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椿本チエイン(6371)・事実通期営業利益を更新直近の決算(2026-07-30)では「悪化」

マテハン事業の営業赤字拡大

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2021-Q2悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30悪化決算

    「損益につきましては、米州における金属切屑搬送・クーラント処理装置向けシステムの販売が減少したこと等により、7億30百万円の営業損失(前年同期は6億34百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンの営業損失が前年同期より拡大した。
  2. FY2026通期営業利益を更新有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は73,109百万円(前期比12.6%増)、売上高は70,629百万円(同3.7%増)、営業利益は963百万円(同22.8%減)となりました。」

    マテハンは増収・増受注となった一方、営業利益は前期比22.8%減の963百万円となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「マテハンの 受注高は39,444百万円 (前年同期比 10.2%増 )、 売上高は29,526百万円 (同 10.4%減 )、損益につきましては 494百万円の営業損失 (前年同期は 106百万円の営業損失 )となりました。」

    マテハンは受注高が増加した一方、売上高が減少し、営業損失が前年同期の106百万円から494百万円へ拡大した。
  4. FY2025通期営業黒字化を更新有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は64,910百万円(前期比2.1%減)、売上高は68,106百万円(同4.4%増)、営業利益は1,247百万円(前期は1,165百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンは増収となり、前期の営業損失1,165百万円から営業利益1,247百万円へ転換した。
  5. FY2025-H1営業赤字縮小有価証券報告書

    「マテハンの受注高は35,781百万円(前年同期比3.4%増)、売上高は32,944百万円(同9.8%増)となりましたが、損益につきましては106百万円の営業損失(前年同期は1,637百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンは増収となり、営業損失も前年同期の1,637百万円から106百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は49,405百万円(前年同期比1.6%増)、売上高は45,849百万円(同9.2%増)となりましたが、日本における売上減少、米国子会社における米国南部の猛暑影響等による工事進行遅れ等により1,823百万円の営業損失(前年同期は748百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンは増収となった一方、日本での売上減少、米国南部の猛暑等による工事進行遅れなどにより、営業損失が前年同期の748百万円から1,823百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は34,620百万円(前年同期比7.0%増)、売上高は29,995百万円(同6.9%増)となりましたが、日本における売上減少、米国子会社における米国南部の猛暑影響等による工事進行遅れや販売費及び一般管理費の増加などにより1,637百万円の営業損失(前年同期は74百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンは増収となった一方、日本での売上減少、米国南部の猛暑等による工事進行遅れ、販売費及び一般管理費の増加により、営業損失が前年同期の74百万円から1,637百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は17,283百万円(前年同期比5.2%増)、売上高は13,315百万円(同1.9%増)となりましたが、販売費及び一般管理費の増加や日本における売上減少などにより1,208百万円の営業損失(前年同期は153百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンは増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加や日本での売上減少により、営業損失が前年同期の153百万円から1,208百万円へ拡大した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は64,487百万円(前期比8.8%増)、売上高は60,940百万円(同9.4%増)となりましたが、日本国内における大口案件の減少に伴う採算性の悪化や成長力強化に向けた新分野での人材の積極採用などにより888百万円の営業損失(前期は799百万円の営業利益)となりました。」

    マテハンは増収となった一方、大口案件減少による採算性悪化と新分野の人材採用費用により、前期の営業利益から888百万円の営業損失へ転じた。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は48,618百万円(前年同期比13.5%増)、売上高は41,999百万円(同9.0%増)となりましたが、日本国内における大口案件の減少に伴う採算性の悪化や成長力強化に向けた新分野への先行費用の増加などにより748百万円の営業損失(前年同期は203百万円の営業利益)となりました。」

    マテハンは増収となった一方、日本国内の大口案件減少による採算性悪化と新分野への先行費用増加により、前年同期の営業利益203百万円から748百万円の営業損失へ転じた。
  11. FY2023-Q2営業赤字縮小を更新有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は32,362百万円(前年同期比15.4%増)、売上高は28,057百万円(同10.9%増)となりました。損益につきましては、経費削減や原価低減、米州における追加工事完了に伴う費用の減少などにより74百万円の営業損失(前年同期は221百万円の営業損失)にとどまりました。」

    マテハンは増収となり、経費削減、原価低減、米州の追加工事完了による費用減少などにより営業損失が221百万円から74百万円へ縮小した。
  12. FY2023-Q1営業赤字縮小を更新有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は16,436百万円(前年同期比31.2%増)、売上高は13,070百万円(同13.3%増)となりました。損益につきましては、原価低減に努めたことや米州における追加工事完了に伴う費用の減少などにより153百万円の営業損失(前年同期は420百万円の営業損失)にとどまりました。」

    マテハンは受注高・売上高が増加し、原価低減および米州の追加工事完了に伴う費用減少により、営業損失が前年同期の420百万円から153百万円へ縮小した。
  13. FY2022通期営業黒字化を更新有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は59,279百万円(前期比22.8%増)、売上高は55,704百万円(同4.6%増)、営業利益は799百万円(前期は2,202百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンは通期で増収となり、前期の営業損失2,202百万円から営業利益799百万円へ転換した。
  14. FY2022-Q3営業黒字化有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は42,825百万円(前年同期比30.3%増)、売上高は38,515百万円(同2.8%増)、営業利益は203百万円(前年同期は2,175百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンは受注高・売上高が増加し、前年同期の営業損失2,175百万円から営業利益203百万円へ転換した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は28,039百万円(前年同期比22.3%増)、売上高は25,306百万円(同0.9%減)となりました。損益につきましては、米州における自動車業界向けシステムで追加工事費用が発生したことなどにより221百万円の営業損失(前年同期は286百万円の営業利益)となりました。」

    マテハンは受注高が増加した一方、売上高は減少し、前年同期の営業利益286百万円から営業損失221百万円へ転じた。米州の追加工事費用が要因として記載されている。
  16. FY2022-Q1増収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「マテハンにつきましては、日本国内において物流業界向けシステムやライフサイエンス分野向けシステム、自動車業界向けシステムの売上が増加したことなどから、前年同期比で増収となりました。以上により、マテハンの受注高は12,529百万円(前年同期比25.4%増)、売上高は11,535百万円(同5.8%増)となりました。損益につきましては、米州における自動車業界向けシステムで追加工事費用が発生したことなどにより420百万円の営業損失(前年同期は201百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンは物流・ライフサイエンス・自動車向けの売上増により増収となった一方、米州の追加工事費用などにより営業損失が201百万円から420百万円へ拡大した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は48,256百万円(前期比29.0%減)、売上高は53,279百万円(同16.6%減)となりました。損益につきましては、米州における自動車業界向けシステムの工事費用が増加したことなどにより2,202百万円の営業損失(前期は647百万円の営業利益)となりました。」

    マテハンは減収となり、前期の営業利益647百万円から2,202百万円の営業損失へ転じた。米州の工事費用増加が要因として記載されている。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は32,860百万円(前年同期比38.4%減)、売上高は37,455百万円(同19.5%減)となりました。損益につきましては、米州における自動車業界向けシステムの工事費用が増加したことなどにより2,175百万円の営業損失(前年同期は902百万円の営業利益)となりました。」

    マテハンは減収となり、前年同期の営業利益902百万円から営業損失2,175百万円へ転じた。
  19. FY2021-Q2減収・営業減益有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は22,933百万円(前年同期比43.9%減)、売上高は25,534百万円(同19.0%減)、営業利益は286百万円(同43.6%減)となりました。」

    マテハンは日本国内と米州で自動車業界向けシステムの売上が増加した一方、物流業界向け等の販売が減少し、減収・営業減益となった。
  20. FY2021-Q1減収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は9,988百万円(前年同期比60.3%減)、売上高は10,904百万円(同23.2%減)となりました。損益については、工事費用の減少などにより201百万円の営業損失(前年同期は400百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンは受注高・売上高が減少した一方、工事費用の減少などにより営業損失は前年同期の400百万円から201百万円へ縮小した。
  21. FY2020通期の増収・営業増益を更新有価証券報告書

    「マテハンの受注高は67,968百万円(前期比15.1%増)、売上高は63,860百万円(同4.1%増)、営業利益は647百万円(同60.6%増)となりました。」

    マテハンは受注高・売上高が増加し、営業利益も647百万円へ増加した。
  22. FY2020-Q3増収・営業減益継続有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は53,380百万円(前年同期比22.4%増)、売上高は46,506百万円(同7.5%増)となりましたが、営業利益については、米州における自動車業界向けシステムの工事費用等が増加したことなどにより902百万円(同0.9%減)となりました。」

    マテハンは受注高・売上高が増加した一方、米州の工事費用等の増加により営業利益は前年同期比で減少した。
  23. FY2020-Q2増収・営業減益有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は40,864百万円(前年同期比48.8%増)、売上高は31,539百万円(同12.0%増)となりましたが、営業利益については、米州において工事費用が増加したことなどにより507百万円(同35.0%減)となりました。」

    マテハンは受注高・売上高が増加した一方、米州の工事費用増加などにより営業利益は前年同期比35.0%減となった。
  24. FY2020-Q1増収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は14,299百万円(前年同期比2.3%増)、売上高は14,200百万円(同25.3%増)となりましたが、損益については工事費用が増加したことなどにより400百万円の営業損失(前年同期は236百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンはCentral Conveyor等の連結化後の増収が続いた一方、工事費用の増加などにより営業損失が前年同期の236百万円から400百万円へ拡大した。
  25. FY2019買収後の増収・減益を更新有価証券報告書

    「また、Central Conveyor Company, LLC(米国)および同社子会社5社の全持分を取得し、第1四半期より連結の範囲に含めたことなどから、前期比で増収となりました。以上により、マテハンの受注高は59,054百万円(前期比26.3%増)、売上高は61,354百万円(同40.3%増)となりましたが、上記の米国子会社における費用の増加などから営業利益は402百万円(同3.3%減)となりました。」

    Central Conveyor等の連結化によりマテハンは大幅増収となった一方、米国子会社の費用増加などにより営業利益は前期比減少となった。
  26. FY2019-Q3買収効果を含む大幅増収・営業増益有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は43,618百万円(前年同期比43.9%増)、売上高は43,249百万円(同48.7%増)、営業利益は1,079百万円(同9.6倍)となりました。」

    マテハンはCentral Conveyor Company, LLCおよび同社子会社5社の連結化などにより大幅増収となり、営業利益は前年同期の112百万円から1,079百万円へ増加した。
  27. FY2019-Q1営業赤字縮小継続有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は13,972百万円(前年同期比22.7%増)、売上高は11,335百万円(同36.9%増)となり、損益については223百万円の営業損失(前年同期は448百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンは受注高・売上高が増加し、営業損失は前年同期の448百万円から223百万円へ縮小した。
  28. FY2018通期は営業減益有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は46,770百万円(前期比9.2%増)、売上高は43,724百万円(同7.4%増)となりましたが、米国や欧州における売上減少に伴う採算性の悪化などにより営業利益は416百万円(同41.0%減)となりました。」

    通期では増収となった一方、米国・欧州の売上減少に伴う採算性悪化により営業利益は416百万円、前期比41.0%減となった。
  29. FY2018-Q3営業利益増加継続有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は30,309百万円(前年同期比5.0%減)、売上高は29,093百万円(同1.1%減)となりましたが、日本国内における採算性の改善などにより営業利益は112百万円(同24.0%増)となりました。」

    マテハンは受注高・売上高が減少した一方、国内の採算性改善により営業利益が112百万円となり、利益計上を継続した。
  30. FY2018-Q2営業利益へ転換継続有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は21,381百万円(前年同期比2.4%減)、売上高は19,926百万円(同2.3%増)、営業利益は133百万円(前年同期は37百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンは前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、前四半期に続く利益計上となった。
  31. FY2018-Q1営業赤字縮小有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は11,383百万円(前年同期比3.7%減)、売上高は8,277百万円(同1.9%減)となり、損益については448百万円の営業損失(前年同期は599百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンは減収が続いたものの、営業損失は前年同期の599百万円から448百万円へ縮小した。
  32. FY2017-Q3営業赤字から営業利益へ転換有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は31,921百万円(前年同期比1.8%減)、売上高は29,410百万円(同9.6%減)、営業利益は90百万円(同83.2%減)となりました。」

    第3四半期累計では、マテハンは前年同期の営業利益537百万円から減益となったものの、第2四半期累計の営業損失から営業利益90百万円に転じた。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は21,897百万円(前年同期比4.2%減)、売上高は19,476百万円(同11.7%減)、営業損失は37百万円(前年同期は481百万円の営業利益)となりました。」

    マテハンは売上高が前年同期比11.7%減少し、前年同期の営業利益481百万円から営業損失37百万円へ転じた。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上により、マテハンの受注高は11,822百万円(前年同期比0.3%増)、売上高は8,439百万円(同9.3%減)、営業損失は599百万円(前年同期は192百万円の営業損失)となりました。」

    マテハンは売上高が前年同期比9.3%減少し、営業損失が前年同期の192百万円から599百万円へ拡大した。
一緒に動いた変遷

「為替レート変動」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替レート変動9回
  3. 2その他事業の営業赤字拡大9回
  4. 3保有有価証券の市場価格変動リスク8回
  5. 4市場環境変動と自動車業界需要への依存4回
  6. 5海外事業活動に伴う政治・経済リスク4回
  7. 6鋼材等原材料価格高騰3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
椿本チエインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「悪化」でした。
報道
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