オルガノ(6368)・方針再定義
Ecologically Cleanと水の価値創造を軸とする企業理念
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水の社会課題解決と経済成長を両立するインパクトカンパニー6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
オルガノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、事業活動の持続可能性を高めて持続可能な社会および地球環境の実現に貢献するため、中長期経営計画とサステナビリティ方針を融合し、事業活動とESGへの取り組みが連動した経営を推進いたします。」
サステナビリティを独立した理念・施策としてではなく、中長期経営計画と融合し、事業活動・ESGを連動させる経営として整理している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「次世代の技術や新たな事業の創出を目指した研究開発活動の拡充、サステナビリティやガバナンスの高度化などに向けた各種施策を進めてまいりました。」
研究開発の拡充、サステナビリティおよびガバナンスの高度化に向けた取組みを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ガバナンスやサステナビリティの強化に向けた取り組みなどを進めてまいりました。」
ガバナンスおよびサステナビリティの強化に向けた取組みを継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「特に水に関わる我々にとって、気候変動や環境保全などSDGsに対する役割を如何に果たしていくか、社会的な価値の追求によって顧客価値を如何に実現していくか、ということが重要なポイントになると考えています。」
水の価値創造・産業と社会基盤への貢献という理念に、気候変動、環境保全、SDGs、社会的価値と顧客価値の実現という観点を加えている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「オルガノは 水で培った先端技術を駆使して 未来をつくる産業と社会基盤の発展に貢献する パートナー企業としてあり続けます」
従来の「Ecologically Clean」「水の価値を創造する」という企業理念から、水で培った先端技術を用いて産業・社会基盤の発展に貢献するパートナーという表現へ経営理念を改めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは「Ecologically Clean」を企業コンセプトに「かけがえのない地球の未来を見つめ“心”と“技”で水の価値を創造する」ことを企業理念として掲げ、産業と人と自然の調和に貢献する企業を目指しております。」
地球環境、水の価値創造、産業・人・自然の調和への貢献を企業理念として明示している。