トーヨーカネツ(6369)・施策前進
IoT・ロボットを取り込んだ次世代物流システム
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・IoT活用の省力化設備・物流事業の研究開発11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「既に一般流通向けに、中国リビアオ社のT-Sortを組込んだシステムを実用化して納入しております。また、スタッカークレーンを用いない3Dパレットシャトルによる立体パレットハンドリングシステムを開発中」
ロボット物流の取組みが、T-Sort組込みシステムの実用化・納入と、3Dパレットシャトル開発へ進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新しい技術を介したビジョンシステムを開発することで、少子高齢化・生産人口減少に向けた社会課題を解決します。」
AI画像認識による複数品種対応のピッキング自動化、AMR、エッジAIによる検品自動化へと、次世代物流システムの開発内容を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「そのような環境の下、当事業においては、業務効率向上を目的とした部門横断型のシステム刷新プロジェクトを進展させたほか、AI・IoTを活用した予知保全サービスや省人化・省スペース化を実現する新たな物流ソリューションの展開を進めるなど、DX推進や先端技術導入に注力した競争力強化の取組を進めてまいりました。」
IoT・AI活用の範囲が、予知保全サービスと省人化・省スペース化ソリューションに広がり、部門横断型のシステム刷新も進展している。 - FY2018前進有価証券報告書
「IoT、AIを駆使した予知保全向け機器情報をIoT技術にて収集、そのデータを人工知能(AI)で解析し、お客様の安定稼働をサポートする。測定機器選定、開発、集計技術の向上にまい進しております。」
IoT・ロボット活用の次世代物流システムに、AIによる予知保全と機器情報の収集・解析を具体的に組み込む開発へ広がっている。 - FY2017前進有価証券報告書
「省人・省力化技術としてロボット技術を組み込んだシステム機器の開発を進めており、コア技術を蓄積しています。既存の周辺機器に含まれるコア技術を組合せ、物流機器メーカならではのロボット応用システムの研究・開発を進めております。」
IoT・ロボットを取り込んだ次世代物流システムについて、ロボット応用システムの研究開発とコア技術の蓄積を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「物流システム事業では、小売事業の業態変化やIoTの進展、労働人口減少問題に対応するため、IoTやロボットなどを取り込んだ次世代物流システムを構築してまいります。」
小売業態の変化、IoT、労働人口減少への対応手段として、IoT・ロボット活用を掲げている。