その他事業の営業赤字拡大
FY2021-Q2に初出。20回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-07-30。
椿本チエインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- 2026-07-30悪化決算
「損益につきましては5億87百万円の営業損失(前年同期は1億79百万円の営業損失)となりました。」
その他事業の営業損失が前年同期より拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「その他の受注高は4,210百万円(前期比62.5%増)、売上高は4,076百万円(同50.5%増)、損益につきましては1,180百万円の営業損失(前期は833百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は大幅増収となった一方、営業損失は前期の833百万円から1,180百万円へ拡大した。 - FY2025通期営業赤字を更新有価証券報告書
「その他の受注高は2,591百万円(前期比3.6%減)、売上高は2,709百万円(同1.2%減)、損益につきましては833百万円の営業損失(前期は944百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収となった一方、営業損失は前期の944百万円から833百万円へ縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他の受注高は1,341百万円(前年同期比0.8%増)、売上高は1,264百万円(同7.8%減)、損益につきましては504百万円の営業損失(前年同期は433百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は売上高が前年同期比7.8%減となり、営業損失も前年同期の433百万円から504百万円へ拡大した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その他の受注高は2,038百万円(前年同期比1.5%増)、売上高は2,057百万円(同6.4%増)、損益につきましては707百万円の営業損失(前年同期は374百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となった一方、営業損失が前年同期の374百万円から707百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その他の受注高は1,331百万円(前年同期比1.2%減)、売上高は1,372百万円(同16.3%増)、損益につきましては433百万円の営業損失(前年同期は265百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となった一方、営業損失が前年同期の265百万円から433百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その他の受注高は672百万円(前年同期比3.2%減)、売上高は694百万円(同16.9%増)、損益につきましては222百万円の営業損失(前年同期は133百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となった一方、営業損失が前年同期の133百万円から222百万円へ拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その他の受注高は2,624百万円(前期比9.7%減)、売上高は2,563百万円(同6.8%増)、損益につきましては534百万円の営業損失(前期は442百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となった一方、営業損失が442百万円から534百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他の受注高は2,008百万円(前年同期比4.4%増)、売上高は1,933百万円(同18.2%増)、損益につきましては374百万円の営業損失(前年同期は339百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の339百万円から374百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他の受注高は1,347百万円(前年同期比7.0%増)、売上高は1,179百万円(同13.2%増)、損益につきましては265百万円の営業損失(前年同期は222百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は受注高・売上高が増加した一方、営業損失は前年同期の222百万円から265百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その他の受注高は695百万円(前年同期比11.7%増)、売上高は594百万円(同13.7%増)、損益につきましては133百万円の営業損失(前年同期は112百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は受注高・売上高が増加した一方、営業損失は前年同期の112百万円から133百万円へ拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その他の受注高は2,905百万円(前期比3.5%減)、売上高は2,400百万円(同25.9%減)、損益につきましては442百万円の営業損失(前期は330百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は受注高・売上高が減少し、営業損失も前期の330百万円から442百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その他の受注高は1,923百万円(前年同期比13.0%減)、売上高は1,635百万円(同22.9%減)、損益につきましては339百万円の営業損失(前年同期は272百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は受注高・売上高が減少し、営業損失も前年同期の272百万円から339百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その他の受注高は1,258百万円(前年同期比17.1%減)、売上高は1,042百万円(同31.9%減)、損益につきましては、222百万円の営業損失(前年同期は171百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は受注高・売上高が減少し、営業損失も前年同期の171百万円から222百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その他の受注高は622百万円(前年同期比30.0%減)、売上高は522百万円(同28.7%減)、損益については112百万円の営業損失(前年同期は91百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は受注高・売上高が減少し、営業損失も前年同期の91百万円から112百万円へ拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その他の受注高は3,012百万円(前期比7.2%増)、売上高は3,241百万円(同16.9%増)、損益については330百万円の営業損失(前期は20百万円の営業利益)となりました。」
その他事業は増収となった一方、前期の営業利益20百万円から330百万円の営業損失へ転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その他の受注高は2,211百万円(前年同期比15.6%増)、売上高は2,122百万円(同1.8%増)、損益については272百万円の営業損失(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は受注高・売上高が増加した一方、営業損失が前年同期の7百万円から272百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「その他の受注高は1,519百万円(前年同期比23.5%増)、売上高は1,530百万円(同3.5%増)、損益については171百万円の営業損失(前年同期は15百万円の営業損失)となりました。」
報告セグメントに含まれないその他事業について、受注高・売上高は増加した一方、営業損失が前年同期の15百万円から171百万円へ拡大した。