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日機装(6376)・リスク対処

買収・出資先の業績低調リスク

FY2018に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q1対処FY2023-Q2 – FY2024-Q12019: 120192020: 020202021: 220212022: 420222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社

日機装がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「事業規模拡大に伴い、固定費などの増加があるものの、増収効果で収益性は大きく改善。」

    買収先を中核とするCE&IGグループでは固定費などの増加が続く一方、増収効果により収益性が大きく改善し、買収先の業績低調リスクは従前より緩和されている。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「収益面では、人件費上昇、体制整備等の固定費増加に加え、原材料・部品価格の高騰や急激な受注に対応するための生産コストが増加するも、増収効果で収益性は改善。」

    買収先を中核とするCE&IGグループでは、人件費・体制整備費用・原材料費等の増加が続く一方、増収効果により収益性が改善し、買収・出資先の利益面での低調リスクは緩和されている。
  3. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「収益面では、人件費の上昇、体制整備等の固定費増加に加え、原材料・部品価格の高騰や急激な受注増に対応するための生産コストが増加するも、増収効果もあり増益。」

    買収先を中核とするCE&IGグループは、人件費・体制整備費用・原材料費等の増加があるものの、増収効果により増益となった。買収先の利益面での低調リスクは従前より緩和されている。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「Clean Energy & Industrial Gasグループは、当第1四半期から韓国・中国でのLNG燃料船向けの燃料供給装置の本格生産開始などで、売上収益は前年同期を大きく上回るも、人件費の上昇、体制整備等の固定費負担が重く収益性は低下。」

    買収先を中核とするCE&IGグループは売上収益を伸ばした一方、人件費上昇や体制整備等の固定費負担により収益性が低下しており、買収先の業績が利益面で伸び悩む構図が継続している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「CE&IGグループは、水素ステーション関連やLNG液化プラントの大口受注を獲得するほか、LNG燃料船向けの燃料供給装置や産業ガス関連の受注も好調に推移し、売上収益も前年から増加しましたが、人件費の上昇や旺盛な受注に対応するための体制整備等の先行費用の増加で、前年からは減益となりました。」

    買収先を中核とするCE&IGグループは受注・売上収益が増加した一方、人件費上昇や旺盛な受注への対応費用により減益となる構図が続いている。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「CE&IGグループは、受注ではLNG燃料船向けの燃料供給装置は堅調、産業ガス関連も好調に推移しており、売上収益も前年から増加しましたが、人件費の上昇や旺盛な受注に対応するための体制整備等の先行費用の増加で、前年からは減益となりました。」

    買収先を中核とするCE&IGグループは受注・売上収益が増加した一方、人件費上昇や旺盛な受注への対応費用により減益となった。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「CE&IGグループは、受注ではLNG燃料船向けの燃料供給装置は堅調、産業ガス関連も好調に推移しており、売上収益も前年から増収となりました。一方、原材料・部品価格の高騰や旺盛な受注に対応するための体制整備等の先行費用の増加で、前年からは減益となりました。」

    買収先を中核とする事業は受注・売上収益が伸びた一方、原材料価格高騰と増産対応費用により減益となり、買収先の業績が利益面で伸び悩む構図を継続している。
  8. FY2021受注最高・利益減少有価証券報告書

    「産業ガス・LNG関連事業のClean Energy&Industrial Gasグループ(CE&IGグループ)は、海洋の環境規制強化に伴う世界的なLNG燃料船の需要増加を捉えLNG燃料船関連の受注を大きく伸ばせたことで、過去最高の受注額を達成しました。一方、売上収益はアフターサービスなどで増加したものの、増産に備えた体制構築費用や次世代エネルギーに向けた研究開発費用など経費支出の増加、2020年に一部事業の売却益を計上したこともあり、前年同期比では増収減益となりました。」

    買収先を中核とするCE&IGグループは過去最高の受注額を達成した一方、増産体制・研究開発費用などの増加により増収減益となった。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「米国のCryogenic Industriesグループを中核とする産業ガス・LNG関連事業のClean Energy&Industrial Gasグループ(CE&IGグループ)は足元では新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるLNG関連施設プロジェクトの延期や見直し等もあり前年同期比で減収減益となりました。」

    買収先を中核とするCE&IGグループで、LNG関連施設プロジェクトの延期・見直しを背景に減収減益となり、買収・出資先の業績低調が続いている。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「米国のCryogenic Industriesグループを中核とする産業ガス・LNG関連事業のClean Energy&Industrial Gasグループ(CE&IGグループ)は足元では新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるLNG関連施設プロジェクトの延期や見直し等もあり前年同期比で減収減益となりました。」

    買収先を中核とするCE&IGグループで、LNG関連施設プロジェクトの延期・見直しを背景に前年同期比で減収減益となり、買収・出資先の業績低調リスクが実績として表れた。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「これらの買収や出資により事業体質の強化を図ることにより、将来の成長性は高まるものと考えていますが、その成果が著しく低調に推移する場合、当社グループの業績と財務状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    既存事業強化や新規事業獲得を目的とした買収・出資について、成果が著しく低調となる場合の業績・財務リスクを明示している。
一緒に動いた変遷

「業績回復、事業基盤強化、収益力向上」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績回復、事業基盤強化、収益力向上4回
  3. 2航空宇宙事業の成長と顧客評価3回
  4. 3Cryogenic Industriesグループ買収による産業ガス・水素分野への参入3回
  5. 4急激な円高による為替差損2回
  6. 5中国・欧州を中心とする海外透析事業の拡大2回
  7. 6世界経済悪化・紛争・自然災害リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日機装の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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