プラント設計から試運転までの一括受注と現地工事管理の強化
FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC※)方式での受注拡大、および省エネ型であり、また、脱炭素・循環型社会の実現に向け地球温暖化対策として有効であるCO2排出量を大幅に削減する蒸留・蒸発装置、機器等の受注拡大を図るべく、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案や新製品等の情報発信を積極的に行うとともに、特に、一般社団法人環境共創イニシアチブが運営する「令和7年度補正予算 省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」における先進設備・システムに採択された装置について、積極的な営業活動を行いました。」
EMPC方式、省エネ・脱炭素関連装置、固有技術の提案を継続し、令和7年度補正予算の先進設備・システムに採択された装置を対象とする営業活動へ具体化した。受注高は前年同期比111.1%増、営業利益は204.2%増となった。 - 2026-08-07その他決算
「エンジニアリング事業につきましては、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案や新製品等の情報発信を積極的に行うとともに、一般社団法人環境共創イニシアチブが運営する「令和7年度補正予算 省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」を利用した受注活動に注力いたしました。」
固有技術・新製品の提案と省エネルギー投資促進事業を利用した受注活動を継続し、エンジニアリング事業の受注高は前年同期比124.7%増加した。一方、売上高は減少した。 - FY2026EMPC・省エネ提案継続も受注減・減益有価証券報告書
「化学機械装置の設計・製作・据付工事を行うエンジニアリング事業につきましては、設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC※)方式での受注拡大、及び省エネ型であり、また、脱炭素・循環型社会の実現に向け地球温暖化対策として有効であるCO2排出量を大幅に削減する蒸留・蒸発装置、機器等の受注拡大を図るべく、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案や新製品等の情報発信を積極的に行うとともに、特に、一般社団法人環境共創イニシアチブが運営する「令和6年度補正予算 省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」における先進設備システムに採択された5つの装置について、積極的な営業活動を行いました。」「その結果、受注高は7,136百万円と前連結会計年度に比べ1,365百万円の減少(△16.1%)、売上高は7,196百万円と前連結会計年度に比べ88百万円の減少(△1.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は260百万円と前連結会計年度に比べ152百万円の減少(△36.9%)となりました。」
EMPC方式、省エネ・脱炭素関連装置、採択された5つの装置を対象とする営業活動を継続したが、受注高・売上高・セグメント利益はいずれも前年度を下回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC※)方式での受注拡大、および省エネ型であり、また、脱炭素・循環型社会の実現に向け地球温暖化対策として有効であるCO2排出量を大幅に削減する蒸留・蒸発装置、機器等の受注拡大を図るべく、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案や新製品等の情報発信を積極的に行うとともに、特に、一般社団法人環境共創イニシアチブが運営する「令和6年度補正予算 省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」における先進設備・システムに採択された5つの装置について、積極的な営業活動を行いました。」
EMPC方式、省エネ・脱炭素関連装置、固有技術の提案を継続し、さらに省エネルギー投資促進事業の先進設備・システムとして採択された5つの装置を対象に営業活動を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、受注高は8,501百万円と前連結会計年度に比べ1,080百万円の増加(+14.6%)となりましたが、売上高は7,285百万円と前連結会計年度に比べ167百万円の減少(△2.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は413百万円と前連結会計年度に比べ236百万円の増加(+133.0%)となりました。」
EMPC方式、省エネ型蒸留・蒸発装置、固有技術、SAFのサプライチェーン構築への取組みを継続し、受注高とセグメント利益は増加した。一方、売上高は減少した。 - FY2025-H1EMPC・省エネ提案継続も減収減益有価証券報告書
「設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC※)方式での受注拡大、および省エネ型であり、また、脱炭素・循環型社会の実現に向け地球温暖化対策として有効であるCO2排出量を大幅に削減する蒸留・蒸発装置、機器等の受注拡大を図るべく、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案や新製品等の情報発信を積極的に行うとともに、国産SAFの商用化と普及拡大に取り組む有志団体「ACT FOR SKY」に加盟し、加盟企業様とともにSAFのサプライチェーン構築に貢献してまいりました。」「その結果、受注高は2,791百万円と前年同期に比べ60百万円の減少(△2.1%)、売上高は3,891百万円と前年同期に比べ399百万円の減少(△9.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は172百万円と前年同期に比べ57百万円の減少(△25.1%)となりました。」
EMPC方式、省エネ・脱炭素関連装置、固有技術を前面に出す提案と情報発信を継続したが、国産SAFのサプライチェーン構築への参画を新たに記載し、受注高・売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024EMPC方式の受注減・減収減益有価証券報告書
「設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC)方式での受注拡大および省エネ型であり、また、脱炭素・循環型社会の実現に向け地球温暖化対策として有効であるCO2排出量を大幅に削減する蒸留・蒸発装置、機器等の受注拡大を図るべく、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案や新製品等の情報発信を積極的に行いましたが、国内向け設備投資につきましては、投資コストの増加懸念もあり、設備投資への慎重姿勢が維持されました。その結果、受注高は7,421百万円と前連結会計年度に比べ1,054百万円の減少(△12.4%)、売上高は7,453百万円と前連結会計年度に比べ643百万円の減少(△7.9%)となり、セグメント利益(営業利益)は177百万円と前連結会計年度に比べ68百万円の減少(△27.8%)となりました。」
EMPC方式、省エネ・脱炭素関連装置、固有技術を前面に出す提案と情報発信を継続したが、受注高・売上高・営業利益はいずれも前年度を下回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、顧客が先行き不透明なわが国の経済環境を背景に積極的な設備投資に対して慎重な姿勢を維持する中、脱炭素社会実現に向けた省エネ化等、当社が得意とする固有技術を全面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。その結果、受注高は4,225百万円と前年同四半期に比べ2,404百万円の減少(△36.3%)となりましたが、売上高は5,581百万円と前年同四半期に比べ814百万円の増加(+17.1%)となり、セグメント利益(営業利益)は167百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)78百万円)となりました。」
省エネ化等の固有技術を打ち出す企画提案を継続した。受注高は36.3%減少した一方、売上高は17.1%増加し、営業損失78百万円から167百万円の営業利益へ転換した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC)方式での受注拡大および省エネ型であり、また、脱炭素・循環型社会の実現に向け地球温暖化防止の環境対策として有効であるCO2排出量を大幅に削減する蒸留・蒸発装置、機器等の受注拡大を図るべく、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案を積極的に行うとともに、INCHEM TOKYO 2023への出展、新製品等の情報を発信しました。その結果、受注高は2,852百万円と前年同四半期に比べ2,283百万円の減少(△44.5%)となりましたが、売上高は4,291百万円と前年同四半期に比べ1,057百万円の増加(+32.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は230百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)96百万円)となりました。」
EMPC方式と省エネ・脱炭素関連装置の企画提案を続け、INCHEM TOKYO 2023への出展や新製品情報の発信を実施した。受注高は減少したが、売上高は32.7%増加し、営業損失96百万円から230百万円の営業利益へ転換した。 - FY2024-Q1省エネ提案継続も受注減、営業黒字化有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、資材価格高騰の影響等から顧客が新規の設備投資に対して慎重姿勢を維持する中、脱炭素・循環型社会の実現に向けた省エネ化等、当社が得意とする固有技術を全面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。その結果、受注高は908百万円と前年同四半期に比べ3,117百万円の減少(△77.4%)、売上高は2,573百万円と前年同四半期に比べ842百万円の増加(+48.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は142百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)26百万円)となりました。」
省エネ化等の固有技術を打ち出した企画提案を継続したが、受注高は前年同期比77.4%減少した。一方、売上高は48.7%増加し、営業損失26百万円から営業利益142百万円へ転じた。 - FY2023EMPC・省エネ提案継続も減収減益有価証券報告書
「設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC)方式での受注拡大および省エネ型であり、また、脱炭素・循環型社会の実現に向け地球温暖化対策として有効であるCO2排出量を大幅に削減する蒸留・蒸発装置、機器等の受注拡大を図るべく、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。」「受注高は8,476百万円と前連結会計年度に比べ668百万円の増加(+8.6%)となりましたが、売上高は8,096百万円と前連結会計年度に比べ3,411百万円の減少(△29.6%)となり、セグメント利益(営業利益)は245百万円と前連結会計年度に比べ1,189百万円の減少(△82.9%)となりました。」
EMPC方式、省エネ型蒸留・蒸発装置、固有技術を前面に出す提案を継続した。受注高は8.6%増加した一方、売上高は29.6%減少し、営業利益は82.9%減少した。 - FY2023-Q3EMPC・省エネ提案継続も大幅減収・営業損失有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、エネルギーや資材価格の高騰によるコスト上昇の影響を受ける中、脱炭素社会実現に向けた省エネ化等、当社が得意とする固有技術を全面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。その結果、受注高は6,629百万円と前年同四半期に比べ96百万円の減少(△1.4%)、売上高は4,766百万円と前年同四半期に比べ4,722百万円の減少(△49.8%)となり、セグメント損失(営業損失)は78百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)1,354百万円)となりました。」
固有技術を活用したEMPC・省エネ提案を継続したが、受注高は1.4%減、売上高は49.8%減となり、営業利益1,354百万円から営業損失78百万円へ転じた。 - FY2023-Q2EMPC・省エネ提案継続も減収・営業損失有価証券報告書
「設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC)方式での受注拡大および省エネ型であり脱炭素・循環型社会の実現に向け地球温暖化対策として有効であるCO2排出量を大幅に削減する蒸留・蒸発装置、機器等の受注拡大を図るべく、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。」「受注高は5,135百万円と前年同四半期に比べ1,794百万円の減少(△25.9%)、売上高は3,234百万円と前年同四半期に比べ2,101百万円の減少(△39.4%)となり、セグメント損失(営業損失)は96百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)760百万円)となりました。」
EMPC方式とCO2排出量を削減する省エネ型蒸留・蒸発装置の提案を継続したが、受注高・売上高は前年同期を下回り、営業利益から96百万円の営業損失へ転じた。 - FY2023-Q1受注急増も減収・営業損失有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、エネルギー・資材価格高騰の影響等から顧客が新規の設備投資に対して慎重姿勢を維持する中、省エネ等、当社が得意とする固有技術を全面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。その結果、受注高は4,026百万円と前年同四半期に比べ2,839百万円の増加(+239.4%)、売上高は1,730百万円と前年同四半期に比べ718百万円の減少(△29.3%)となり、セグメント損失(営業損失)は26百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)176百万円)となりました。」
省エネ等の固有技術を打ち出した企画提案を継続し、受注高は前年同期比239.4%増となった。一方、売上高は29.3%減少し、営業損益は176百万円の利益から26百万円の損失に転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響により、顧客が積極的な設備投資に対して慎重な姿勢を維持する中、省エネ化等、当社が得意とする固有技術を全面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。その結果、受注高は6,725百万円と前年同四半期に比べ1,774百万円の減少(△20.9%)、売上高は9,489百万円と前年同四半期に比べ4,726百万円の増加(+99.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は1,354百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)2百万円)となりました。」
省エネ化等の固有技術を打ち出す企画提案を継続し、売上高は前年同期比99.2%増、営業損失2百万円から1,354百万円の営業利益へ転換した。受注高は20.9%減少している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「化学機械装置の設計・製作・据付工事を行うエンジニアリング事業につきましては、設計・制作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC)方式での受注拡大および循環型社会の実現に向け地球温暖化対策として有効なCO2排出量を大幅に削減する省エネ型蒸留・蒸発装置、機器等の受注拡大を図るべく、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。その結果、受注高は6,929百万円と前年同四半期に比べ653百万円の増加(+10.4%)となり、売上高は5,335百万円と前年同四半期に比べ3,040百万円の増加(+132.5%)となり、セグメント利益(営業利益)は760百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)266百万円)となりました。」
EMPC方式と省エネ型蒸留・蒸発装置等の固有技術を前面に出す企画提案を継続し、受注高は前年同期比10.4%増、売上高は132.5%増となった。営業損益も266百万円の損失から760百万円の利益へ転換した。 - FY2022-Q1受注急減も増収・黒字化有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、投資再開に向けて動き出した顧客が見受けられる中、省エネ等、当社が得意とする固有技術を全面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。その結果、受注高は1,186百万円と前年同四半期に比べ3,835百万円の減少(△76.4%)、売上高は2,448百万円と前年同四半期に比べ1,124百万円の増加(+84.9%)となり、セグメント利益(営業利益)は176百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)194百万円)となりました。」
省エネ等の固有技術を前面に出す企画提案を継続した。受注高は前年同期比76.4%減となった一方、売上高は84.9%増加し、営業損失194百万円から176百万円の営業利益へ転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、受注高は10,248百万円と前連結会計年度に比べ489百万円の増加(+5.0%)、売上高は8,343百万円と前連結会計年度に比べ979百万円の増加(+13.3%)、セグメント利益(営業利益)は422百万円と前連結会計年度に比べ288百万円の増加(+214.7%)となりました。」
EMPC方式と省エネ型蒸留・蒸発装置等の受注拡大を進め、エンジニアリング事業は受注高、売上高、営業利益のいずれも増加した。 - FY2021-Q3省エネ技術営業を継続するも減収・営業損失有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、顧客が新規の設備投資に対する慎重姿勢を継続する中、ホームページ等を活用し、当社が得意とする蒸発・蒸留の省エネ技術等を全面に打ち出した営業活動を積極的に展開しました。その結果、受注高は8,500百万円と前年同四半期に比べ 96百万円の減少(△ 1.1%)、売上高は4,763百万円と前年同四半期に比べ156百万円の減少(△ 3.2%)となり、セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)39百万円)となりました。」
ホームページ等を活用した蒸発・蒸留の省エネ技術の営業活動を継続したが、受注高・売上高は前年同期を下回り、セグメント損益は39百万円の利益から2百万円の損失に転じた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「化学機械装置の設計・製作・据付工事を行うエンジニアリング事業につきましては、省エネ化等、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案を積極的に展開しましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大等を背景に、顧客による国内外での設備投資計画が延期・変更される等の影響を受け、受注は伸び悩みました。」
固有技術を前面に打ち出した企画提案を継続しているが、顧客の設備投資計画の延期・変更により受注は伸び悩んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「主要機器を自社工場で製作する強みを活かし、設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC)方式での受注拡大を図るべく、蒸留、蒸発、晶析及び省エネ化等、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。その結果、受注高は 9,758百万円と前連結会計年度に比べ 474百万円の増加(+5.1%)となりました。」
EMPC方式に固有技術を組み合わせた企画提案を継続し、受注高は前年同期比5.1%増、受注残高は10,948百万円で前年同期比28.0%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、積極的な設備投資には慎重な姿勢を維持する顧客が多い中、大型の設備投資を計画する顧客への営業に注力し、大型案件を受注できたこともあり、受注高および売上高ともに概ね計画どおりに推移しました。その結果、受注高は 8,597百万円と前年同四半期に比べ 715百万円の増加(+ 9.1%)となりましたが、売上高は 4,919百万円と前年同四半期に比べ 161百万円の減少(△ 3.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は39百万円と前年同四半期に比べ 230百万円の減少(△85.5%)となりました。」
大型設備投資を計画する顧客への営業により大型案件を受注し、受注高は前年同期比9.1%増となった。一方、売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「主要機器を自社工場で製作する強みを活かし、設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC)方式での受注拡大を図るべく設備投資を計画する顧客を中心に技術力を前面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。その結果、受注高は 7,237百万円と前年同四半期に比べ 1,972百万円の増加(+37.5%)となりましたが、売上高は 3,414百万円と前年同四半期に比べ 433百万円の減少(△11.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は39百万円と前年同四半期に比べ 259百万円の減少(△86.8%)となりました。」
EMPC方式による受注拡大を継続し、受注高は前年同期比37.5%増となった。一方、売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、積極的な設備投資に慎重な姿勢を維持する顧客が多い中での営業活動となりましたが、大型案件が受注できたこともあり、受注高は前年を上回りました。その結果、受注高は 5,557百万円と前年同四半期に比べ 4,258百万円の増加(+ 327.8%)、売上高は 1,604百万円と前年同四半期に比べ 264百万円の減少(△14.1%)となり、セグメント損失(営業損失)は 7百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益) 192百万円)となりました。」
顧客の設備投資慎重姿勢が続くなかでも大型案件を受注し、受注高は前年同期比327.8%増となった。一方、売上高は減少し、セグメント損益は利益から損失に転じている。 - FY2019前進有価証券報告書
「主要機器を自社工場で製作する強みを活かし、設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC)方式での受注拡大を図るべく設備投資を計画する顧客を中心に技術力を前面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。その結果、受注高は 9,284百万円と前連結会計年度に比べ 2,505百万円の増加(+37.0%)となりました。」
EMPC方式の受注拡大に向けた企画提案を継続し、エンジニアリング事業の受注高は前年同期比37.0%増となった。一方、売上高とセグメント利益は減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「化学機械装置の設計・製作・据付工事を行うエンジニアリング事業につきましては、主要機器を自社工場で製作する強みを活かし、設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC)方式での受注増大に向け、設備投資を計画する顧客を中心に技術力を前面に打ち出した企画提案を積極的に展開しました。その結果、受注高は 7,881百万円と前年同四半期に比べ 3,234百万円の増加(+69.6%)、売上高は 5,081百万円と前年同四半期に比べ 644百万円の減少(△11.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は 269百万円と前年同四半期に比べ 132百万円の減少(△33.0%)となりました。」
EMPC方式による一貫受注と企画提案を継続し、受注高は前年同期比69.6%増となった。一方、売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「主要機器を自社工場で製作する強みを活かし、設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC)方式での受注増大に向け、設備投資を計画する顧客を中心に技術力を前面に打ち出した企画提案を積極的に展開しました。その結果、受注高は 5,264百万円と前年同四半期に比べ 1,493百万円の増加(+39.6%)となりましたが、売上高は 3,848百万円と前年同四半期に比べ 401百万円の減少(△9.5%)となり、セグメント利益(営業利益)は 298百万円と前年同四半期に比べ 144百万円の減少(△32.6%)となりました。」
EMPC方式による受注拡大施策を継続し、受注高は前年同期比39.6%増となった。一方、売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「主要機器を自社工場で製作する強みを活かし、設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC)方式での受注拡大に向け、設備投資を計画する顧客を中心に技術力を前面に打ち出した企画提案を積極的に展開いたしました。その結果、受注高は6,779百万円、売上高は7,841百万円、セグメント利益(営業利益)は470百万円(前連結会計年度はセグメント損失66百万円)となりました。」
EMPC方式の受注拡大施策を継続し、エンジニアリング事業は営業損失66百万円から営業利益470百万円へ転換した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「化学機械装置の設計・製作・据付工事を行うエンジニアリング事業につきましては、国内外を問わず顧客が計画する設備投資において、当社の技術力・提案力を結集し、受注拡大に努めましたが、国内景気の先行き不透明感もあり、前期ほどの大型案件を受注するにはいたりませんでした」
エンジニアリング事業で、設計・製作・据付工事と技術力・提案力を活用した受注拡大を継続しているが、大型案件の受注には至らなかった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「化学機械装置の設計・製作・据付工事を行うエンジニアリング事業につきましては、主要機器を自社工場で製作する強みを活かし、設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC)方式での受注増大に向け、設備投資を計画する顧客を中心に技術力を前面に打ち出した企画提案を積極的に展開しました。その結果、受注高は 3,771百万円と前年同四半期に比べ 1,929百万円の増加(+ 104.7%)、売上高は 4,250百万円と前年同四半期に比べ 1,586百万円の増加(+59.5%)となり、セグメント利益(営業利益)は 443百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)329百万円)となりました。」
一括受注の範囲を設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転まで明示し、EMPC方式の受注高が前年同期比104.7%増、営業損益も損失から443百万円の利益へ転じた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、設計、製作、建設、据付工事、試運転という一連の業務を一括受注するビジネスモデルを広く定着させるため、営業体制の一層の充実を図るとともに、当社の強みである技術力を前面に打ち出した企画提案を行います。加えて、万全な現地工事管理体制のもと、原価低減に努めてまいります。そのために、ホームページ等の媒体を通じ、当社が総合プラントエンジニアリング会社であることの訴求力向上を図ります。」
一括受注、技術提案、現地工事管理、原価低減、ホームページ等による総合プラントエンジニアリング会社としての訴求を、従来のエンジニアリング事業方針として具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「プラントに関し、設計、製作、建設・据付工事、試運転という一連の業務を一括受注するビジネス展開のため、当社の強みである技術力を前面に打ち出した企画提案を行うとともに、現地工事管理体制を一層強化してまいります。」
エンジニアリング事業で、業務範囲を一括受注に広げる具体的な営業・施工体制を示している。