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ダイキン工業(6367)・施策前進

グローバル展開の加速

FY2016に初出。39回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-26。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3前進FY2022-Q1 – 2026-06-262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26前進M&A・子会社異動

    「今後は、本 R&D センターを中核拠点とし、グローバルサウスのニーズに応える製品・ソリューションの創出を進めてまいります。」

    インドのR&Dセンターを中核に、アジア・オセアニア・アフリカを含むグローバルサウス向けの製品・ソリューション開発を進める具体的な拠点計画を示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「アプライド空調事業については、メキシコのチラー工場の活用に加え、既存工場の生産能力を拡充することで需要を着実に取り込み、さらにサービス事業の拡大も相まって販売は伸長しました。特に、市場成長が続くデータセンター向け分野においては、カスタムエアハンドリングユニットメーカーでの新工場稼働による生産能力増強を活かした販売拡大や、新規買収の効果も寄与し、売上高は前期を上回りました。」

    北米を中心に、メキシコ工場の活用・既存工場の能力拡充・カスタムエアハンドリングユニットメーカーの新工場稼働・新規買収を組み合わせ、アプライド空調とデータセンター向け販売を通期で拡大した。
  3. 2026-05-12前進決算

    「北米、IMEA(インド・中東・アフリカ)など成長地域での事業拡大、経営基盤の高度化に取り組んでまいります。」

    従来の北米展開に加え、IMEAを成長地域として明示し、地域展開の対象を広げている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アプライド空調機器については、メキシコのチラー工場の活用及び既存工場の生産能力増強により、拡大する需要を取り込み販売は伸長しました。特に、市場拡大が続くデータセンター向け機器では、カスタムエアハンドリングユニットメーカーでの新工場稼働を活用した販売拡大及び新規買収効果も寄与し、売上高は前年同期を上回りました。」

    北米でメキシコのチラー工場・既存工場の能力増強に加え、カスタムエアハンドリングユニットメーカーの新工場稼働と新規買収を活用し、データセンター向け販売を拡大した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「アプライド空調機器については、メキシコでの新工場立ち上げ、既存工場やカスタムエアハンドリングユニットメーカーでの生産能力増強により、成長するデータセンター及び製造業市場の需要を取り込み、販売は伸長しました。」

    グローバル展開では、メキシコ新工場の立ち上げ、既存工場・買収会社の能力増強を通じて、データセンター・製造業市場への展開を進め、アプライド空調の販売を伸ばした。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アプライド空調機器については、成長するデータセンター・製造業市場、学校用途向けの販売拡大、及びメキシコでの新工場立ち上げや既存工場での生産能力増強のほか、新冷媒対応商品の拡販により、空調機器の販売は伸長しました。」

    グローバル展開では、北米のデータセンター・製造業・学校用途への拡大、メキシコ新工場の立ち上げ、既存工場の能力増強まで進展した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「インドでは、引き続き経済成長を背景に住宅用・業務用空調機器ともに売上高は前期を大きく上回りました。」

    インドで住宅用・業務用空調機器の販売拡大が続き、グローバル展開の重点地域としての進展を示している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方、業務用空調機器については、金融引き締めによる施主やコントラクター等の資金繰りが悪化した影響でプロジェクトが遅延する中、販売店の開発・育成を推進し、売上高は前年同期を上回りました。インドでは、引き続き経済成長を背景に住宅用・業務用空調機器ともに売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    アジア・オセアニアでは販売店の開発・育成を進め、インドの住宅用・業務用空調機器の販売が前年同期を大きく上回った。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアでは、インドでの好調な販売が牽引し、地域全体の売上高は前年同期を上回りました。…インドでは、北西部での天候不順の影響があったものの、引き続き経済成長を背景に住宅用・業務用空調機器ともに売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    インドの住宅用・業務用空調機器の販売拡大がアジア・オセアニア地域の売上を牽引した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「中国では、ゼロコロナ政策が解除され、3年ぶりに生産活動・販売店による営業活動・大型キャンペーン等の施策を全面的に展開しました。その結果、不動産・住宅販売等の市場の回復は遅れているものの、住宅用・業務用・アプライド空調機器ともに販売は大きく伸び、中国全体の売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    中国で生産活動、販売店営業、大型キャンペーンを再開し、住宅用・業務用・アプライド空調の販売と地域売上を前年同期超へ拡大した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「「インドの一大拠点化」などを新たなテーマとして加え、経済価値・環境価値・社会価値の創造を加速させてまいります。」

    グローバル展開について、インドを一大拠点化する具体的な新テーマをFUSION25後半3ヵ年計画に追加した。また、海外売上高比率は2022年度に83%と記載された。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「電子部品等の供給逼迫が継続する中でも製品を安定的に供給し、各国で価格政策を実施した結果、地域全体の売上高は住宅用・業務用ともに前年同期を上回りました。」

    アジア・オセアニアで供給逼迫下の安定供給と各国の価格政策を通じ、住宅用・業務用の地域売上高を前年同期超へ拡大した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特にインドやマレーシアでは、猛暑や行動制限の緩和による需要増加を捉え、販売を大幅に伸ばしました。電子部品等が逼迫する中でも製品供給を継続し、各国で価格政策を着実に実行した結果、地域全体の売上高は住宅用・業務用ともに前年同期を大きく上回りました。」

    アジア・オセアニアでインド・マレーシアを中心に需要を取り込み、供給継続と価格政策を組み合わせて住宅用・業務用の販売を拡大した。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「特にインドでは、猛暑や行動制限の緩和による需要増加を捉え、販売を大幅に伸ばしました。電子部品等が逼迫する中でも製品供給を継続し、各国で価格政策を着実に実行した結果、地域全体の売上高は住宅用・業務用ともに前年同期を大きく上回りました。」

    インドを含むアジア・オセアニアで需要を取り込み、供給継続と各国の価格政策を組み合わせて住宅用・業務用の販売を拡大した。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「しかしながら、部門間の連携強化による安定した生産・供給体制、販売力・営業力の強化により、地域全体の売上高は過去最高の前期を大きく上回りました。」

    欧州で部門間連携による生産・供給体制と販売力を強化し、地域売上高が過去最高だった前期をさらに上回った。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「米州では、昨年度は新型コロナウイルス感染拡大による影響や、工場が一部停止したことで供給力に影響が出た期間がありましたが、当年度は北米全体の労働者不足や部品供給の問題がある中でも供給力の向上に努めた結果、生産・販売ともに着実に伸ばしました。住宅用空調機器については、販売の増加によってシェアが向上し、また、買収による販売網強化や価格政策の着実な実行に努めた結果、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    北米で労働者不足・部品供給問題の中でも供給力を向上させ、生産・販売を伸ばした。買収による販売網強化と価格政策により住宅用空調機器の売上高も前年同期を大きく上回った。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「米州では、昨年は新型コロナウイルス感染拡大による影響や、工場が一部停止したことで供給力に影響が出た期間がありましたが、今年は北米全体の労働者不足の問題がある中でも工場の停止期間はなく、また、猛暑による住宅用空調機器の需要増加の効果もあり、販売は堅調に推移しました。さらに、買収による販売網強化や販売価格の見直しに取り組んだ結果、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    米州で工場停止の解消、買収による販売網強化、販売価格の見直しを進め、売上高が前年同期を大きく上回った。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「米州では、昨年は新型コロナウイルス感染拡大による影響や、工場が一部停止したことで供給力に影響が出た期間がありましたが、今年は工場の停止期間はなく、また、猛暑や巣ごもりによる需要増加の効果もあり、販売が堅調に推移しました。さらに、買収による販売網強化や販売価格の見直しに取り組んだ結果、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    米州で工場停止の解消、買収による販売網強化、販売価格の見直しにより、売上高が前年同期を大きく上回った。地域別にはアジアで感染再拡大による差も記載されている。
  19. FY2021地域別販売の回復差有価証券報告書

    「市場環境は国や地域により異なるものの、売上は住宅用空調機器を中心に回復基調を取り戻しつつあります。」

    中国や欧州では販売が前期を上回った一方、米州、アジア・オセアニア、中近東・アフリカでは前期を下回り、地域別の回復差が現れた。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアでは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う各国政府の発令により、4月は多くの国で事業活動が停止し、販売が大きく落ち込みました。5月以降は販売を強化し、制限緩和に伴う需要増加を取り込み、第3四半期の販売は、前年同期の水準に近づきました。」

    感染症による販売急減後、販売強化と制限緩和後の需要取り込みにより、アジア・オセアニアの第3四半期販売が前年同期水準に近づいた。第3四半期累計の地域売上高はなお前年同期を下回った。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「欧州では、新型コロナウイルス感染拡大の影響による販売の落ち込みがありましたが、ロックダウンが段階的に解除された5月以降の販売強化で売上が急回復し、地域全体の売上高は前年同期並みとなりました。住宅用空調機器では、チェコやトルコの最寄りの工場を活かした生産・供給対応により需要を最大限に取り込みました。」

    欧州でロックダウン解除後の販売強化に加え、チェコ・トルコの近隣工場を活用した生産・供給対応を行い、地域全体の売上高を前年同期並みまで回復させた。
  22. FY2021-Q1感染症下で地域別販売対応有価証券報告書

    「各国で販売網・生産拠点・サプライヤーからの調達が影響を受ける中でも、商品の供給体制維持に努めました。」

    感染症により各地域の販売網、生産拠点、調達が影響を受ける環境下で、商品の供給体制維持を進めた。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「年間を通じては、都市部から地方までカバーする独自の販売店網構築や、サービス技術力向上による他社との差別化などの販売拡大の取り組みにより、地域全体の売上高は前期を上回りました。」

    アジア・オセアニアで都市部から地方までの販売店網、サービス技術力を通じた差別化を進め、地域売上高が通期で前期を上回った。米州・欧州でも販売網、商品、サービスの拡大を継続した。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「空調・冷凍機事業セグメント合計の売上高は、前年同期比5.3%増の1兆7,766億25百万円となりました。米州では、堅調な需要に加えて販売戦略が奏功し、地域全体の売上高は前年同期を上回りました。住宅用空調機器は、ローコストモデルのミニスプリット、業界初の横吹き型インバータユニタリー『FIT(フィット)』などの新製品の販売、新規販売網の開拓や売価アップに取り組んだ結果、売上高は前年同期を上回りました。」

    空調・冷凍機事業全体が前年同期比5.3%増となり、米州で新製品、新規販売網、販売網強化、サービス事業拡大を通じた販売拡大が続いた。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「米州では、堅調な需要に加えて販売戦略が奏功し、地域全体の売上高は前年同期を上回りました。住宅用空調機器は、ローコストモデルのミニスプリット、インバータ搭載のユニタリー製品などの新製品の販売、新規販売網の開拓や売価アップに取り組んだ結果、売上高は前年同期を上回りました。大型ビル(アプライド)空調分野は、市場が堅調に推移する中、販売網強化や商品ラインナップ拡充により、ルーフトップを中心に機器の販売を拡大しました。また、サービス事業も拡大し、売上高は前年同期を上回りました。」

    米州で新製品、新規販売網の開拓、販売網強化、商品ラインナップ拡充、サービス事業拡大を進め、地域全体の売上高が前年同期を上回った。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアでは、地域全体の売上高は前年同期を上回りました。東南アジアの住宅用空調機器では、都市部から地方までカバーする独自の販売店網構築に加え、タイなどで天候に恵まれ、販売が堅調に推移した結果、売上高は前年同期を上回りました。業務用空調機器では、スペックイン活動強化や販売店網の拡充、設計・施工・販売まで一貫して対応できる販売店の育成などにより、売上高は前年同期を上回りました。インドでは、販売店網の拡充などにより、住宅用空調機器及び業務用空調機器ともに売上高は前年同期を上回りました。」

    東南アジア・インドで独自の販売店網構築、スペックイン活動、販売店育成を進め、住宅用・業務用空調機器の売上高が前年同期を上回った。
  27. FY2019再掲有価証券報告書

    「米州・欧州・アジアを中心に海外での販売が好調に推移し、売上高は前連結会計年度比8.2%増の2兆2,221億72百万円となりました。」

    米州、欧州、アジアを中心とする海外事業の販売拡大を継続し、空調・冷凍機事業の売上高が前期を上回った。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアでは、地域全体の売上高は前年同期を上回った。東南アジアの住宅用空調機器では、都市部から地方までカバーする販売店開発により販売が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回った。業務用空調機器では、販売店網の拡充やスペックイン活動の強化等により、売上高は前年同期を上回った。」

    アジア・オセアニアで都市部から地方までの販売店開発、販売店網拡充、スペックイン活動強化を進め、地域売上高が前年同期を上回った。欧州でも営業力強化、R32冷媒機、ヒートポンプ式温水暖房機器の拡販が進んでいる。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアでは、地域全体の売上高は前年同期を上回った。東南アジアの住宅用空調機器は、都市部から地方までカバーする販売店開発により販売が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回った。業務用空調機器では、販売店網の拡充やスペックイン活動の強化等により、売上高は前年同期を上回った。インドでは、業務用空調機器を中心に販売が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回った。」

    アジア・オセアニアで都市部から地方までの販売店開発、販売店網拡充、スペックイン活動強化を進め、地域売上高が前年同期を上回った。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「米州では、堅調な需要に加えて販売戦略が奏功し、地域全体の売上高は前年同期を上回った。住宅用空調機器は、新規販売網の開発や売価アップに取り組んだ結果、売上高は前年同期を上回った。ライトコマーシャル機器(中規模ビル向け業務用空調機器)は、「VRVシリーズ」の販売が拡大し、売上高は前年同期を上回った。大型ビル(アプライド)空調分野は、販売網強化や商品ラインナップの拡充によりルーフトップを中心に機器の販売を拡大した。また、サービス事業の拡大や中南米の空調エンジニアリング会社買収による中南米事業の伸張も加わり、売上高は前年同期を上回った。」

    米州で新規販売網の開発、販売網強化、商品ラインナップ拡充、サービス事業拡大を進め、中南米では空調エンジニアリング会社の買収も加わり、地域売上が前年同期を上回った。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「米州では、堅調な需要に加えて、販売戦略が奏功し、地域全体の売上高は前期を上回った。住宅用空調機器は、ハリケーンによる影響はあったが、販売網の拡大・強化に取り組んだ結果、売上高は前期を上回った。」

    米州で販売戦略の奏功と販売網の拡大・強化により、住宅用を含む地域売上が前期を上回った。中国、アジア・オセアニア、欧州等でも地域展開を進めている。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「米州では、堅調な需要に加えて、販売戦略が奏功し、地域全体の売上高は前年同期を上回った。住宅用空調機器は、ハリケーンによる影響はあったが、販売網の拡大・強化に取り組んだ結果、売上高は前年同期を上回った。」

    米州で販売戦略の奏功と販売網の拡大・強化により、住宅用を含む地域全体の売上高が前年同期を上回った。中国、アジア・オセアニア、欧州等でも地域展開と販売拡大が進んでいる。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「米州では、堅調な需要に加えて、販売戦略が奏功し、地域全体の売上高は前年同期を上回った。住宅用空調機器は、ハリケーンによる影響はあったが、販売網の拡大に取り組んだ結果、売上高は前年同期を上回った。」

    米州で販売戦略の奏功と販売網拡大により売上高が前年同期を上回った。中国、アジア・オセアニア、欧州等でも販売店網・サービス事業・プロジェクト対応を通じた地域展開の進展を記載している。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアでは、東南アジアで天候不順の影響により、住宅用空調機器の売上高は前年同期を下回ったが、業務用空調機器では販売店網の拡充等により売上高は前年同期を上回った。インドでは販売店網の拡充等により、住宅用空調機器及び業務用空調機器ともに売上高は前年同期を大きく上回った。アジア・オセアニア地域全体の売上高は前年同期を上回った。」

    アジア・オセアニアで販売店網の拡充を進め、インドの住宅用・業務用空調機器などの販売を拡大し、地域全体の売上高を前年同期超に伸ばした。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアでは、地域全体の円貨換算後の売上高は前期並みとなったが、販売店開発の推進、地域ニーズを捉えた省エネ差別化商品の拡販、サービス体制の強化等により、拡大する中間層の需要を取り込み、現地通貨での売上高は前期を大きく上回った。」

    アジア・オセアニアで販売店開発、省エネ差別化商品の拡販、サービス体制強化を進め、現地通貨ベースの売上高を前期から大きく伸ばした。
  36. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「特に、日本・中国・アジアなど世界各地域での空調主要製品の販売を中心に、売上高・利益の確保に努めた。」

    日本・中国・アジアを含む世界各地域で空調主要製品を販売し、売上高・利益の確保を目指すグローバル展開を継続している。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアでは、為替影響により地域全体の売上高は前年同期並みとなったが、販売店開発の推進、地域ニーズを捉えた省エネ差別化商品の拡販、サービス体制の強化等により、拡大する中間層の需要を取り込み、現地通貨での売上高は前年同期を大きく上回った。」

    アジア・オセアニアで販売店開発、省エネ差別化商品の拡販、サービス体制強化を進め、現地通貨ベースの売上高を前年同期比で大きく伸ばした。
  38. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「特に、重点戦略地域と位置付ける北米・アジアをはじめ、欧州・中国・日本など世界各地域での空調主要製品の拡販を中心に、売上高・利益の確保に努めた。」

    重点地域を北米・アジアとしつつ、欧州・中国・日本を含む各地域で空調主要製品の拡販を進めた実績が記載されている。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、これらの為替リスクを回避するため、短期的には為替予約等によりリスクヘッジを行っており、中長期的には為替変動に連動した最適調達・生産分担の構築、通貨毎の輸出入バランス化等により為替変動に左右されない体質の実現に取り組んでいるが、これにより当該リスクを完全に回避できるものではない。」

    海外事業の拡大を前提に、調達・生産分担や輸出入バランスの最適化を進める方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「地球環境への貢献と環境先進商品の拡大」は、この変遷が動いた39回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272422211917★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地球環境への貢献と環境先進商品の拡大27回
  3. 2ケールテテクニック・SAEG買収等による空調・冷凍機事業基盤の拡大24回
  4. 3独自販売網と差別化商品の拡販22回
  5. 4213社の連結子会社と海外事業基盤21回
  6. 5トータルコストダウンと固定費削減19回
  7. 6IoT・AI技術を活用した空調ソリューション事業の拡大17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキン工業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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