木村化工機(6378)・リスク対処
特定大口顧客への販売集中
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存129社が書いているテーマ・逆風129社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。81社中21社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「住友金属鉱山㈱ 3,868百万円 13.8%」「富士電機㈱ 3,381百万円 12.1%」
最大顧客への販売割合は前年度の富士電機16.0%から住友金属鉱山13.8%へ低下した。主要顧客2社への販売実績が示され、最大顧客への集中度は縮小している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「富士電機㈱ 4,223百万円 16.0%」「住友金属鉱山㈱ 2,679百万円 10.1%」
最大顧客への販売割合は、前年度のニプロ㈱15.2%から富士電機㈱16.0%へ上昇した。主要顧客・集中先も変化している。 - FY2024対処有価証券報告書
「ニプロ㈱ 3,746百万円 15.2%」「住友金属鉱山㈱ 3,175百万円 12.9%」「富士電機㈱ 2,730百万円 11.1%」
最大顧客ニプロ㈱への販売割合は前年度の22.9%から15.2%へ低下し、複数顧客の販売実績が示されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ニプロ㈱ 4,929百万円 22.9%」
主要顧客ニプロ㈱への販売割合が前年度の10.3%から22.9%へ上昇し、販売集中度が高まった。 - FY2021販売集中先の分散が継続有価証券報告書
「阪本薬品工業㈱ 2,332百万円 10.8%」「ニプロ㈱ 1,974百万円 9.2%」
前年度のニプロ1社による10.3%から、当年度は阪本薬品工業10.8%とニプロ9.2%が主要顧客として示され、販売先の集中先が変化した。 - FY2020主要顧客集中先の変化と集中度低下有価証券報告書
「ニプロ㈱ 2,129百万円 10.3%」「住友金属鉱山㈱ 1,759百万円 8.5%」
住友金属鉱山への販売割合は18.0%から8.5%へ低下し、新たにニプロの販売割合10.3%が主要顧客として示された。 - FY2019対処有価証券報告書
「住友金属鉱山㈱への販売実績は3,875百万円で、総販売実績に対する割合は18.0%であります。」
特定大口顧客への販売集中比率は前年度の26.9%から18.0%へ低下した。 - FY2018初出有価証券報告書
「住友金属鉱山㈱への販売実績は5,481百万円で、総販売実績に対する割合は26.9%であります。」
特定顧客が総販売実績の26.9%を占める販売集中を初めて記録する。営業債権集中に関する既存スレッドとは別に、売上面の顧客集中を示すデータである。