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栗田工業(6370)・施策再掲

新研究開発拠点の開設とグローバル研究開発体制の中核化

FY2020-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY20222020: 120202021: 420212022: 42022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは、東京都昭島市にイノベーションを創出する新たな研究開発拠点(Kurita Innovation Hub)を4月1日付けで開設しました。グローバルな研究開発体制における中核拠点として、日本、ドイツ、シンガポール、北米等の開発拠点と連携して、社会・産業のニーズに対応する商品・技術の開発を進めています。」

    開設済みのKurita Innovation Hubをグローバル研究開発体制の中核拠点と位置付け、各地域の開発拠点と連携した商品・技術開発を継続している。
  2. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「なお、当社グループは、東京都昭島市にイノベーションを創出する新たな研究開発拠点(Kurita Innovation Hub)を4月1日付けで開設しました。グローバルな研究開発体制における中核拠点として、日本、ドイツ、シンガポール、北米等の開発拠点と連携して、社会・産業のニーズに対応する商品・技術の開発を進めています。」

    Kurita Innovation Hubの2022年4月1日開設を、完了済みの研究開発拠点として改めて開示している。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「なお、設備投資の額には、2022年4月1日に開所した新たな研究開発拠点Kurita Innovation Hub(クリタイノベーションハブ)の建設費用を含んでおります。」

    東京都昭島市のKurita Innovation Hubが2022年4月1日に開所し、従来の建設・開設予定から研究開発拠点の開設完了へ進んだ。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「超純水供給事業(水処理装置事業)に係る設備の新規取得や2022年4月に東京都昭島市で開設を予定している新たな研究開発拠点Kurita Innovation Hub(クリタイノベーションハブ)の建設工事が進捗したことにより、有形固定資産が33,995百万円増加したためであります。」

    Kurita Innovation Hubについて、2022年4月の開設予定を維持しつつ、建設工事の進捗が有形固定資産33,995百万円の増加として表れている。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の増加(20,203百万円)は、主に超純水供給事業(水処理装置事業)に係る設備の新規取得や2022年4月に開設を予定している新研究開発拠点(東京都昭島市)の建設工事が進捗したことによるものであります。」

    2022年4月開設予定の新研究開発拠点について、建設工事の進捗が有形固定資産20,203百万円の増加に寄与した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の増加(9,458百万円)は、主に超純水供給事業(水処理装置事業)に係る設備の新規取得や2022年4月に開設を予定している新研究開発拠点(東京都昭島市)の建設工事が進捗したことによるものであります。」

    2022年4月開設予定の新研究開発拠点について建設工事が進捗し、設備投資の進展が有形固定資産9,458百万円の増加として表れた。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「有形固定資産の増加(11,245百万円)は、主に当社が2022年4月に開設を予定している新研究開発拠点(東京都昭島市)の建設工事が進捗したことによるものであります。」

    2022年4月開設予定の新研究開発拠点について、建設進捗が有形固定資産11,245百万円の増加として通期で表れた。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「有形固定資産の増加(2,919百万円)は、主に当社が2022年4月に開設を予定している新研究開発拠点(東京都昭島市)の建設工事が進捗したことによるものであります。」

    2022年4月開設予定の東京都昭島市の新研究開発拠点について建設工事の進捗が有形固定資産2,919百万円の増加として表れ、開設計画が建設段階へ進んでいる。
  9. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2020年1月30日開催の取締役会において、2022年4月に東京都昭島市に新たな研究開発拠点(新開発センター)を開設することを決議しました。新開発センター開設は、既存のクリタ開発センターの老朽化に対応し、「水と環境」に関わる最先端技術や総合ソリューションの創出を加速することを目的に、最新鋭の設備・分析機器類を有する開発環境を整備するものであります。また、当社では、新開発センターをグローバルな研究開発体制における中核拠点に位置づけるとともに、お客様をはじめとする様々なステークホルダーとの交流の中から新たなイノベーションを創出する、「社会に開かれた研究開発施設」の実現を目指しております。建設費用は約300億円、建設開始は2020年5月、竣工は2022年3月、開設(業務開始)は2022年4月の予定です。」

    東京都昭島市に新研究開発拠点を建設し、最先端技術・総合ソリューションの創出を加速する計画を初めて開示した。グローバル研究開発体制の中核拠点とし、ステークホルダーとの交流を通じたイノベーション創出も掲げている。
一緒に動いた変遷

「超純水供給事業用設備の拡充と設備投資計画の増額」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1超純水供給事業用設備の拡充と設備投資計画の増額6回
  3. 2配当による株主還元4回
  4. 3取締役会の実効性と透明性の高い経営の向上2回
  5. 4中期経営計画「CK-17」に基づく勝てる人材・しくみ・商品と顧客親密性の向上2回
  6. 5売上原価率改善・経費削減による減収影響の吸収2回
  7. 6欧州買収事業の連結と欧州法人統合を含む海外事業展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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