DOE3.0%維持と株主還元の拡充
FY2016に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに11社。
- FY2026後退有価証券報告書
「具体的には、これまでの配当実績を踏まえ、配当性向の水準を意識しつつ、安定性を重視しながら、継続的な増配の実現に努めてまいります。」
従来明示していたDOE3.0%維持の文言が今 filing の配当政策から消え、配当性向・安定性・継続的増配を重視する表現へ変化した。一方、1株当たり年間配当は340円(中間165円、期末175円予定)となった。 - FY2026-H1中間配当165円決議有価証券報告書
「2025年11月5日 取締役会 普通株式 利益剰余金 48,317 165 2025年9月30日 2025年12月2日」
中間配当を1株当たり165円と決議した。前年度中間配当185円には創業100周年記念配当が含まれており、安定的・継続的な配当方針とDOE3.0%維持の方針は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「株主への配当は、安定的かつ継続的に実施していくことを基本に、連結純資産配当率(DOE)3.0%を維持するように努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を目指していくことで、株主への還元の一層の拡充に取り組んでまいります。」
DOE3.0%維持と還元拡充の方針を継続し、年間配当は前期250円から330円へ増加した。中間185円には創業100周年記念配当50円を含み、期末145円は決議予定として記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月6日 取締役会 普通株式 利益剰余金 54,167 185 2024年9月30日 2024年12月3日」
中間配当を1株当たり185円と決議し、前年度中間配当120円から増配した。DOE3.0%維持と還元拡充の方針に沿う実績である。 - FY2024前進有価証券報告書
「株主への配当は、安定的かつ継続的に実施していくことを基本に、連結純資産配当率(DOE)3.0%を維持するように努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を目指していくことで、株主への還元の一層の拡充に取り組んでまいります。」
DOE3.0%維持と還元拡充の方針を継続し、中間配当120円、期末配当130円、年間配当250円を実施した。前期年間240円から増配している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年11月7日 取締役会 普通株式 利益剰余金 35,130 120 2023年9月30日 2023年12月4日」
中間配当を1株当たり120円と決議し、前年度中間配当100円から増配した。DOE3.0%維持と還元拡充の方針に沿う実績である。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 40,982 140 2023年3月31日 2023年6月30日」
2023年3月期の期末配当として1株当たり140円を支払い、FY2023に示された年間240円の安定的・継続的な配当方針を実行した。 - FY2023前進有価証券報告書
「株主への配当は、安定的かつ継続的に実施していくことを基本に、連結純資産配当率(DOE)3.0%を維持するように努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を目指していくことで、株主への還元の一層の拡充に取り組んでまいります。」
DOE3.0%維持と還元拡充の方針を継続し、中間配当100円、期末配当140円、年間配当240円を実施した。前期年間200円から増配している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年11月8日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議しました。 総額 29,272,204,000円 1株当たりの額 100円00銭」
中間配当1株当たり100円の決議を改めて記載しており、安定的・継続的な配当方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年11月8日 取締役会 普通株式 利益剰余金 29,272 100 2022年9月30日 2022年12月2日」
中間配当を1株当たり100円と決議し、前年度中間配当90円から増配した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 32,195 110 2022年3月31日 2022年6月30日」
2022年3月期の期末配当として1株当たり110円を支払い、安定的・継続的な配当方針を実行した。 - FY2022前進有価証券報告書
「株主への配当は、安定的かつ継続的に実施していくことを基本に、連結純資産配当率(DOE)3.0%を維持するように努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を目指していくことで、株主への還元の一層の拡充に取り組んでまいります。」
中間配当90円、期末配当110円、年間配当200円となり、前期年間160円から増配した。DOE3.0%維持と還元拡充の方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月4日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議しました。総額 26,340,972,390円 1株当たりの額 90円00銭」
中間配当1株当たり90円の決議を改めて記載しており、前年度中間配当80円からの増配方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年11月4日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議しました。総額 26,340,972,390円 1株当たりの額 90円00銭」
中間配当を1株当たり90円と決議し、前年度中間配当80円から増配した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 23,411 80 2021年3月31日 2021年6月30日」
2021年3月期の期末配当として1株当たり80円を支払い、安定・継続配当の実績を維持した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年11月5日 取締役会 普通株式 利益剰余金 23,410 80 2020年9月30日 2020年12月2日」
2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり80円と決議し、安定・継続配当の実績を継続した。 - FY2021-Q1期末配当80円支払有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 23,407 80 2020年3月31日 2020年6月29日」
2020年3月期の期末配当として1株当たり80円を支払った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年11月6日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議しました。総額 23,404,438,160円 1株当たりの額 80円00銭」
中間配当は1株当たり80円となり、前年度中間配当70円から増配した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年11月6日 取締役会 普通株式 利益剰余金 23,404 80 2019年9月30日 2019年12月3日」
中間配当を1株当たり80円と決議し、前年度中間配当70円から増配した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 26,326 90 2019年3月31日 2019年6月28日」
2019年3月期の期末配当として1株当たり90円を支払い、前年度に続く安定・継続配当の実績を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「具体的には、今後も、安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本に、連結純資産配当率(DOE)3.0%を維持するよう努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を目指していくことで、株主への還元の一層の拡充に取り組んでまいります。」
中間配当70円、期末配当90円、年間160円となり、前期年間140円から増配した。DOE3.0%維持と還元拡充の方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年11月6日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議した。総額 20,473,924,520円 1株当たりの額 70円00銭」
中間配当1株当たり70円を実施し、前年度中間配当65円からの増配方針が継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年11月6日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議した。総額 20,473,924,520円 1株当たりの額 70円00銭」
中間配当を1株当たり70円と決議した。前年度中間配当65円から増加しており、還元拡充の実績が続いている。 - FY2018前進有価証券報告書
「具体的には、今後も、安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本に、連結純資産配当率(DOE)3.0%を維持するよう努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を目指していくことで、株主への還元の一層の拡充に取り組んでいく。基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりである。平成29年11月7日 1株当たり配当額65円、平成30年6月28日 1株当たり配当額75円。」
中間配当65円、期末配当75円、年間合計140円となり、前期の年間130円から増加した。DOE3.0%維持と還元拡充の方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月7日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議した。総額 19,006,841,750円 1株当たりの額 65円00銭」
中間配当1株当たり65円の決議を改めて記載しており、前四半期記載から配当額の変更はない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年11月7日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議した。総額 19,006,841,750円 1株当たりの額 65円00銭」
中間配当を1株当たり65円と決議した。前年度の中間配当60円から増加しており、安定・継続配当方針に沿った配当実績の進展である。 - FY2017前進有価証券報告書
「基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりである。平成28年11月8日取締役会決議 1株当たり配当額60円、平成29年6月29日定時株主総会決議 1株当たり配当額70円。」
中間配当60円、期末配当70円、年間合計130円を実施し、前期の年間配当120円から増加した。DOE3.0%維持と配当性向引き上げの方針も継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月8日開催の取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議した。総額 17,535,315,360円 1株当たりの額 60円00銭」
中間配当1株当たり60円を実施しており、安定・継続配当の方針に沿う配当実績を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たりの額 60円00銭」
平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり60円を決議した。安定・継続配当の方針に沿った配当実績の記載である。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「1株当たり 配当額(円) 65」
当四半期の配当金支払額として、1株当たり65円が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「具体的には、今後も、安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本に、連結純資産配当率(DOE)3.0%を維持するよう努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準をめざしていくことで、株主への還元の一層の拡充に取り組んでいく。」
安定・継続配当を基本とし、DOE3.0%維持と配当性向の引き上げを掲げている。