Komori
オルガノ(6368)・施策再掲

アジア地域のグローバルエンジニアリングセンター設立

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY20222020: 120202021: 120212022: 220222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
アジア・グローバルエンジニアリングセンターによる納入体制強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「グローバルエンジニアリングセンター(GEC)や外注の活用による効率化を進めるなど、グループ全体で納入体制の拡充に努めております。」

    ベトナムGECを含むグローバルエンジニアリング体制と外注活用による納入体制の強化を継続している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「米国における現地法人の設立やインド事業の見直し、ベトナムにおけるグローバルエンジニアリングセンターの設立など海外での事業体制強化にも取り組み、グループ全体のエンジニアリング体制の強化を進めました。」

    アジア地域のGEC設立計画について、ベトナムでの設立に向けた事業体制強化を進めたことを通期で記載している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「米国における現地法人の設立やベトナムでのグローバルエンジニアリングセンターの立ち上げなど納入体制の強化を進める」

    ベトナムでのグローバルエンジニアリングセンター立ち上げを含む納入体制強化を継続して進めている。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは活発な投資が続く国内・台湾・中国の半導体市場における大型案件の受注・納入活動に注力するとともに、各種のツールやデータベースの構築などエンジニアリング業務のデジタル化推進や、ベトナムでのグローバルエンジニアリングセンターの立ち上げなど、業務の効率化や納入体制の強化に向けた取組みを進めてまいりました。」

    ベトナムでのグローバルエンジニアリングセンターの立ち上げを進めていると記載し、従来の設立計画から具体的な立ち上げ段階へ進展している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「グローバルレベルでのエンジニアリング体制の強化に向け、アジア地域にグローバルエンジニアリングセンター(GEC)の設立を進める」

    海外を含むエンジニアリング体制強化の具体策として、アジア地域でGECを設立する計画を初めて独立した施策として示している。
一緒に動いた変遷

「売上増加と営業・経常・純損失の縮小」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上増加と営業・経常・純損失の縮小2回
  3. 2標準型水処理機器と新規水処理薬品の拡大2回
  4. 3ICT・AI・IoTとデータセンターを活用したソリューションサービスの強化2回
  5. 4メンテナンス・改造工事を軸とした事業進捗2回
  6. 5人財・組織・情報システム・安全を含む経営基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルガノの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジア地域のグローバルエンジニアリングセンター設立|オルガノ(6368)の変遷 | Komori