トーヨーカネツ(6369)・リスク顕在化
信用・流動性・金利・投資有価証券価格の変動リスク管理
FY2017に初出。14回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
14記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信用・有価証券市場・金利・流動性の複合金融リスク管理29社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
トーヨーカネツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より8年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損69百万円」
投資有価証券の市場価格変動等に関するリスクが、当連結会計年度に69百万円の評価損として損益に反映された。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 0 -」
投資有価証券評価損は前年同期の0百万円から、当中間連結会計期間も計上なしとなっている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 7 0」
投資有価証券評価損は前年同期の7百万円から0百万円となり、市場価格変動等による損益への影響が縮小した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 60 7」
投資有価証券評価損は前年同期の60百万円から7百万円へ減少し、市場価格変動等による損益への影響は縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 60 7」
投資有価証券評価損は前年同期の60百万円から7百万円へ減少し、市場価格変動等による損益への影響は縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損74百万円」
投資有価証券評価損は前年の96百万円から74百万円へ減少し、市場価格変動による損益への影響は縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 90 60」
投資有価証券評価損は前年同四半期の90百万円から60百万円へ減少し、市場価格変動等による損益への影響は前年同期比で縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 21 90」
投資有価証券評価損が前年同四半期の21百万円から90百万円へ増加し、市場価格変動等の金融リスクの影響が拡大している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 93 21」
投資有価証券の市場価格変動等に関するリスクが、当第3四半期連結累計期間に21百万円の評価損として損益に反映された。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 93 21」
投資有価証券の市場価格変動等に関するリスクが、当第2四半期連結累計期間に21百万円の評価損として損益に反映された。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損93百万円」
投資有価証券の市場価格変動等に関するリスクが、当第2四半期連結累計期間に93百万円の評価損として損益に反映された。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損190百万円」
投資有価証券の市場価格変動等に関するリスクが、当第2四半期累計期間に1億90百万円の評価損として実際に損益へ反映された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されており、また一部の外貨建債権は為替変動リスクに晒されております。投資有価証券は、投資先の信用リスクや市場価格の変動リスクに晒されております。支払手形及び買掛金や未払費用は流動性リスクに晒されており、また一部の外貨建債務は為替変動リスクに晒されております。」
信用・市場価格・流動性・為替・金利の金融リスクと、管理表、資金繰表、ヘッジ取引等による管理方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されており、また一部の外貨建債権は為替変動リスクに晒されております。投資有価証券は、投資先の信用リスクや市場価格の変動リスクに晒されております。支払手形及び買掛金や未払費用は流動性リスクに晒されており、また一部の外貨建債務は為替変動リスクに晒されております。」
金融商品に関する注記で、顧客・投資先の信用、市場価格、流動性および外貨建債権債務のリスクと、管理表、資金繰表、時価把握等による管理方法を開示している。