4,291百万円と前年同四半期に比べ1,057百万円の増加(+32.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は230百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)96百万円)となりました。」「その結果、受注高は5,753百万円と前年同四半期に比べ357百万円の増加(+6.6%)、売上高は4,651百万円と前年同四半期に比べ747百万円の増加(+19.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は495百万円と前年同四半期に比べ103百万円の増加(+26.4%)となりました。」「その結果、受注高は3,117百万円と前年同四半期に比べ759百万円の増加(+32.2%)となりましたが、売上高は2,078百万円と前年同四半期に比べ139百万円の減少(△6.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は38百万円と前年同四半期に比べ235百万円の減少(△86.0%)となりました。」
エンジニアリング事業は営業損失から230百万円の利益へ転換し、化工機事業は増収増益となった。エネルギー・環境事業は受注高が増加した一方、売上高と営業利益は減少した。 - FY2024-Q1エンジニアリング黒字化、化工機増収増益、エネルギー環境は受注増も減益有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、資材価格高騰の影響等から顧客が新規の設備投資に対して慎重姿勢を維持する中、脱炭素・循環型社会の実現に向けた省エネ化等、当社が得意とする固有技術を全面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。その結果、受注高は908百万円と前年同四半期に比べ3,117百万円の減少(△77.4%)、売上高は2,573百万円と前年同四半期に比べ842百万円の増加(+48.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は142百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)26百万円)となりました。」「化工機事業につきましては、受注では、主として既存設備の大型定期修理・メンテナンス工事、売上では、既受注案件の工事が予定どおりに進捗したことに加え、追加工事等があり、受注高および売上高ともに前年を上回りました。」「エネルギー・環境事業につきましては、核燃料サイクルに関連する青森県六ヶ所村でのMOX燃料加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務や仕様変更に伴う追加工事の受注があったことで受注高が大幅に増加となりました。」
前年同期に営業損失だったエンジニアリング事業は黒字化し、化工機事業は増収増益となった。一方、エネルギー・環境事業は受注が増加したものの、売上高・営業利益は前年同期を下回った。 - FY2023エンジニアリング事業が減益、化工機・エネルギー環境事業は増益有価証券報告書
「エンジニアリング事業は、受注高8,476百万円、売上高8,096百万円、セグメント利益245百万円となりました。化工機事業は、受注高11,152百万円、売上高8,576百万円、セグメント利益993百万円となりました。エネルギー・環境事業は、受注高7,156百万円、売上高4,880百万円、セグメント利益496百万円となりました。」
通期では、エンジニアリング事業が受注増でも大幅減収減益となる一方、化工機事業とエネルギー・環境事業は増収増益となり、3事業間の業績差が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、受注高は5,135百万円と前年同四半期に比べ1,794百万円の減少(△25.9%)、売上高は3,234百万円と前年同四半期に比べ2,101百万円の減少(△39.4%)となり、セグメント損失(営業損失)は96百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)760百万円)となりました。」「化工機事業につきましては、受注高は5,396百万円と前年同四半期に比べ1,425百万円の増加(+35.9%)、売上高は3,903百万円と前年同四半期に比べ171百万円の増加(+4.6%)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は391百万円と前年同四半期に比べ3百万円の減少(△0.9%)となりました。」「エネルギー・環境事業につきましては、受注高は2,358百万円と前年同四半期に比べ988百万円の減少(△29.5%)となりましたが、売上高は2,217百万円と前年同四半期に比べ128百万円の増加(+6.1%)となり、セグメント利益(営業利益)は273百万円と前年同四半期に比べ151百万円の増加(+123.3%)となりました。」
エンジニアリング事業が営業利益760百万円から営業損失96百万円へ転じ、化工機事業は受注増でも微減益となった一方、エネルギー・環境事業は増収増益となり、3事業間の業績差が拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、受注高は4,026百万円と前年同四半期に比べ2,839百万円の増加(+239.4%)、売上高は1,730百万円と前年同四半期に比べ718百万円の減少(△29.3%)となり、セグメント損失(営業損失)は26百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)176百万円)となりました。化工機事業につきましては、受注高は1,921百万円と前年同四半期に比べ141百万円の増加(+7.9%)、売上高は2,043百万円と前年同四半期に比べ25百万円の減少(△1.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は233百万円と前年同四半期に比べ34百万円(△13.0%)となりました。エネルギー・環境事業につきましては、受注高は1,141百万円と前年同四半期に比べ683百万円の減少(△37.5%)、売上高は1,116百万円と前年同四半期に比べ181百万円の増加(+19.4%)となり、セグメント利益(営業利益)は84百万円と前年同四半期に比べ10百万円の減少(△11.0%)となりました。」
エンジニアリング事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、化工機事業とエネルギー・環境事業も営業利益が減少した。3事業すべてで前年同期比の利益水準が悪化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、受注高は6,725百万円と前年同四半期に比べ1,774百万円の減少(△20.9%)、売上高は9,489百万円と前年同四半期に比べ4,726百万円の増加(+99.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は1,354百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)2百万円)となりました。化工機事業につきましては、受注高は6,398百万円と前年同四半期に比べ279百万円の増加(+4.6%)、売上高は6,201百万円と前年同四半期に比べ891百万円の増加(+16.8%)となり、セグメント利益(営業利益)は654百万円と前年同四半期に比べ71百万円の増加(+12.2%)となりました。エネルギー・環境事業につきましては、受注高は5,092百万円と前年同四半期に比べ1,395百万円の増加(+37.8%)、売上高は3,125百万円と前年同四半期に比べ29百万円の減少(△0.9%)となり、セグメント利益(営業利益)は180百万円と前年同四半期に比べ0百万円の増加(+0.0%)となりました。」
3事業すべてが営業黒字を維持し、エンジニアリング事業は営業損失から1,354百万円の利益へ転換、化工機事業は増収増益、エネルギー・環境事業は受注増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、受注高は6,929百万円と前年同四半期に比べ653百万円の増加(+10.4%)となり、売上高は5,335百万円と前年同四半期に比べ3,040百万円の増加(+132.5%)となり、セグメント利益(営業利益)は760百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)266百万円)となりました。」「その結果、受注高は3,970百万円と前年同四半期に比べ171百万円の増加(+4.5%)、売上高は3,732百万円と前年同四半期に比べ584百万円の増加(+18.6%)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は395百万円と前年同四半期に比べ2百万円の減少(△0.5%)となりました。」「その結果、受注高は3,347百万円と前年同四半期に比べ546百万円の増加(+19.5%)、売上高は2,089百万円と前年同四半期に比べ74百万円の増加(+3.7%)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は122百万円と前年同四半期に比べ27百万円の減少(△18.6%)となりました。」
3事業すべてが当第2四半期累計で営業黒字となった。エンジニアリング事業は営業損失から760百万円の利益へ転換した一方、化工機事業とエネルギー・環境事業は増収でも減益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、受注高は1,186百万円と前年同四半期に比べ3,835百万円の減少(△76.4%)、売上高は2,448百万円と前年同四半期に比べ1,124百万円の増加(+84.9%)となり、セグメント利益(営業利益)は176百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)194百万円)となりました。化工機事業につきましては、受注高は1,780百万円と前年同四半期に比べ70百万円の微減(△3.8%)、売上高は2,069百万円と前年同四半期に比べ349百万円の増加(+20.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は268百万円と前年同四半期に比べ47百万円の増加(+21.2%)となりました。エネルギー・環境事業につきましては、受注高は1,824百万円と前年同四半期に比べ336百万円の増加(+22.6%)、売上高は934百万円と前年同四半期に比べ51百万円の減少(△5.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は94百万円と前年同四半期に比べ25百万円の増加(+36.0%)となりました。」
エンジニアリング事業は営業損失から176百万円の利益へ転換し、化工機事業とエネルギー・環境事業も増益となった。3事業すべてが当四半期に営業黒字となった。 - FY2021エンジニアリング事業が大幅増益、3事業すべて黒字有価証券報告書
「エンジニアリング事業は、受注高10,248百万円、売上高8,343百万円、セグメント利益422百万円となりました。化工機事業は、受注高8,335百万円、売上高7,663百万円、セグメント利益779百万円となりました。エネルギー・環境事業は、受注高5,158百万円、売上高5,509百万円、セグメント利益698百万円となりました。」
エンジニアリング事業は営業利益が134百万円から422百万円へ増加し、化工機事業とエネルギー・環境事業を含む3事業すべてが通期で営業黒字となった。 - FY2021-Q3エンジニアリング損失継続、3事業すべて減益有価証券報告書
「その結果、受注高は8,500百万円と前年同四半期に比べ 96百万円の減少(△ 1.1%)、売上高は4,763百万円と前年同四半期に比べ156百万円の減少(△ 3.2%)となり、セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)39百万円)となりました。」「その結果、受注高は6,119百万円と前年同四半期に比べ97百万円の減少(△ 1.6%)、売上高は5,309百万円と前年同四半期に比べ888百万円の減少(△14.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は583百万円と前年同四半期に比べ112百万円の減少(△16.1%)となりました。」「その結果、受注高は3,696百万円と前年同四半期に比べ1,074百万円の減少(△22.5%)、売上高は3,155百万円と前年同四半期に比べ98百万円の減少(△ 3.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は180百万円と前年同四半期に比べ191百万円の減少(△51.5%)となりました。」
エンジニアリング事業は前年同期の利益から2百万円の損失に転じ、化工機事業とエネルギー・環境事業も減益となった。3事業間の業績差が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、受注高は 6,276百万円と前年同四半期に比べ 961百万円の減少(△ 13.3%)となり、売上高は 2,294百万円と前年同四半期に比べ 1,119百万円の減少(△ 32.8%)となり、セグメント損失(営業損失)は266百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)39百万円)となりました。」「その結果、受注高は 3,799百万円と前年同四半期に比べ 525百万円の減少(△ 12.2%)、売上高は 3,148百万円と前年同四半期に比べ 793百万円の減少(△ 20.1%)となり、セグメント利益(営業利益)は 397百万円と前年同四半期に比べ21百万円の減少(△ 5.1%)となりました。」「その結果、受注高は 2,800百万円と前年同四半期に比べ 1,453百万円の減少(△ 34.2%)、売上高は 2,014百万円と前年同四半期に比べ 231百万円の減少(△ 10.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は 150百万円と前年同四半期に比べ123百万円の減少(△ 45.1%)となりました。」
3事業すべてで受注高・売上高が前年同期を下回った。エンジニアリング事業は前年同期の営業利益から266百万円の損失へ転じ、化工機・エネルギー環境事業も減益となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、新規の設備投資案件を中止または延期する顧客が見受けられる中、省エネ化等、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。その結果、受注高は 5,022百万円と前年同四半期に比べ 535百万円の減少(△ 9.6%)、売上高は 1,324百万円と前年同四半期に比べ 280百万円の減少(△17.5%)となり、セグメント損失(営業損失)は 194百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失) 7百万円)となりました。」「化工機事業につきましては、計画・起業工事において工事量減少や先送りを行う顧客が見受けられる中で、定期修理・メンテナンス工事等、老朽化に対応した維持・更新工事が中心となりました。その結果、受注高は 1,850百万円と前年同四半期に比べ 285百万円の減少(△13.4%)、売上高は 1,720百万円と前年同四半期に比べ 221百万円の減少(△11.4%)となり、セグメント利益(営業利益)は 221百万円と前年同四半期に比べ18百万円の減少(△ 7.5%)となりました。」「エネルギー・環境事業につきましては、受注では、核燃料サイクル施設におけるMOX燃料製造設備関連業務が伸び悩みましたが、売上では、福島第一原子力発電所関連および核燃料サイクル関連業務が概ね計画どおりに進捗しました。その結果、受注高は 1,488百万円と前年同四半期に比べ 435百万円の減少(△22.6%)、売上高は 986百万円と前年同四半期に比べ40百万円の減少(△ 4.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は69百万円と前年同四半期に比べ73百万円の減少(△51.4%)となりました。」
3事業すべてで受注高・売上高が前年同期を下回った。エンジニアリング事業は営業損失が7百万円から194百万円へ拡大し、化工機事業とエネルギー・環境事業も減益となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「エンジニアリング事業は、受注高9,758百万円、売上高7,363百万円、セグメント利益134百万円となりました。化工機事業は、受注高8,390百万円、売上高8,473百万円、セグメント利益936百万円となりました。エネルギー・環境事業は、受注高6,637百万円、売上高4,873百万円、セグメント利益679百万円となりました。」
3事業すべてが営業黒字を維持したが、エンジニアリング事業の利益は前年の332百万円から134百万円へ59.6%減、化工機・エネルギー環境も減益となった。 - FY2020-Q33事業黒字維持もエンジニアリング利益急減有価証券報告書
「その結果、受注高は 8,597百万円と前年同四半期に比べ 715百万円の増加(+ 9.1%)となりましたが、売上高は 4,919百万円と前年同四半期に比べ 161百万円の減少(△ 3.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は39百万円と前年同四半期に比べ 230百万円の減少(△85.5%)となりました。」「その結果、受注高は 6,216百万円と前年同四半期に比べ 414百万円の増加(+ 7.1%)、売上高は 6,198百万円と前年同四半期に比べ 344百万円の増加(+ 5.9%)となり、セグメント利益(営業利益)は 695百万円と前年同四半期に比べ37百万円の増加(+ 5.6%)となりました。」「その結果、受注高は 4,770百万円と前年同四半期に比べ 1,268百万円の増加(+36.2%)、売上高は 3,253百万円と前年同四半期に比べ 286百万円の増加(+ 9.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は 371百万円と前年同四半期に比べ28百万円の増加(+ 8.2%)となりました。」
3事業すべてが営業黒字を維持した。エンジニアリング事業は大型案件受注にもかかわらず利益が85.5%減少し、化工機事業とエネルギー・環境事業は増益となった。 - FY2020-Q23事業すべて黒字もエンジニアリング減益有価証券報告書
「受注高は 7,237百万円と前年同四半期に比べ 1,972百万円の増加(+37.5%)となりましたが、売上高は 3,414百万円と前年同四半期に比べ 433百万円の減少(△11.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は39百万円と前年同四半期に比べ 259百万円の減少(△86.8%)となりました。」「受注高は 4,324百万円と前年同四半期に比べ 641百万円の増加(+17.4%)、売上高は 3,941百万円と前年同四半期に比べ 396百万円の増加(+11.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は 419百万円と前年同四半期に比べ23百万円の増加(+ 6.0%)となりました。」「受注高は 4,253百万円と前年同四半期に比べ 1,589百万円の増加(+59.6%)、売上高は 2,246百万円と前年同四半期に比べ 231百万円の増加(+11.5%)となり、セグメント利益(営業利益)は 273百万円と前年同四半期に比べ30百万円の増加(+12.4%)となりました。」
3事業すべてが上期に営業黒字を維持した。エンジニアリングは受注増でも減収減益、化工機とエネルギー・環境は増収増益となり、セグメント間の業績差が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、積極的な設備投資に慎重な姿勢を維持する顧客が多い中での営業活動となりましたが、大型案件が受注できたこともあり、受注高は前年を上回りました。その結果、受注高は 5,557百万円と前年同四半期に比べ 4,258百万円の増加(+ 327.8%)、売上高は 1,604百万円と前年同四半期に比べ 264百万円の減少(△14.1%)となり、セグメント損失(営業損失)は 7百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益) 192百万円)となりました。化工機事業につきましては、受注では、主として既存設備の維持・更新工事の受注、売上では、既受注案件の工事が予定どおりに進捗したことに加え、追加工事等があり、受注高および売上高ともに概ね計画どおりに推移しました。その結果、受注高は 2,135百万円と前年同四半期に比べ59百万円の増加(+ 2.9%)、売上高は 1,941百万円と前年同四半期に比べ37百万円の増加(+ 2.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は 239百万円と前年同四半期に比べ14百万円の減少(△ 5.9%)となりました。エネルギー・環境事業につきましては、核燃料サイクルの安全審査終了を見据えたMOX燃料製造設備の製作・改修案件および新規制基準対応案件、設備点検案件の受注により受注高が増加しました。また、売上高は、福島第一原子力発電所関連業務および核燃料サイクル関連業務が計画どおりに進捗したため、増加しました。その結果、受注高は 1,924百万円と前年同四半期に比べ 879百万円の増加(+84.1%)、売上高は 1,027百万円と前年同四半期に比べ 374百万円の増加(+57.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は 143百万円と前年同四半期に比べ86百万円の増加(+ 153.8%)となりました。」
エンジニアリング事業は大型案件受注により受注高が増加したものの営業損失に転じ、化工機事業は減益となった。一方、エネルギー・環境事業は増収増益となり、セグメント間の業績差が再び拡大した。 - FY20193事業すべて黒字、エネルギー・環境事業が大幅増益有価証券報告書
「エンジニアリング事業は、受注高9,284百万円、売上高7,592百万円、セグメント利益332百万円となりました。化工機事業は、受注高7,919百万円、売上高8,069百万円、セグメント利益999百万円となりました。エネルギー・環境事業は、受注高4,423百万円、売上高5,849百万円、セグメント利益877百万円となりました。」
3事業すべてが通期で営業黒字を維持した。エンジニアリングは減益、化工機は増益、エネルギー・環境は営業利益が前年度比125.4%増となった。 - FY2019-Q33事業すべて黒字を維持、エンジニアリングは減益有価証券報告書
「その結果、受注高は 7,881百万円と前年同四半期に比べ 3,234百万円の増加(+69.6%)、売上高は 5,081百万円と前年同四半期に比べ 644百万円の減少(△11.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は 269百万円と前年同四半期に比べ 132百万円の減少(△33.0%)となりました。」「その結果、受注高は 5,802百万円と前年同四半期に比べ 532百万円の増加(+10.1%)、売上高は 5,854百万円と前年同四半期に比べ83百万円の減少(△ 1.4%)となり、セグメント利益(営業利益)は 658百万円と前年同四半期に比べ 102百万円の増加(+18.4%)となりました。」「その結果、受注高は 3,501百万円と前年同四半期に比べ 2,159百万円の減少(△38.1%)、売上高は 2,967百万円と前年同四半期に比べ 683百万円の増加(+30.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は 343百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失) 3百万円)となりました。」
第3四半期累計では3事業すべてが営業黒字を維持した。エンジニアリングは受注増でも減収減益、化工機は増収増益、エネルギー・環境は受注減でも増収となり営業損失から黒字に転じている。 - FY2019-Q23事業すべて黒字を維持、エンジニアリングは減益有価証券報告書
「その結果、受注高は 5,264百万円と前年同四半期に比べ 1,493百万円の増加(+39.6%)となりましたが、売上高は 3,848百万円と前年同四半期に比べ 401百万円の減少(△ 9.5%)となり、セグメント利益(営業利益)は 298百万円と前年同四半期に比べ 144百万円の減少(△32.6%)となりました。」「その結果、受注高は 3,682百万円と前年同四半期に比べ 182百万円の増加(+ 5.2%)、売上高は 3,545百万円と前年同四半期に比べ36百万円の増加(+ 1.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は 395百万円と前年同四半期に比べ 117百万円の増加(+42.1%)となりました。」「その結果、受注高は 2,664百万円と前年同四半期に比べ 1,791百万円の減少(△40.2%)となりましたが、売上高は 2,014百万円と前年同四半期に比べ 461百万円の増加(+29.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は 243百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失) 1百万円)となりました。」
3事業すべてが上期に営業黒字を維持した。エンジニアリングは受注増でも減収減益、化工機は増収増益、エネルギー・環境は受注減でも増収となり営業損失から黒字に転じている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、大型案件はないものの、中小口案件を確実に積み上げ受注高は前年を上回ることができました。」「セグメント利益(営業利益)は 192百万円と前年同四半期に比べ 3百万円の増加(+ 1.8%)となりました。」「セグメント利益(営業利益)は 254百万円と前年同四半期に比べ 140百万円の増加(+ 123.6%)となりました。」「セグメント利益(営業利益)は56百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失) 2百万円)となりました。」
エンジニアリング事業は中小口案件の積み上げで増益、化工機事業は営業利益が123.6%増加し、エネルギー・環境事業は営業損失から56百万円の利益へ転換した。3事業すべてが当四半期に営業黒字となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業は、受注高6,779百万円、売上高7,841百万円、セグメント利益470百万円(前連結会計年度はセグメント損失66百万円)となりました。化工機事業は、受注高7,800百万円、売上高8,328百万円、セグメント利益834百万円となりました。エネルギー・環境事業は、受注高6,530百万円、売上高4,191百万円、セグメント利益389百万円となりました。」
エンジニアリング事業は黒字化し、エネルギー・環境事業も営業損失から389百万円の利益へ転換した。化工機事業を含む3事業すべてが通期で営業黒字となった。 - FY2018-Q3エンジニアリング黒字化継続・エネルギー環境損失縮小継続、化工機減益有価証券報告書
「その結果、受注高は 4,646百万円と前年同四半期に比べ 2,824百万円の減少(△37.8%)、売上高は 5,726百万円と前年同四半期に比べ 2,271百万円の増加(+65.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は 401百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失) 379百万円)となりました。」「その結果、受注高は 5,269百万円と前年同四半期に比べ 104百万円の増加(+ 2.0%)、売上高は 5,937百万円と前年同四半期に比べ 587百万円の増加(+11.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は 556百万円と前年同四半期に比べ33百万円の減少(△ 5.7%)となりました。」「その結果、受注高は 5,660百万円と前年同四半期に比べ 3,978百万円の増加(+ 236.6%)、売上高は 2,283百万円と前年同四半期に比べ 711百万円の増加(+45.3%)となり、セグメント損失(営業損失)は 3百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)15百万円)となりました。」
エンジニアリング事業は前年同期の営業損失から401百万円の利益へ転換した状態が続き、エネルギー・環境事業は営業損失が15百万円から3百万円へ縮小した。一方、化工機事業は営業利益が前年同期比5.7%減少した。 - FY2018-Q2エンジニアリング黒字化・エネルギー環境損失縮小が継続、化工機は減益有価証券報告書
「その結果、受注高は 3,771百万円と前年同四半期に比べ 1,929百万円の増加(+ 104.7%)、売上高は 4,250百万円と前年同四半期に比べ 1,586百万円の増加(+59.5%)となり、セグメント利益(営業利益)は 443百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)329百万円)となりました。」「その結果、受注高は 3,499百万円と前年同四半期に比べ 316百万円の増加(+ 9.9%)、売上高は 3,508百万円と前年同四半期に比べ 125万円の増加(+ 3.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は 278百万円と前年同四半期に比べ 111百万円の減少(△28.6%)となりました。」「その結果、受注高は 4,456百万円と前年同四半期に比べ 3,154百万円の増加(+ 242.4%)、売上高は 1,553百万円と前年同四半期に比べ 567百万円の増加(+57.6%)となり、セグメント損失(営業損失)は 1百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)47百万円)となりました。」
エンジニアリング事業は営業損失から443百万円の利益へ転換し、エネルギー・環境事業は損失幅を47百万円から1百万円へ縮小した。一方、化工機事業は営業利益が前年同期比28.6%減少し、3事業間の業績差が残っている。 - FY2018-Q1エンジニアリング黒字化・エネルギー環境損失縮小有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、大型案件等、顧客の計画が遅れており受注に至りませんでした。そのため、第1四半期は小口案件の積み上げとなりました。売上高は、前年下期の大型案件等の受注残が売上に寄与した結果、大幅に増加しました。よって、受注高は 836百万円と前年同四半期に比べ 201百万円の減少(△19.4%)、売上高は 1,771百万円と前年同四半期に比べ 805百万円の増加(+83.4%)となり、セグメント利益(営業利益)は 188百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失) 172百万円)となりました。」「エネルギー・環境事業につきましては、福島原発関連及び核燃料サイクルの安全審査の終結が見えてきたことに伴う新規制基準対応案件により受注が増加しました。売上高については、核燃料サイクルの新規制基準対応工事の関連により増加しました。その結果、受注高は 3,652百万円と前年同四半期に比べ 2,895百万円の増加(+ 382.8%)、売上高は 755百万円と前年同四半期に比べ 258百万円の増加(+52.0%)となり、セグメント損失(営業損失)は 2百万円と前年同四半期に比べ 4百万円の改善(前年同四半期はセグメント損失(営業損失) 7百万円)となりました。」
エンジニアリング事業は前年同期の営業損失から黒字化し、エネルギー・環境事業は損失幅が縮小した。一方、化工機事業は利益が減少しており、3事業間の業績差は残っている。 - FY20173事業の業績差継続有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、受注高は 8,526百万円と前連結会計年度に比べ 1,531百万円の増加(+21.9%)、売上高は 6,356百万円と前連結会計年度に比べ 3,191百万円の減少(△33.4%)となり、セグメント損失(営業損失)は66百万円となりました。化工機事業につきましては、受注高は 8,865百万円と前連結会計年度に比べ 1,712百万円の増加(+23.9%)、売上高は 7,601百万円と前連結会計年度に比べ 503百万円の増加(+ 7.1%)となり、セグメント利益(営業利益)は 781百万円と前連結会計年度に比べ 197百万円の増加(+33.9%)となりました。エネルギー・環境事業につきましては、受注高は 3,708百万円と前連結会計年度に比べ 571百万円の増加(+18.2%)、売上高は 3,373百万円と前連結会計年度に比べ 562百万円の減少(△14.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は 235百万円と前連結会計年度に比べ 317百万円の減少(△57.4%)となりました。」
エンジニアリング事業は受注増でも営業損失、化工機事業は増収増益、エネルギー・環境事業は減収・大幅減益となり、3事業間の業績差が通期でも継続している。 - FY2017-Q3セグメント差継続有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、顧客が計画する単体機器およびプラントに関する受注獲得に努めた結果、受注高は 7,471百万円と前年同四半期に比べ 4,135百万円の増加(+124.0%)となりましたが、売上高は 3,454百万円と前年同四半期に比べ 2,680百万円の減少(△43.7%)となり、セグメント損失(営業損失)は 379百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)84百万円)となりました。化工機事業につきましては、既存設備の維持・更新工事のほか、主力商品の増産工事、安全対策工事等の受注により注力した結果、受注高は 5,165百万円と前年同四半期に比べ 162百万円の減少(△ 3.1%)、売上高は 5,350百万円と前年同四半期に比べ 296百万円の増加(+ 5.9%)となり、セグメント利益(営業利益)は 589百万円と前年同四半期に比べ 172百万円の増加(+41.3%)となりました。エネルギー・環境事業につきましては、原子力関連事業を取り巻く環境は依然厳しく、原子力を含むエネルギー・環境関連機器の設計・製作・設置工事、およびメンテナンス業務を中心に進めましたが、受注高は 1.681百万円と前年同四半期に比べ 1,069百万円の減少(△38.9%)、売上高は 1,571百万円と前年同四半期に比べ 1,247百万円の減少(△44.3%)となり、セグメント損失(営業損失)は15百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益) 452百万円)となりました。」
エンジニアリング事業は受注が大幅に増加したものの損失となり、化工機事業は増益、エネルギー・環境事業は減収・損失となるなど、3事業間の業績差が継続している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「化学機械装置の設計・製作・据付工事を行うエンジニアリング事業につきましては、顧客の設備投資の計画延期または価格競争の激化により大型案件を受注するにはいたりませんでした。その結果、受注高は 1,842百万円と前年同四半期に比べ 961百万円の減少(△34.3%)、売上高は 2,663百万円と前年同四半期に比べ 790百万円の減少(△22.9%)となり、セグメント損失(営業損失)は 329百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)23百万円)となりました。化学機械装置の現地工事、メンテナンス業務を行う化工機事業につきましては、既存顧客だけでなく、新規顧客等に対し積極的な営業活動を展開するなかで情報収集に努め、受注の確保を図りました。その結果、受注高は 3,183百万円と前年同四半期に比べ 482百万円の減少(△13.2%)、売上高は 3,383百万円と前年同四半期に比べ 512万円の増加(+17.8%)となり、セグメント利益(営業利益)は 390百万円と前年同四半期に比べ 171百万円の増加(+78.6%)となりました。原子力を含むエネルギー・環境関連機器の設計・製作・設置工事を行うエネルギー・環境事業につきましては、主として福島第一原子力発電所の汚染水処理に必要な設備等の受注および売上に注力しました。しかしながら、受注高は 1,301百万円と前年同四半期に比べ 570百万円の減少(△30.5%)、売上高は 986百万円と前年同四半期に比べ 1,004百万円の減少(△50.5%)となり、セグメント損失(営業損失)は47百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益) 420百万円)となりました。」
化工機事業は増益となった一方、エンジニアリング事業とエネルギー・環境事業は損失となり、3事業間の業績差が継続・拡大している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、顧客が計画する単体機器およびプラントに関する受注拡大に努めましたが、受注高は 1,037百万円と前年同四半期に比べ 628百万円の減少(△37.7%)、売上高は 966百万円と前年同四半期に比べ21百万円の増加(+ 2.2%)となり、セグメント損失(営業損失)は 172百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失) 1百万円)となりました。化工機事業につきましては、既存設備の維持・更新工事等の受注により注力しました。その結果、受注高は 1,551百万円と前年同四半期に比べ375百万円の減少(△19.5%)、売上高は 1,677百万円と前年同四半期に比べ 387百万円の増加(+30.1%)となり、セグメント利益(営業利益)は 188百万円と前年同四半期に比べ87百万円の増加(+85.6%)となりました。エネルギー・環境事業につきましては、原子力関連事業を取り巻く環境は依然厳しい状況が継続しておりますが、原子力を含むエネルギー・環境関連機器の設計・製作・設置工事、およびメンテナンス業務を中心に進めました。その結果、受注高は 756百万円と前年同四半期に比べ 670百万円の減少(△47.0%)、売上高は 497百万円と前年同四半期に比べ 862百万円の減少(△63.4%)となり、セグメント損失(営業損失)は 7百万円と前年同四半期に比べ 429百万円の減少(前年同四半期はセグメント利益(営業利益) 422百万円)となりました。」
エンジニアリング事業とエネルギー・環境事業は損失となる一方、化工機事業は増益となり、3事業間で業績の動きが分かれた。