オルガノ(6368)・施策前進
事業ポートフォリオ最適化を意識したインドネシア水処理合弁事業の再編
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社・関連会社の資本関係見直しによる独立性・資本効率向上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後大きな市場に成長することが期待されるインドについては現地法人を設立し、市場動向や事業環境などの詳細調査を実施したうえで、事業戦略を立案し、実行段階へと移行します。」
インド現地法人の設立後、市場調査・事業戦略立案から実行段階へ移行する方針を示している。 - 2026-05-13達成決算
「2025年4月11日に連結子会社であったPT Lautan Organo Water(以下「LOW」)の株式の一部を、合弁相手であるPT Lautan Luas Tbkの子会社であるPT Lautan Air Indonesiaに譲渡いたしました。本株式譲渡に伴い、LOWは連結子会社から持分法適用関連会社となりました。」
LOWの株式一部譲渡と連結子会社から持分法適用関連会社への変更を完了事項として記載している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「2025年4月11日に連結子会社であったPT Lautan Organo Water(以下「LOW」)の株式の一部を、合弁相手であるPT Lautan Luas Tbkの子会社であるPT Lautan Air Indonesiaに譲渡いたしました。当社は、事業ポートフォリオの最適化を意識しつつ、引き続きLTLグループとの合弁事業を通じて、インドネシアでの水処理事業を進めてまいります。」
LOWの株式の一部譲渡により連結子会社から持分法適用関連会社へ変更した。LTLグループとのシナジーを高め、事業ポートフォリオを最適化しながらインドネシアの水処理事業を継続する方針を初めて明示している。