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決算6371椿本チエイン機械

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比30.2%増、営業利益が57.4%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.1%減となりました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていません。

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30.2
%
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高85,050百万円前年比 +30.2%進捗 24.3%
営業利益5,163百万円前年比 +57.4%進捗 20.2%
経常利益6,965百万円前年比 +60.0%進捗 26.8%
純利益(親会社株主帰属)4,356百万円前年比 -3.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42.20円
期末の財政状態
総資産465,494百万円
うち純資産 304,373 百万円自己資本比率 63.7%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,055
投資-2,872
財務-5,652
純増減-2,469

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高78,529百万円
セグメント別売上高パワートランスミッション 34,339百万円(前年比 +17.6%)、モビリティ 33,209百万円(前年比 +48.5%)、マテハン 14,463百万円(前年比 +10.0%)、その他 3,038百万円(前年比 +406.3%)
セグメント別利益パワートランスミッション 3,709百万円、モビリティ 3,229百万円、マテハン -730百万円、その他 -587百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高350,000百万円(前年比 +18.3%)
営業利益25,500百万円(前年比 +18.2%)
経常利益26,000百万円(前年比 +4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益22,000百万円(前年比 -25.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
業績の増減要因

パワートランスミッションは日本、米州、欧州、環インド洋、韓国・台湾での販売増加等。モビリティは日本、環インド洋での自動車エンジン用タイミングチェーンシステム等の販売増加と大同工業株式会社の連結子会社化。マテハンは日本の物流業界向けシステム販売増加等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数と社名は非開示
特別損益の内訳特別利益 当期計上なし / 特別損失 事業再編損 906百万円
減価償却費3,942百万円
受注高・受注残高受注高 91,422百万円(前年比 +29.2%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数106,213,279
期末自己株式数4,580,943
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高85,050百万円(前年比 +30.2%)
営業利益5,163百万円(前年比 +57.4%)
経常利益6,965百万円(前年比 +60.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,356百万円(前年比 -3.1%)
1株当たり当期純利益42.20円
自己資本比率当期末 63.7% / 前期末 64.5%
総資産465,494百万円
純資産304,373百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,055百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,872百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,652百万円
現金及び現金同等物期末残高78,529百万円
通期業績予想売上高 350,000百万円(前年比 +18.3%) / 営業利益 25,500百万円(前年比 +18.2%) / 経常利益 26,000百万円(前年比 +4.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 22,000百万円(前年比 -25.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
セグメント別売上高パワートランスミッション 34,339百万円(前年比 +17.6%)、モビリティ 33,209百万円(前年比 +48.5%)、マテハン 14,463百万円(前年比 +10.0%)、その他 3,038百万円(前年比 +406.3%)
セグメント別利益パワートランスミッション 3,709百万円、モビリティ 3,229百万円、マテハン -730百万円、その他 -587百万円
受注高・受注残高受注高 91,422百万円(前年比 +29.2%) / 受注残高 非開示
減価償却費3,942百万円
特別損益の内訳特別利益 当期計上なし / 特別損失 事業再編損 906百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数と社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数106,213,279
期末自己株式数4,580,943
業績の増減要因パワートランスミッションは日本、米州、欧州、環インド洋、韓国・台湾での販売増加等。モビリティは日本、環インド洋での自動車エンジン用タイミングチェーンシステム等の販売増加と大同工業株式会社の連結子会社化。マテハンは日本の物流業界向けシステム販売増加等。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パワートランスミッションでは日本、米州、欧州、環インド洋、韓国・台湾での販売が増加しました。モビリティでは自動車エンジン用タイミングチェーンシステム等の販売増加に加え、大同工業株式会社の連結子会社化が寄与し、マテハンでは日本の物流業界向けシステム販売が増加しました。当期は投資有価証券売却益を計上しなかった一方、事業再編損906百万円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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