Komori
トーヨーカネツ(6369)・リスク対処

プロジェクト遂行・調達・品質リスク

FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021顕在化FY2023-Q1 – FY20232021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社

トーヨーカネツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「品質を担保するため、当社グループでは社内規定を制定し、品質マネジメントシステムを整備するなど、品質管理を強化しております。また品質問題が発生した場合でも品質管理の主管部門を社長直轄とすることで、迅速な対応を可能とする体制を整備しております。」

    プロジェクト遂行・品質リスクへの対策として、品質マネジメントシステムと社長直轄の品質管理主管部門を整備している。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「物流ソリューション事業における世界的なサプライチェーンの混乱による部品調達難の影響により売上、営業利益は減少しました。」

    サプライチェーン混乱と部品調達難が2022年度にも実際に発生し、物流ソリューション事業の減収減益要因となった。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日至2022年12月31日)の連結業績は、主力の物流ソリューション事業における世界的なサプライチェーンの混乱による部品調達難の影響や、前年同四半期に機械・プラント事業において収益認識会計基準の適用初年度の影響があった反動で、売上高は332億40百万円(前年同四半期比23.0%減)となりました。」

    世界的なサプライチェーン混乱による部品調達難が引き続き発生し、連結売上高23.0%減の要因として顕在化している。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日至2022年9月30日)の連結業績は、主力の物流ソリューション事業における世界的なサプライチェーンの混乱による部品調達難の影響や、前年同四半期に機械・プラント事業において収益認識会計基準の適用初年度の影響があった反動で、売上高は216 億65百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。営業利益は8億37百万円(同48.1%減)となりました。」

    世界的なサプライチェーン混乱による部品調達難が引き続き発生し、連結売上高29.3%減、営業利益48.1%減の要因として顕在化している。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力の物流ソリューション事業における世界的なサプライチェーンの混乱による部品調達難の影響や、前年同四半期に機械・プラント事業において収益認識会計基準の適用初年度の影響があった反動で、売上高は106億19百万円(前年同四半期比41.0%減)、営業利益は3億88百万円(同45.4%減)となりました。」

    世界的なサプライチェーン混乱による部品調達難が実際に発生し、物流ソリューション事業および連結業績の減収減益要因として顕在化している。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「しかしながら、短納期化が求められるなかでの予期せぬ建築施工計画の変更による工期圧縮や、一定期間内に複数の大型プロジェクトを同時進行することに伴う納期調整など、様々な要因によって想定外のコストが発生する可能性があります。」

    大型物流プロジェクトの同時進行、短納期化、施工計画変更、特定海外取引先からの調達、品質クレーム等をプロジェクト遂行上の複合リスクとして整理している。
一緒に動いた変遷

「物流システム需要の拡大と省力化・省人化対応」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流システム需要の拡大と省力化・省人化対応4回
  3. 2物流システムの高収益化とバリューチェーン強化4回
  4. 3更なる高収益体質への転換と競争力の強化4回
  5. 4既存事業の強みを生かした新規事業の立上げ4回
  6. 5機械・プラント事業の受注力・事業領域強化4回
  7. 6気候変動・脱炭素社会への対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーヨーカネツの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
プロジェクト遂行・調達・品質リスク|トーヨーカネツ(6369)の変遷 | Komori