化学機械装置関連事業の需要堅調と受注増加
FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1工事案件減少・競争激化の中で保全中心、受注増も減収減益有価証券報告書
「化学機械装置の現地工事・メンテナンス業務を行う化工機事業につきましては、景気の先行き不透明な状況が続く中、全体的な工事案件の減少による競争が激化し、工事計画の延期もある環境下で推移しました。一部の企業や業種では高機能・高付加価値商品の需要拡大に伴う増産対応、新製品開発のための起業工事、主力製品の製造設備改修および製造基盤整備等の基盤強化工事を行う動きがみられましたが、顧客の多くは設備投資に対する慎重な姿勢を維持したため、既存設備の安定稼働のための定期修理およびメンテナンス工事が主となりました。その結果、受注高は5,885百万円と前年同期に比べ308百万円の増加(+5.5%)となりましたが、売上高は5,019百万円と前年同期に比べ865百万円の減少(△14.7%)、セグメント利益(営業利益)は525百万円と前年同期に比べ103百万円の減少(△16.5%)となりました。」
化工機事業では、工事案件の減少・競争激化・計画延期の環境下で、既存設備の定期修理・メンテナンス工事が中心となった。受注高は増加したが、売上高とセグメント利益は減少した。 - FY2026保全中心で受注減も増収・減益有価証券報告書
「顧客の多くは設備投資に対する慎重な姿勢を維持したため、既存設備の安定稼働のための定期修理及びメンテナンス工事が主となりました。その結果、受注高は10,824百万円と前連結会計年度に比べ2,235百万円の減少(△17.1%)となりましたが、売上高は12,377百万円と前連結会計年度に比べ350百万円の増加(+2.9%)となり、セグメント利益(営業利益)は1,150百万円と前連結会計年度に比べ374百万円の減少(△24.6%)となりました。」
既存設備の定期修理・メンテナンス工事を中心とする需要が続き、受注高は減少したが売上高は増加し、営業利益は減少した。 - FY2026-H1保全中心で受注減も増収有価証券報告書
「一部の企業や業種では高機能・高付加価値商品の需要拡大に伴う増産対応、新製品開発のための起業工事、主力製品の製造設備改修および製造基盤整備等の基盤強化工事を行う動きがみられましたが、景気の先行き不透明な状況が続く中、顧客の多くは設備投資に対する慎重な姿勢を維持したため、既存設備の安定稼働のための定期修理およびメンテナンス工事が主となりました。その結果、受注高は5,577百万円と前年同期に比べ1,475百万円の減少(△20.9%)、売上高は5,885百万円と前年同期に比べ348百万円の増加(+6.3%)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は629百万円と前年同期に比べ83百万円の減少(△11.7%)となりました。」
化工機事業では、顧客の設備投資慎重姿勢のもと、既存設備の定期修理・メンテナンス工事が主となった。受注高は減少したが、売上高は増加し、営業利益は減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「既存設備の安定稼働のためのメンテナンス工事、定期修理工事等の受注確保を最優先事項に掲げて取り組みました。また、顧客主力製品の増産に向けたプラントの能力増強・増産案件、人手不足に対応するための機械化・自動化案件等の受注および工事量確保にも注力するとともに追加工事への対応も行いました。その結果、受注高は13,059百万円と前連結会計年度に比べ2,272百万円の増加(+21.1%)となりました。」
化学機械装置関連の需要について、保全・定期修理を中心に、能力増強・増産、機械化・自動化、追加工事へ対応し、化工機事業の受注高が21.1%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一部の企業や業種では高機能・高付加価値商品の需要拡大に伴う増産対応、新製品開発のための起業工事、主力製品の製造設備改修および製造基盤整備等の基盤強化工事を行う動きがみられましたが、中国経済の減速、ウクライナ侵攻の長期化、中東情勢の緊迫等、先行き不透明な状況が続く中、顧客の多くは設備投資に対する慎重な姿勢を維持したため、既存設備の安定稼働のための定期修理およびメンテナンス工事が主となりました。その結果、受注高は7,052百万円と前年同期に比べ1,298百万円の増加(+22.6%)、売上高は5,536百万円と前年同期に比べ885百万円の増加(+19.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は712百万円と前年同期に比べ217百万円の増加(+43.8%)となりました。」
設備投資に慎重な顧客が多い中、既存設備の定期修理・メンテナンス工事を中心に、化工機事業の受注高、売上高、営業利益がいずれも増加した。 - FY2024化工機事業は受注減も増収増益有価証券報告書
「化工機事業につきましては、一部の企業や業種では高機能・高付加価値商品の需要拡大に伴う増産対応、主力製品の製造設備改修および製造基盤整備等の基盤強化工事を行う動きがみられましたが、原材料費・燃料費等の上昇、為替の急速な変動および人手不足等により顧客の多くは設備投資に対する慎重な姿勢を維持したため、既存設備の安定稼働のための定期修理およびメンテナンス工事が主となりました。その結果、受注高は10,786百万円と前連結会計年度に比べ365百万円の減少(△3.3%)となりましたが、売上高は11,872百万円と前連結会計年度に比べ3,296百万円の増加(+38.4%)となり、セグメント利益(営業利益)は1,334百万円と前連結会計年度に比べ341百万円の増加(+34.3%)となりました。」
化学機械装置関連の需要は保全・定期修理中心で、受注高は減少したが、売上高と営業利益は大幅に増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「化工機事業につきましては、一部の企業では主要商品の能力増強のための投資や高機能・高付加価値商品の需要拡大に対応する動きもみられましたが、顧客の設備投資意欲は底堅く、既存設備の定期修理およびメンテナンス工事が主たる業務となりました。その結果、受注高は8,246百万円と前年同四半期に比べ538百万円の増加(+7.0%)、売上高は7,850百万円と前年同四半期に比べ1,461百万円の増加(+22.9%)となり、セグメント利益(営業利益)は961百万円と前年同四半期に比べ204百万円の増加(+27.1%)となりました。」
設備投資意欲が底堅いなか、既存設備の定期修理・メンテナンス工事を中心に、化工機事業の受注高、売上高、営業利益がいずれも増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当該工事の受注確保を最優先に大型の新設・増設工事の受注拡大および工事の円滑な進捗、コストの削減に取り組みました。その結果、受注高は5,753百万円と前年同四半期に比べ357百万円の増加(+6.6%)、売上高は4,651百万円と前年同四半期に比べ747百万円の増加(+19.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は495百万円と前年同四半期に比べ103百万円の増加(+26.4%)となりました。」
既存設備の定期修理・メンテナンス工事を中心に、大型の新設・増設工事の受注拡大にも取り組み、化工機事業の受注高、売上高、営業利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「化工機事業につきましては、受注では、主として既存設備の大型定期修理・メンテナンス工事、売上では、既受注案件の工事が予定どおりに進捗したことに加え、追加工事等があり、受注高および売上高ともに前年を上回りました。その結果、受注高は3,273百万円と前年同四半期に比べ1,351百万円の増加(+70.3%)、売上高は2,477百万円と前年同四半期に比べ433百万円の増加(+21.2%)となりました。」
化学機械装置関連の需要について、既存設備の大型定期修理・メンテナンス工事と追加工事を中心に、化工機事業の受注高・売上高が前年同期を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「既存設備の安定稼働のための定期修理およびメンテナンス工事が主となり、当該工事の受注確保を最優先に大型の新設・増設工事の受注拡大および工事の円滑な進捗に取り組みました。その結果、受注高は11,152百万円と前連結会計年度に比べ2,968百万円の増加(+36.3%)、売上高は8,576百万円と前連結会計年度に比べ253百万円の増加(+3.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は993百万円と前連結会計年度に比べ104百万円の増加(+11.8%)となりました。」
保全・メンテナンス工事を優先しつつ大型の新設・増設工事にも取り組み、化工機事業の受注高・売上高・営業利益が増加した。受注残高は5,319百万円で前年同期比93.9%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「化工機事業につきましては、成長戦略への対応および収益基盤強化のための投資を行う企業も一部に見られましたが、既存設備の定期修理およびメンテナンス工事が主たる業務となりました。その結果、受注高は7,708百万円と前年同四半期に比べ1,309百万円の増加(+20.5%)、売上高は6,388百万円と前年同四半期に比べ187百万円の増加(+3.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は756百万円と前年同四半期に比べ101百万円の増加(+15.5%)となりました。」
設備投資に慎重な顧客が多いなか、既存設備の定期修理・メンテナンス工事を中心に、化工機事業の受注高は20.5%増、売上高は3.0%増、営業利益は15.5%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「既存設備の安定稼働のための定期修理およびメンテナンス工事が主となり、当該工事の受注確保を最優先に大型の新設・増設工事の受注拡大および工事の円滑な進捗に取り組みました。その結果、受注高は5,396百万円と前年同四半期に比べ1,425百万円の増加(+35.9%)、売上高は3,903百万円と前年同四半期に比べ171百万円の増加(+4.6%)となりました。」
化工機事業では、保全・メンテナンス工事を優先しながら大型の新設・増設工事の受注拡大にも取り組み、受注高は35.9%増、売上高は4.6%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「化工機事業につきましては、主要製品および高付加価値製品の増産に向けた新規投資を行う顧客も見受けられましたが、既存設備の定期修理・メンテナンス工事および生産設備の更新工事が主たる業務となりました。その結果、受注高は1,921百万円と前年同四半期に比べ141百万円の増加(+7.9%)となりました。」
顧客の多くが保全・更新を中心とする一方、増産向け新規投資も一部でみられた。化工機事業の受注高は前年同期比7.9%増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「化工機事業につきましては、引き続き、既存設備の定期修理およびメンテナンス工事の受注拡大に努め、売上では、既受注案件の工事が予定どおりに進捗したことに加えて追加工事等があり、増加となりました。その結果、受注高は6,398百万円と前年同四半期に比べ279百万円の増加(+4.6%)、売上高は6,201百万円と前年同四半期に比べ891百万円の増加(+16.8%)となり、セグメント利益(営業利益)は654百万円と前年同四半期に比べ71百万円の増加(+12.2%)となりました。」
既存設備の定期修理・メンテナンス工事の受注拡大を継続し、受注高、売上高、営業利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q2保全・メンテナンス中心で増収も微減益有価証券報告書
「化学機械装置の現地工事・メンテナンス業務を行う化工機事業につきましては、需要が回復または拡大した商品の増産に対応するための投資や主要製品の能力増強のための投資を行う企業も一部には見られましたが、景気の先行きに対する不透明感が続くなか、顧客の多くは設備投資に対する慎重な姿勢を維持したため、既存設備の安定稼働のための定期修理およびメンテナンス工事が主たる業務となりました。その結果、受注高は3,970百万円と前年同四半期に比べ171百万円の増加(+4.5%)、売上高は3,732百万円と前年同四半期に比べ584百万円の増加(+18.6%)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は395百万円と前年同四半期に比べ2百万円の減少(△0.5%)となりました。」
顧客の多くが設備投資に慎重ななか、既存設備の定期修理・メンテナンス工事が主たる業務となった。受注高と売上高は増加したが、営業利益は0.5%減少した。 - FY2022-Q1保全中心で受注微減も増収増益有価証券報告書
「化工機事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、起業工事が減少する中、既存設備の定期修理・メンテナンス工事及び生産設備の更新工事等に注力いたしました。その結果、受注高は1,780百万円と前年同四半期に比べ70百万円の微減(△3.8%)、売上高は2,069百万円と前年同四半期に比べ349百万円の増加(+20.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は268百万円と前年同四半期に比べ47百万円の増加(+21.2%)となりました。」
起業工事が減少するなか、定期修理・メンテナンス工事と生産設備の更新工事を中心に受注した。受注高は3.8%減少した一方、売上高は20.3%、営業利益は21.2%増加した。 - FY2021保全・メンテナンス中心で減収減益有価証券報告書
「顧客の多くは設備投資計画の先送り又は見直し等、慎重な姿勢を維持したため、既存設備の定期修理及びメンテナンス工事が主たる業務となりました。その結果、受注高は8,335百万円と前連結会計年度に比べ54百万円の減少(△0.6%)、売上高は7,663百万円と前連結会計年度に比べ809百万円の減少(△9.6%)、セグメント利益(営業利益)は779百万円と前連結会計年度に比べ157百万円の減少(△16.8%)となりました。」
設備投資計画の先送り・見直しのもと、既存設備の定期修理・メンテナンス中心の需要が続き、受注高・売上高・営業利益が減少した。 - FY2021-Q3保全・メンテナンス中心の需要下で受注微減、減収減益有価証券報告書
「化工機事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で計画・起業工事の減少や設備投資案件を先送りする顧客が見受けられる中、既存設備の定期修理・メンテナンス工事の受注確保に努めました。その結果、受注高は6,119百万円と前年同四半期に比べ97百万円の減少(△ 1.6%)、売上高は5,309百万円と前年同四半期に比べ888百万円の減少(△14.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は583百万円と前年同四半期に比べ112百万円の減少(△16.1%)となりました。」
既存設備の定期修理・メンテナンス工事が中心となる需要構成が続く一方、受注高は1.6%減、売上高は14.3%減、セグメント利益は16.1%減となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「化学機械装置の現地工事・メンテナンス業務を行う化工機事業につきましては、主要商品の能力増強工事に投資を行う企業も一部には見受けられましたが、顧客の多くは内外需要の先行き不透明感の高まりにより設備投資計画の先送り・見直しの姿勢を強め、既存設備の定期修理及びメンテナンス工事が主たる業務となりました。その結果、受注高は 3,799百万円と前年同四半期に比べ 525百万円の減少(△ 12.2%)、売上高は 3,148百万円と前年同四半期に比べ 793百万円の減少(△ 20.1%)となり、セグメント利益(営業利益)は 397百万円と前年同四半期に比べ21百万円の減少(△ 5.1%)となりました。」
設備投資計画の先送り・見直し姿勢が強まり、保全・定期修理中心の需要構成のもとで、受注高・売上高・営業利益が前年同期を下回った。 - FY2021-Q1設備投資案件の先送り・受注減、保全・更新工事が中心有価証券報告書
「化工機事業につきましては、計画・起業工事において工事量減少や先送りを行う顧客が見受けられる中で、定期修理・メンテナンス工事等、老朽化に対応した維持・更新工事が中心となりました。その結果、受注高は 1,850百万円と前年同四半期に比べ 285百万円の減少(△13.4%)、売上高は 1,720百万円と前年同四半期に比べ 221百万円の減少(△11.4%)となり、セグメント利益(営業利益)は 221百万円と前年同四半期に比べ18百万円の減少(△ 7.5%)となりました。」
化工機事業では、顧客の計画・起業工事の減少や先送りにより受注高・売上高が減少し、定期修理・メンテナンス、老朽化対応の維持・更新工事が中心となった。 - FY2020受注増も設備投資慎重・保全中心有価証券報告書
「化工機事業につきましては、主要製品の能力増強、生産設備の更新、成長戦略への対応及び収益基盤強化のための投資を行う企業も一部には見られましたが、景気の先行きに対する不透明感が続く中、顧客の多くは設備投資に対する慎重な姿勢を維持し、既存設備の定期修理及びメンテナンス工事が主たる業務となりました。その結果、受注高は 8,390百万円と前連結会計年度に比べ 470百万円の増加(+ 5.9%)となりました。」
一部顧客では能力増強・設備更新投資がある一方、多くの顧客は慎重姿勢を維持し、既存設備の定期修理・メンテナンスが中心となった。受注高は5.9%増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「化工機事業につきましては、受注では、既存設備の維持・更新工事に加え能力増強、主力商品の増産工事受注に注力し、売上では、既受注案件の工事が予定どおりに進捗したことに加えて追加工事等があり、概ね計画どおりに推移しました。その結果、受注高は 6,216百万円と前年同四半期に比べ 414百万円の増加(+ 7.1%)、売上高は 6,198百万円と前年同四半期に比べ 344百万円の増加(+ 5.9%)となり、セグメント利益(営業利益)は 695百万円と前年同四半期に比べ37百万円の増加(+ 5.6%)となりました。」
既存設備の維持・更新、能力増強、主力商品の増産工事を中心に、化工機事業の受注高7.1%増、売上高5.9%増、営業利益5.6%増を実現した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「化工機事業につきましては、主要商品の能力増強や生産設備の更新等に投資を行う企業も一部には見受けられましたが、景気の先行き不透明感が続く中、顧客の多くは設備投資に対して慎重な姿勢を維持し、既存設備の定期修理およびメンテナンス工事が主たる業務となりました。その結果、受注高は 4,324百万円と前年同四半期に比べ 641百万円の増加(+17.4%)、売上高は 3,941百万円と前年同四半期に比べ 396百万円の増加(+11.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は 419百万円と前年同四半期に比べ23百万円の増加(+ 6.0%)となりました。」
化工機事業では既存設備の定期修理・メンテナンス工事を中心に、受注高17.4%増、売上高11.2%増、営業利益6.0%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「化工機事業につきましては、受注では、主として既存設備の維持・更新工事の受注、売上では、既受注案件の工事が予定どおりに進捗したことに加え、追加工事等があり、受注高および売上高ともに概ね計画どおりに推移しました。その結果、受注高は 2,135百万円と前年同四半期に比べ59百万円の増加(+ 2.9%)、売上高は 1,941百万円と前年同四半期に比べ37百万円の増加(+ 2.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は 239百万円と前年同四半期に比べ14百万円の減少(△ 5.9%)となりました。」
既存設備の維持・更新工事を中心とする受注と追加工事が概ね計画どおりに進捗し、受注高は2.9%増、売上高は2.0%増となった。営業利益は5.9%減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「化工機事業につきましては、景気の先行きに対する不透明感から顧客の多くは設備投資に対する慎重な姿勢を維持し、既存設備の安定稼働のための保全・更新および効率化工事が主たる業務となりましたが、主要製品および高付加価値製品の増産に向けた新規投資を行う顧客も一部には見受けられました。」
化学機械装置関連では、顧客の多くが慎重姿勢を維持するなか、保全・更新・効率化工事を中心に受注し、化工機事業の受注高は1.5%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「化工機事業につきましては、需要拡大に伴う主要製品および高付加価値製品の増産に向けた新規投資を行う顧客も一部にはありましたが、顧客の多くが設備投資に対して慎重な姿勢を維持するなかで、既存設備の定期修理および保全・効率化を図るメンテナンス工事が中心となりました。その結果、受注高は 5,802百万円と前年同四半期に比べ 532百万円の増加(+10.1%)、売上高は 5,854百万円と前年同四半期に比べ83百万円の減少(△ 1.4%)となり、セグメント利益(営業利益)は 658百万円と前年同四半期に比べ 102百万円の増加(+18.4%)となりました。」
化工機事業では既存設備の定期修理・保全・効率化工事を中心に、受注高が前年同期比10.1%増、営業利益が18.4%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「化工機事業につきましては、需要拡大に伴う主要製品および高付加価値製品の増産に向けた新規投資を行う顧客も一部にはありましたが、顧客の多くが設備投資に対して慎重な姿勢を維持するなかで、既存設備の定期修理および保全・効率化を図るメンテナンス工事が中心となりました。その結果、受注高は 3,682百万円と前年同四半期に比べ 182百万円の増加(+ 5.2%)、売上高は 3,545百万円と前年同四半期に比べ36百万円の増加(+ 1.0%)となり、セグメント利益(営業利益)は 395百万円と前年同四半期に比べ 117百万円の増加(+42.1%)となりました。」
化工機事業では既存設備の定期修理・保全・効率化工事を中心に、受注高は5.2%増、売上高は1.0%増、営業利益は42.1%増となった。 - FY2019-Q1化工機は維持・更新中心で受注微増、増収増益有価証券報告書
「化工機事業につきましては、既存設備の維持・更新工事についてほぼ計画通りに推移し、受注高は前年に比べ微増にとどまりましたが、売上高につきましては既受注案件の工事が順調に進捗しました。その結果、受注高は 2,076百万円と前年同四半期に比べ 104百万円の増加(+ 5.3%)、売上高は 1,903百万円と前年同四半期に比べ 347百万円の増加(+22.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は 254百万円と前年同四半期に比べ 140百万円の増加(+ 123.6%)となりました。」
化工機事業では既存設備の維持・更新工事を中心に受注高が5.3%増、売上高が22.3%増、営業利益が123.6%増となった。 - FY2018通期受注は横ばい、売上高は増加有価証券報告書
「受注高は21,110百万円と前連結会計年度に比べ11百万円の増加(+0.1%)となり、売上高は20,360百万円と前連結会計年度に比べ3,028百万円の増加(+17.5%)となりました。」
化学機械装置関連事業を含む全体の通期受注高はほぼ前年度並みだった一方、売上高は17.5%増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、受注高は15,576百万円と前年同四半期に比べ 1,258百万円の増加(+ 8.8%)となり、売上高は13,947百万円と前年同四半期に比べ 3,570百万円の増加(+34.4%)となりました。」「化工機事業につきましては、高付加価値製品の増産による企業収益の拡大が図られておりますが、顧客の多くが先行き不透明なわが国の経済環境を背景に、設備投資に対する慎重な姿勢を維持し、既存設備の安定稼働のための保全・更新の各工事が主たる業務となりました。」
第3四半期累計の全体受注高は前年同期比8.8%増、売上高は34.4%増となった。化工機事業では保全・更新工事を中心に受注が続いている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、受注高は11,727百万円と前年同四半期に比べ 5,400百万円の増加(+85.4%)となり、売上高は 9,312百万円と前年同四半期に比べ 2,278百万円の増加(+32.4%)となりました。」
化学機械装置関連事業を含む全体の受注高が前年同期比85.4%増、売上高が32.4%増となり、受注増加が上期にも具体的な数値で確認された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社グループが属する化学機械装置関連業界におきましても、生産の最適化に向けた取り組みの中で、新規設備投資及びメンテナンス投資は増加基調をたどりました。」「化工機事業につきましては、既存設備の維持・更新工事についてほぼ計画通りの受注ができ、また、新たに起業工事を受注したため受注高は前年に比べ増加しました。その結果、受注高は 1,971百万円と前年同四半期に比べ 420百万円の増加(+27.1%)となりました。」
化学機械装置関連業界で新規設備投資・メンテナンス投資が増加基調となり、化工機事業でも既存設備の維持・更新工事と新たな起業工事の受注により受注高が前年同期比27.1%増加した。 - FY2017通期受注増有価証券報告書
「このような状況のもと、受注高は21,099百万円と前連結会計年度に比べ 3,815百万円の増加(+22.1%)となりました。」
第3四半期に記載された化学機械装置関連事業を中心とする受注増が、通期の受注高21,099百万円、前年同期比22.1%増として確認されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「このような状況のもとで、当社グループは、化学機械装置関連事業を中心に需要が堅調に推移し、受注は増加しました。」
第3四半期累計期間に、化学機械装置関連事業を中心に需要が堅調に推移し、受注が増加したとの事業環境認識を初めて記載している。