トーヨーカネツ(6369)・目標再定義
ROEの改善目標
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
トーヨーカネツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2027年度の連結業績目標として、売上高680億円、営業利益43億円、ROE8%の達成を目指し」
ROE目標は8%を維持しつつ、期限を2024年度から2027年度へ移し、新中期経営計画の目標指標として再設定している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2024年度の連結業績目標として、売上高650億円、営業利益42億円、ROE8%の達成を目指し」
従来の2021年度ROE5.0%目標から、2024年度ROE8.0%を目標とする新中期経営計画の指標へ移行している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当中期経営計画期間の最終年度にあたる2021年度の連結業績目標として、売上高460億円、営業利益21億円、ROE5.0%の達成を目指してまいります。」
従来の2020年度ROE8.0%目標から、2021年度目標を5.0%へ変更しており、目標水準が引き下げられている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは6.5%と、前年同期比4.2ポイント減少しました。また、平成31年3月期は、7.2%のROEの達成を目指しております。」
ROEは前年の10.7%から6.5%へ低下し、2018年度目標7.2%を下回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「ROE 10.7% 7.2% 8.0%」
2016年度実績ROEが10.7%となり、2018年度目標7.2%および2020年度目標8.0%を上回った。目標期間は継続中であり、目標全体の完了とはしていない。 - FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書
「前記の資本政策の基本方針に基づき資本効率の向上を図り、2020年度に自己資本利益率(ROE)8%以上を目指します。」
ROE目標を2018年度7.2%、2020年度8.0%へ変更し、従来の2018年度6.5%、2020年度6.7%から引き上げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「ROE 5.4% 6.5% 6.7%」
2015年度実績5.4%に対して、2018年度6.5%、2020年度6.7%を目標としている。