Komori
椿本チエイン(6371)・事実悪化

その他事業の営業赤字拡大

FY2021-Q2に初出。20回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-07-30。

20記載
7年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q3 – FY2025-H1その他FY20252020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
その他事業の増収下での営業損失拡大13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

椿本チエインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30悪化決算

    「損益につきましては5億87百万円の営業損失(前年同期は1億79百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業の営業損失が前年同期より拡大した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は4,210百万円(前期比62.5%増)、売上高は4,076百万円(同50.5%増)、損益につきましては1,180百万円の営業損失(前期は833百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は大幅増収となった一方、営業損失は前期の833百万円から1,180百万円へ拡大した。
  3. FY2025通期営業赤字を更新有価証券報告書

    「その他の受注高は2,591百万円(前期比3.6%減)、売上高は2,709百万円(同1.2%減)、損益につきましては833百万円の営業損失(前期は944百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は減収となった一方、営業損失は前期の944百万円から833百万円へ縮小した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は1,341百万円(前年同期比0.8%増)、売上高は1,264百万円(同7.8%減)、損益につきましては504百万円の営業損失(前年同期は433百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は売上高が前年同期比7.8%減となり、営業損失も前年同期の433百万円から504百万円へ拡大した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は2,038百万円(前年同期比1.5%増)、売上高は2,057百万円(同6.4%増)、損益につきましては707百万円の営業損失(前年同期は374百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、営業損失が前年同期の374百万円から707百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は1,331百万円(前年同期比1.2%減)、売上高は1,372百万円(同16.3%増)、損益につきましては433百万円の営業損失(前年同期は265百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、営業損失が前年同期の265百万円から433百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は672百万円(前年同期比3.2%減)、売上高は694百万円(同16.9%増)、損益につきましては222百万円の営業損失(前年同期は133百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、営業損失が前年同期の133百万円から222百万円へ拡大した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は2,624百万円(前期比9.7%減)、売上高は2,563百万円(同6.8%増)、損益につきましては534百万円の営業損失(前期は442百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、営業損失が442百万円から534百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は2,008百万円(前年同期比4.4%増)、売上高は1,933百万円(同18.2%増)、損益につきましては374百万円の営業損失(前年同期は339百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の339百万円から374百万円へ拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は1,347百万円(前年同期比7.0%増)、売上高は1,179百万円(同13.2%増)、損益につきましては265百万円の営業損失(前年同期は222百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が増加した一方、営業損失は前年同期の222百万円から265百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は695百万円(前年同期比11.7%増)、売上高は594百万円(同13.7%増)、損益につきましては133百万円の営業損失(前年同期は112百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が増加した一方、営業損失は前年同期の112百万円から133百万円へ拡大した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は2,905百万円(前期比3.5%減)、売上高は2,400百万円(同25.9%減)、損益につきましては442百万円の営業損失(前期は330百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が減少し、営業損失も前期の330百万円から442百万円へ拡大した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は1,923百万円(前年同期比13.0%減)、売上高は1,635百万円(同22.9%減)、損益につきましては339百万円の営業損失(前年同期は272百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が減少し、営業損失も前年同期の272百万円から339百万円へ拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は1,258百万円(前年同期比17.1%減)、売上高は1,042百万円(同31.9%減)、損益につきましては、222百万円の営業損失(前年同期は171百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が減少し、営業損失も前年同期の171百万円から222百万円へ拡大した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は622百万円(前年同期比30.0%減)、売上高は522百万円(同28.7%減)、損益については112百万円の営業損失(前年同期は91百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が減少し、営業損失も前年同期の91百万円から112百万円へ拡大した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は3,012百万円(前期比7.2%増)、売上高は3,241百万円(同16.9%増)、損益については330百万円の営業損失(前期は20百万円の営業利益)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、前期の営業利益20百万円から330百万円の営業損失へ転じた。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は2,211百万円(前年同期比15.6%増)、売上高は2,122百万円(同1.8%増)、損益については272百万円の営業損失(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が増加した一方、営業損失が前年同期の7百万円から272百万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「その他の受注高は1,519百万円(前年同期比23.5%増)、売上高は1,530百万円(同3.5%増)、損益については171百万円の営業損失(前年同期は15百万円の営業損失)となりました。」

    報告セグメントに含まれないその他事業について、受注高・売上高は増加した一方、営業損失が前年同期の15百万円から171百万円へ拡大した。
一緒に動いた変遷

「為替レート変動」は、この変遷が動いた20回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16149665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替レート変動16回
  3. 2保有有価証券の市場価格変動リスク14回
  4. 3マテハン事業の営業赤字拡大9回
  5. 4海外事業活動に伴う政治・経済リスク6回
  6. 5鋼材等原材料価格高騰6回
  7. 6チェーン・精機・自動車部品・マテハンの4事業体制5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
椿本チエインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
その他事業の営業赤字拡大|椿本チエイン(6371)の変遷 | Komori