木村化工機(6378)・リスク対処
特定大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中182社が書いているテーマ・逆風182社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。79社中15社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「住友金属鉱山㈱への販売実績は3,868百万円で、総販売実績に対する割合は13.8%であります。富士電機㈱への販売実績は3,381百万円で、総販売実績に対する割合は12.1%であります。」
最大顧客への販売割合は前年度の16.0%から13.8%へ低下し、住友金属鉱山と富士電機の2社が主要顧客として示された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち33.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、前年度の33.1%から33.2%へ小幅に上昇した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち33.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、前年度の36.6%から33.1%へ低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち36.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中を36.6%と開示した。FY2020の「該当事項はありません」から、集中リスクが再び数値化されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「信用リスクの集中 該当事項はありません。」
金融商品の注記では、信用リスクの集中について該当事項がないと記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「住友金属鉱山㈱への販売実績は3,875百万円で、総販売実績に対する割合は18.0%であります。」
特定顧客への販売集中比率は前年度の26.9%から18.0%へ低下した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち24%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、前年度の23%から24%へ上昇している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち23%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、FY2016の43%から23%に低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち43%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の43%が特定の大口顧客に集中しているという数値を開示している。