福島第一原子力発電所・核燃料サイクル関連業務の受注
FY2016に初出。38回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「主として福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置に向けたデブリ処理に対応する分析施設や遠隔対応可能な保守装置等の各種装置・除染対応業務、および核燃料サイクル施設では青森県六ヶ所村でのMOX燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料)加工工場の竣工に向けた耐震基準見直し対応業務や仕様変更に伴う現地での追加工事を受注すべく営業活動を展開いたしました。その結果、受注高は5,094百万円と前年同期に比べ1,323百万円の増加(+35.1%)、売上高は4,149百万円と前年同期に比べ1,151百万円の増加(+38.4%)となり、セグメント利益(営業利益)は930百万円と前年同期に比べ430百万円の増加(+86.3%)となりました。」
福島第一原発のデブリ処理関連施設・遠隔保守装置・除染対応、六ヶ所村MOX燃料加工工場の耐震基準見直し・追加工事を対象とする営業を継続した。受注高、売上高、セグメント利益はいずれも前年同期を上回った。 - 2026-08-07前進決算
「主として福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置に向けたデブリ処理に対応する分析施設や遠隔対応可能な保守装置等の各種装置、除染対応業務、放射性廃棄物用容器および燃料サイクル関連では、青森県六ヶ所村でのMOX燃料加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務や仕様変更に伴う現地での追加工事の受注に注力いたしました。」
福島第一原発のデブリ処理関連、除染、放射性廃棄物用容器、六ヶ所村MOX燃料加工工場関連を対象とする受注活動を継続し、受注高・売上高が増加、セグメント利益は黒字化した。 - FY2026原子力関連営業継続も受注微減、増収増益有価証券報告書
「主として福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置に向けたデブリ処理に対応する分析施設や遠隔対応可能な保守装置等の各種装置、除染対応業務、放射性廃棄物用容器及び核燃料サイクル施設では青森県六ヶ所村でのMOX燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料)加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務や仕様変更に伴う現地での追加工事を受注すべく営業活動を展開いたしました。その結果、受注高は6,445百万円と前連結会計年度に比べ9百万円の減少(△0.1%)となりましたが、売上高は8,398百万円と前連結会計年度に比べ1,279百万円の増加(+18.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は1,613百万円と前連結会計年度に比べ539百万円の増加(+50.2%)となりました。」
福島第一原発のデブリ処理関連、分析施設・遠隔保守装置・除染、放射性廃棄物用容器、六ヶ所村MOX燃料加工工場関連への営業を継続した。受注高はほぼ横ばいだったが、売上高と営業利益は増加した。 - FY2026-H1原子力関連営業継続も受注減、増収減益有価証券報告書
「主として福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置に向けたデブリ処理に対応する分析施設や遠隔対応可能な保守装置等の各種装置・除染対応業務、および核燃料サイクル施設では青森県六ヶ所村でのMOX燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料)加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務や仕様変更に伴う現地での追加工事を受注すべく営業活動を展開いたしました。その結果、受注高は3,771百万円と前年同期に比べ493百万円の減少(△11.6%)、売上高は2,997百万円と前年同期に比べ80百万円の増加(+2.7%)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は499百万円と前年同期に比べ52百万円の減少(△9.5%)となりました。」
福島第一原発のデブリ処理関連、分析施設・遠隔保守装置・除染対応、六ヶ所村MOX燃料加工工場の新規制基準対応・追加工事を対象とする営業を継続した。受注高と利益は減少したが、売上高は増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「安全審査が終結した原子力発電所の再稼働に向けた業務、福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置に向けた遮蔽・処理水・分析・廃棄物等の各種設備および核燃料サイクル施設では青森県六ヶ所村での再処理工場とMOX燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料)加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務や保守・保全業務を受注すべく営業活動を展開いたしました。その結果、受注高は6,454百万円と前連結会計年度に比べ1,566百万円の増加(+32.1%)、売上高は7,118百万円と前連結会計年度に比べ1,774百万円の増加(+33.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は1,073百万円と前連結会計年度に比べ497百万円の増加(+86.3%)となりました。」
再稼働、福島第一原発の廃炉・廃止措置、処理水・廃棄物等の設備、六ヶ所村の再処理工場・MOX燃料加工工場を対象とする営業を継続し、受注高・売上高・利益が増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「安全審査が終結した原子力発電所の再稼働に向けた業務、福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置に向けた各種装置・除染対応業務、および核燃料サイクル施設では青森県六ヶ所村でのMOX燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料)加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務や仕様変更に伴う現地での追加工事を受注すべく営業活動を展開いたしました。その結果、受注高は4,264百万円と前年同期に比べ1,146百万円の増加(+36.8%)、売上高は2,917百万円と前年同期に比べ839百万円の増加(+40.4%)となり、セグメント利益(営業利益)は551百万円と前年同期に比べ513百万円の増加(+1,336.7%)となりました。」
再稼働、福島第一原発の廃炉・廃止措置、除染、六ヶ所村MOX燃料加工工場の新規制基準対応・追加工事を受注対象とする営業活動を継続し、受注高・売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2024受注減も増収増益有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、安全審査が終結した原子力発電所の再稼働に向けた業務、福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置に向けた各種装置・除染対応業務、および核燃料サイクル施設では青森県六ヶ所村でのMOX燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料)加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務や仕様変更に伴う現地での追加工事を受注すべく営業活動を展開いたしました。その結果、受注高は4,887百万円と前連結会計年度に比べ2,269百万円の減少(△31.7%)となりましたが、売上高は5,344百万円と前連結会計年度に比べ463百万円の増加(+9.5%)となり、セグメント利益(営業利益)は576百万円と前連結会計年度に比べ79百万円の増加(+16.0%)となりました。」
再稼働、福島第一原発の廃炉・廃止措置、六ヶ所村MOX燃料加工工場の新規制基準対応・追加工事を受注対象とする営業活動を継続した。受注高は減少したが、売上高と営業利益は増加した。 - FY2024-Q3受注増も増収小幅・減益有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、引き続き、福島第一原子力発電所を含む原子力発電所関連業務、核燃料サイクル施設におけるMOX燃料加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務や仕様変更に伴う追加工事の受注および売上げに注力いたしました。その結果、受注高は4,415百万円と前年同四半期に比べ987百万円の増加(+28.8%)、売上高は3,276百万円と前年同四半期に比べ15百万円の増加(+0.5%)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は308百万円と前年同四半期に比べ7百万円の減少(△2.3%)となりました。」
福島第一原発を含む原子力発電所関連、六ヶ所村MOX燃料加工工場の新規制基準対応・追加工事への注力を継続した。受注高は28.8%増加し、売上高は微増となったが、営業利益は2.3%減少した。 - FY2024-Q2受注増も減収減益有価証券報告書
「安全審査が終結した原子力発電所の再稼働に向けた業務、福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置に向けた各種装置・除染対応業務、および核燃料サイクル施設では青森県六ヶ所村でのMOX燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料)加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務や仕様変更に伴う現地での追加工事を受注すべく営業活動を展開いたしました。その結果、受注高は3,117百万円と前年同四半期に比べ759百万円の増加(+32.2%)となりましたが、売上高は2,078百万円と前年同四半期に比べ139百万円の減少(△6.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は38百万円と前年同四半期に比べ235百万円の減少(△86.0%)となりました。」
再稼働、福島第一原発の廃炉・廃止措置、除染、六ヶ所村MOX燃料加工工場の新規制基準対応・追加工事を受注対象とする営業活動を継続した。受注高は32.2%増加したが、売上高は6.3%減少し、営業利益は86.0%減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、核燃料サイクルに関連する青森県六ヶ所村でのMOX燃料加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務や仕様変更に伴う追加工事の受注があったことで受注高が大幅に増加となりました。その結果、受注高は2,005百万円と前年同四半期に比べ864百万円の増加(+75.8%)、売上高は874百万円と前年同四半期に比べ242百万円の減少(△21.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は4百万円と前年同四半期に比べ79百万円の減少(△94.3%)となりました。」
六ヶ所村MOX燃料加工工場の新規制基準対応業務と仕様変更に伴う追加工事を受注し、受注高は75.8%増加した。一方、売上高は21.7%減少し、営業利益は94.3%減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「原子力発電所関連では、許認可を要する周辺装置の製作・保守・保全業務の受注、福島第一原子力発電所関連では、廃炉・廃止措置対応としての燃料デブリ処理のための分析セル施設関連業務および原子炉周りの除染・解体工事、遠隔保守対応の設計・製作業務に関する受注、核燃料サイクル関連では、青森県六ヶ所村の再処理工場、MOX燃料加工工場の竣工に向けた耐震基準および火災・爆発対応の見直し設計・改造等の新規制基準対応業務および現地での改造工事の受注に注力いたします。」「受注高は7,156百万円と前連結会計年度に比べ1,028百万円の増加(+16.8%)、売上高は4,880百万円と前連結会計年度に比べ120百万円の増加(+2.5%)となり、セグメント利益(営業利益)は496百万円と前連結会計年度に比べ145百万円の増加(+41.3%)となりました。」
燃料デブリ処理向け分析セル施設、除染・解体、遠隔保守、六ヶ所村MOX燃料加工工場の新規制基準対応・現地改造工事を受注対象として継続し、受注高・売上高・営業利益が増加した。 - FY2023-Q3受注減も増収増益有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、引き続き、福島第一原子力発電所を含む原子力発電所関連業務、核燃料サイクル施設におけるMOX燃料加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務や設備点検業務の受注および売上に注力いたしました。その結果、受注高は3,427百万円と前年同四半期に比べ1,664百万円の減少(△32.7%)となりましたが、売上高は3,261百万円と前年同四半期に比べ135百万円の増加(+4.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は315百万円と前年同四半期に比べ134百万円の増加(+74.9%)となりました。」
福島第一原発を含む原子力発電所関連、MOX燃料加工工場の新規制基準対応、設備点検への注力を継続した。受注高は32.7%減少した一方、売上高は4.3%増、営業利益は74.9%増となった。 - FY2023-Q2受注減も増収増益有価証券報告書
「安全審査が終結した原子力発電所の再稼働に向けた業務、福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置に向けた各種装置・除染対応業務、および核燃料サイクル施設では青森県六ヶ所村でのMOX燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料)加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務を受注すべく営業活動を展開いたしました。」「受注高は2,358百万円と前年同四半期に比べ988百万円の減少(△29.5%)となりましたが、売上高は2,217百万円と前年同四半期に比べ128百万円の増加(+6.1%)となり、セグメント利益(営業利益)は273百万円と前年同四半期に比べ151百万円の増加(+123.3%)となりました。」
再稼働、福島第一原発の廃炉・廃止措置・除染、六ヶ所村MOX燃料加工工場の新規制基準対応を受注対象とする営業活動を継続した。受注高は減少したが、売上高と営業利益は増加した。 - FY2023-Q1受注減も増収、利益は減少有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、引き続き、福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置に向けた各種装置・除染対応業務、および核燃料サイクル施設におけるMOX燃料加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務の受注および売上げに注力いたしました。その結果、受注高は1,141百万円と前年同四半期に比べ683百万円の減少(△37.5%)、売上高は1,116百万円と前年同四半期に比べ181百万円の増加(+19.4%)となり、セグメント利益(営業利益)は84百万円と前年同四半期に比べ10百万円の減少(△11.0%)となりました。」
福島第一原発の廃炉・廃止措置、除染対応およびMOX燃料加工工場の新規制基準対応への注力を継続した。受注高は37.5%減少したが、売上高は19.4%増加し、営業利益は11.0%減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、核燃料サイクル施設におけるMOX燃料加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務に注力し、売上では、福島第一原子力発電所関連業務が概ね計画どおりに進捗しました。その結果、受注高は5,092百万円と前年同四半期に比べ1,395百万円の増加(+37.8%)、売上高は3,125百万円と前年同四半期に比べ29百万円の減少(△0.9%)となり、セグメント利益(営業利益)は180百万円と前年同四半期に比べ0百万円の増加(+0.0%)となりました。」
六ヶ所村のMOX燃料加工工場の竣工に向けた新規制基準対応と福島第一原発関連業務への注力を継続し、受注高は前年同期比37.8%増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「原子力を含むエネルギー・環境関連機器の設計・製作・据付工事を行うエネルギー・環境事業につきましては、安全審査が終結した原子力発電所の再稼働に向けた業務、福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置に向けた各種装置・除染対応業務、および核燃料サイクル施設では青森県六ヶ所村でのMOX燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料)加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務を受注すべく営業活動を展開いたしました。その結果、受注高は3,347百万円と前年同四半期に比べ546百万円の増加(+19.5%)、売上高は2,089百万円と前年同四半期に比べ74百万円の増加(+3.7%)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は122百万円と前年同四半期に比べ27百万円の減少(△18.6%)となりました。」
再稼働、福島第一原発の廃炉・廃止措置、除染対応、六ヶ所村MOX燃料加工工場の新規制基準対応を受注対象とする営業活動を継続した。受注高・売上高は増加した一方、営業利益は減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、引き続き、福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置に向けた各種装置・除染対応業務、及び核燃料サイクル施設におけるMOX燃料製造設備関連業務の受注及び売上に注力いたしました。その結果、受注高は1,824百万円と前年同四半期に比べ336百万円の増加(+22.6%)、売上高は934百万円と前年同四半期に比べ51百万円の減少(△5.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は94百万円と前年同四半期に比べ25百万円の増加(+36.0%)となりました。」
福島第一原発の廃炉・廃止措置関連業務、除染対応業務、MOX燃料製造設備関連業務への注力を継続し、受注高は22.6%増、営業利益は36.0%増となった。 - FY2021受注減でも売上・利益増有価証券報告書
「その結果、受注高は5,158百万円と前連結会計年度に比べ1,478百万円の減少(△22.3%)となりましたが、売上高は5,509百万円と前連結会計年度に比べ635百万円の増加(+13.0%)、セグメント利益(営業利益)は698百万円と前連結会計年度に比べ18百万円の増加(+2.7%)となりました。」
再稼働、福島第一原発の廃炉・廃止措置、六ヶ所村MOX燃料加工工場の新規制基準対応を対象とする営業活動を継続した。受注高は減少したが、売上高・営業利益は増加した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、受注では、核燃料サイクル施設におけるMOX燃料製造設備関連業務が、前年同期ほどの受注に至らなかったことで減少しましたが、売上では、福島第一原子力発電所関連および核燃料サイクル関連業務が計画どおりに進捗しました。その結果、受注高は3,696百万円と前年同四半期に比べ1,074百万円の減少(△22.5%)、売上高は3,155百万円と前年同四半期に比べ98百万円の減少(△ 3.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は180百万円と前年同四半期に比べ191百万円の減少(△51.5%)となりました。」
福島第一原発関連・核燃料サイクル関連の売上は計画どおり進捗した一方、MOX燃料製造設備関連業務の受注が前年同期を下回り、受注高・売上高・利益が減少した。 - FY2021-Q2受注・売上減、利益減有価証券報告書
「原子力を含むエネルギー・環境関連機器の設計・製作・据付工事を行うエネルギー・環境事業につきましては、安全審査が終結した原子力発電所の再稼働に向けた業務、福島第一原子力発電所関連の廃止措置に向けた各種装置、及び核燃料サイクル施設では青森県六ヶ所村でのMOX燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料)加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務を受注すべく営業活動を展開いたしました。その結果、受注高は 2,800百万円と前年同四半期に比べ 1,453百万円の減少(△ 34.2%)、売上高は 2,014百万円と前年同四半期に比べ 231百万円の減少(△ 10.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は 150百万円と前年同四半期に比べ123百万円の減少(△ 45.1%)となりました。」
再稼働、福島第一原発の廃止措置、六ヶ所村MOX燃料加工工場の新規制基準対応を受注対象とする営業活動を継続したが、受注高・売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2021-Q1MOX燃料製造設備関連業務は伸び悩み、福島第一原発・核燃料サイクル関連の売上は計画どおり進捗有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、受注では、核燃料サイクル施設におけるMOX燃料製造設備関連業務が伸び悩みましたが、売上では、福島第一原子力発電所関連および核燃料サイクル関連業務が概ね計画どおりに進捗しました。その結果、受注高は 1,488百万円と前年同四半期に比べ 435百万円の減少(△22.6%)、売上高は 986百万円と前年同四半期に比べ40百万円の減少(△ 4.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は69百万円と前年同四半期に比べ73百万円の減少(△51.4%)となりました。」
従来の福島第一原発・核燃料サイクル関連業務を継続しているが、MOX燃料製造設備関連業務は伸び悩み、受注高・売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、安全審査が終結した原子力発電所の再稼働に向けた業務、福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置に向けた各種装置、及び核燃料サイクル施設では青森県六ヶ所村でのMOX燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料)加工工場の竣工に向けた新規制基準対応業務を受注すべく営業活動を展開いたしました。その結果、受注高は 6,637百万円と前連結会計年度に比べ 2,213百万円の増加(+50.0%)となりました。」
再稼働、福島第一原発の廃炉・廃止措置、六ヶ所村MOX燃料加工工場の新規制基準対応を受注対象とし、受注高は前年同期比50.0%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、受注では、核燃料サイクルの安全審査終了を見据えた新規制基準対応関連業務に注力し、売上では、福島第一原子力発電所関連業務および核燃料サイクル関連業務が概ね計画どおりに進捗したため、堅調に推移しました。その結果、受注高は 4,770百万円と前年同四半期に比べ 1,268百万円の増加(+36.2%)、売上高は 3,253百万円と前年同四半期に比べ 286百万円の増加(+ 9.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は 371百万円と前年同四半期に比べ28百万円の増加(+ 8.2%)となりました。」
核燃料サイクルの新規制基準対応関連業務、福島第一原発関連業務等を継続し、受注高36.2%増、売上高9.7%増、セグメント利益8.2%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「再稼働に向けた安全審査に進捗が見られる原子力発電所および核燃料サイクル施設では青森県六ヶ所村でのMOX燃料製造設備関連業務、また、福島第一原子力発電所関連の廃止措置に向けた各種装置を受注すべく営業活動を展開いたしました。その結果、受注高は 4,253百万円と前年同四半期に比べ 1,589百万円の増加(+59.6%)、売上高は 2,246百万円と前年同四半期に比べ 231百万円の増加(+11.5%)となり、セグメント利益(営業利益)は 273百万円と前年同四半期に比べ30百万円の増加(+12.4%)となりました。」
六ヶ所村のMOX燃料製造設備関連業務と福島第一原発の廃止措置向け各種装置を受注対象として営業活動を継続し、受注高・売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、核燃料サイクルの安全審査終了を見据えたMOX燃料製造設備の製作・改修案件および新規制基準対応案件、設備点検案件の受注により受注高が増加しました。また、売上高は、福島第一原子力発電所関連業務および核燃料サイクル関連業務が計画どおりに進捗したため、増加しました。その結果、受注高は 1,924百万円と前年同四半期に比べ 879百万円の増加(+84.1%)、売上高は 1,027百万円と前年同四半期に比べ 374百万円の増加(+57.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は 143百万円と前年同四半期に比べ86百万円の増加(+ 153.8%)となりました。」
MOX燃料製造設備の製作・改修、新規制基準対応、設備点検、福島第一原発・核燃料サイクル関連業務を受注対象として継続し、受注高・売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「原子力発電所関連では、許認可を要する周辺装置の製作・保守・保全業務の受注、福島第一原子力発電所関連では、廃炉・廃止措置対応としての分析セル施設関連業務および除染・解体工事、遠隔保守対応の設計・製作業務に関する受注、核燃料サイクル関連では、青森県六ヶ所村の再処理工場、ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)加工工場の安全審査終了を見据えた耐震基準および火災・爆発対応の見直し設計・改造等の新規制基準対応業務の受注に注力いたします。」「その結果、受注高は 4,423百万円と前連結会計年度に比べ 2,107百万円の減少(△32.3%)となりましたが、売上高は 5,849百万円と前連結会計年度に比べ 1,657百万円の増加(+39.6%)となり、セグメント利益(営業利益)は 877百万円と前連結会計年度に比べ 488百万円の増加(+ 125.4%)となりました。」
原子力発電所、福島第一原発、六ヶ所村再処理工場、MOX燃料加工工場を対象とする受注方針を継続し、通期では売上高39.6%増、営業利益125.4%増となった。受注高は新規制基準対応案件の反動で減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「原子力を含むエネルギー・環境関連機器の設計・製作・据付工事を行うエネルギー・環境事業につきましては、再稼働に向けた安全審査に進捗のみられる原子力発電所および核燃料サイクル施設関連では新規制基準対応への工事、また、福島第一原子力発電所関連では燃料デブリの処理に向けた分析施設や遠隔装置等を受注すべく営業活動を展開しました。その結果、受注高は 3,501百万円と前年同四半期に比べ 2,159百万円の減少(△38.1%)、売上高は 2,967百万円と前年同四半期に比べ 683百万円の増加(+30.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は 343百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失) 3百万円)となりました。」
原子力発電所・核燃料サイクル施設の新規制基準対応工事と、福島第一原発の燃料デブリ処理向け分析施設・遠隔装置等を受注対象とする方針を再掲している。 - FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書
「原子力を含むエネルギー・環境関連機器の設計・製作・据付工事を行うエネルギー・環境事業につきましては、再稼働に向けた安全審査に進捗のみられる原子力発電所および核燃料サイクル施設関連では新規制基準対応への工事、また、福島第一原子力発電所関連では燃料デブリの処理に向けた分析施設や遠隔装置等を受注すべく営業活動を展開しました。その結果、受注高は 2,664百万円と前年同四半期に比べ 1,791百万円の減少(△40.2%)となりましたが、売上高は 2,014百万円と前年同四半期に比べ 461百万円の増加(+29.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は 243百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失) 1百万円)となりました。」
従来の新規制基準対応工事等に加え、福島第一原発の燃料デブリ処理向け分析施設・遠隔装置等を新たな受注対象として明示した。受注高は反動で減少した一方、売上高は増加し、営業損失から243百万円の利益に転じている。 - FY2019-Q1新規制基準対応案件の反動で受注減、エネルギー・環境事業は黒字化有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、前年同四半期において、福島原発関連及び核燃料サイクルの安全審査に伴う新規制基準対応案件の受注があったことで大幅に増加しましたが、当年同四半期においては、大型案件がなく受注高は前年に比べ大幅に減少しております。その結果、受注高は 1,045百万円と前年同四半期に比べ 2,607百万円の減少(△71.4%)、売上高は 653百万円と前年同四半期に比べ 102百万円の減少(△13.5%)となり、セグメント利益(営業利益)は56百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失) 2百万円)となりました。」
福島原発・核燃料サイクルの新規制基準対応案件を含む受注方針に関連し、前年同期の大型案件の反動で受注高は71.4%減少した一方、エネルギー・環境事業は営業損失から56百万円の利益に転じた。 - FY2018前進有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、原子力発電所関連では、許認可を要する周辺装置および再稼働に伴う保守・保全業務の受注、福島第一原子力発電所関連については、廃炉・廃止措置対応としての廃棄物処理関連業務、汚染水処理関連業務および除染・解体工事、遠隔保守対応の設計・製作業務に関する受注、核燃料サイクル関連では、青森県六ヶ所村の再処理工場、ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)加工工場の安全審査終息に伴う耐震基準および火災・爆発対応の見直し設計・改造業務等の受注に注力いたします。」「受注高は6,530百万円、売上高は4,191百万円、セグメント利益(営業利益)は389百万円となりました。」
原子力発電所、福島第一原発、六ヶ所村再処理工場、MOX燃料加工工場を対象とした受注方針を継続し、エネルギー・環境事業は受注高76.1%増、営業利益65.1%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「再稼働に向けた安全審査に進捗が見られる原子力発電所および核燃料サイクル施設関連では新規制基準対応への工事、また、福島原子力発電所関連では廃棄物処理に関する設備等の受注が大幅に伸びました。その結果、受注高は 5,660百万円と前年同四半期に比べ 3,978百万円の増加(+ 236.6%)、売上高は 2,283百万円と前年同四半期に比べ 711百万円の増加(+45.3%)となり、セグメント損失(営業損失)は 3百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)15百万円)となりました。」
新規制基準対応工事および福島原発の廃棄物処理設備の受注が伸び、エネルギー・環境事業の受注高は前年同期比236.6%増、営業損失は15百万円から3百万円へ縮小した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「原子力を含むエネルギー・環境関連機器の設計・製作・設置工事を行うエネルギー・環境事業につきましては、再稼働に向けた安全審査に進捗が見られる原子力発電所および核燃料サイクル施設関連では新規制基準対応への工事、また、福島原子力発電所関連では廃棄物処理に関する設備等の受注および売上に注力しました。その結果、受注高は 4,456百万円と前年同四半期に比べ 3,154百万円の増加(+ 242.4%)、売上高は 1,553百万円と前年同四半期に比べ 567百万円の増加(+57.6%)となり、セグメント損失(営業損失)は 1百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)47百万円)となりました。」
原子力発電所・核燃料サイクル施設の新規制基準対応工事と福島原発の廃棄物処理設備に対象を具体化し、受注高は前年同期比242.4%増、営業損失は47百万円から1百万円へ縮小した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、福島原発関連及び核燃料サイクルの安全審査の終結が見えてきたことに伴う新規制基準対応案件により受注が増加しました。売上高については、核燃料サイクルの新規制基準対応工事の関連により増加しました。その結果、受注高は 3,652百万円と前年同四半期に比べ 2,895百万円の増加(+ 382.8%)、売上高は 755百万円と前年同四半期に比べ 258百万円の増加(+52.0%)となり、セグメント損失(営業損失)は 2百万円と前年同四半期に比べ 4百万円の改善(前年同四半期はセグメント損失(営業損失) 7百万円)となりました。」
安全審査の終結が見えてきたことに伴う新規制基準対応案件により、エネルギー・環境事業の受注高が前年同期比382.8%増加し、受注・売上の具体的な進展が示されている。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「エネルギー・環境事業につきましては、福島第一原子力発電所においては、廃炉・廃止措置対応としての汚染水処理関連業務および除染・解体工事、遠隔保守対応の設計・製作業務に関する受注、核燃料サイクル関係では、青森県六ヶ所村の再処理工場、ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)加工工場の安全審査終了を見据えた耐震基準および火災・爆発対応の見直し設計・改造業務等の新規制基準対応業務の受注に努めてまいります。」
福島第一原発およびMOX燃料加工工場に加え、青森県六ヶ所村の再処理工場を明示し、核燃料サイクル関連の受注対象を広げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「原子力を含むエネルギー・環境関連機器の設計・製作・設置工事、およびメンテナンス業務を中心に進めました」
原子力を含むエネルギー・環境関連機器の設計、製作、設置工事、メンテナンスを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主として福島第一原子力発電所の汚染水処理に必要な設備等の受注および売上に注力しました。」
福島第一原子力発電所の汚染水処理設備について、受注・売上への注力を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「原子力を含むエネルギー・環境関連機器の設計・製作・設置工事、およびメンテナンス業務を中心に進めました。」
福島第一原発やMOX燃料加工工場の個別案件名はないが、原子力を含む機器の設計・製作・設置工事・メンテナンスを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「引き続き福島第一原子力発電所における汚染水対策関連業務、除染・解体工事、遠隔保守対応の設計・製作業務の受注を目指してまいります。核燃料サイクル関係では、ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)加工工場の耐震基準および火災・爆発対応の見直しに関する設計・改造業務の受注に努めてまいります。」
福島第一原発の汚染水対策・除染・解体・遠隔保守と、MOX燃料加工工場の設計・改造を具体的な受注対象としている。