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ダイキン工業(6367)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症による事業活動・需要・サプライチェーンへの影響

FY2020に初出。14回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2024。

14記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2021-Q3その他FY2021 – FY2022-Q2顕在化FY2023-Q1 – FY2023-Q3後退FY2023 – FY20242020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社

ダイキン工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症については、わが国では感染状況の収束に伴い、行動制限が緩和されたことにより事業活動への影響は低減しました。海外においても事業活動に障害や遅延が発生するリスクは軽減されてきました。」

    感染状況の収束と行動制限緩和により、国内外の事業活動への影響・障害発生リスクが低減したと記載している。
  2. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「特機事業では、酸素濃縮装置及びパルスオキシメータ(採血することなく血中酸素飽和度を簡易に測定できる医療機器)の新型コロナウイルスに伴う需要は収束しましたが、第3四半期(10月~12月)に酸素濃縮装置の大口案件の受注等があり、売上高は前年同期を上回りました。」

    特機事業では、新型コロナウイルスに伴う酸素濃縮装置・パルスオキシメータ需要が収束したと記載され、感染症関連需要の影響が弱まった。
  3. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「中国では、ゼロコロナ政策が解除され、3年ぶりに生産活動・販売店による営業活動・大型キャンペーン等の施策を全面的に展開しました。」

    中国でゼロコロナ政策が解除され、生産・販売活動が再開された。感染症による活動制限の影響は従来より弱まったとする記載である。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「世界各国でワクチンの接種が進んだこともあり感染状況は収束傾向にあり、行動制限が緩和されるなど、以前の生活に戻りつつありますが、再び変異株が流行することも想定され、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症影響について、収束傾向・行動制限緩和による改善を記載する一方、変異株再流行の可能性を残した。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「下期に入り感染対策による厳しい行動制限に加え、12月はゼロコロナ政策急転換による感染者の急増などがあり、第3四半期(10月~12月)は販売活動が停滞しました。」

    中国で感染対策による行動制限とゼロコロナ政策の急転換後の感染者急増が発生し、第3四半期の販売活動停滞として現れた。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点は上海を中心としているため、ロックダウンにより、4月・5月は生産・物流が停止して製品供給が滞り販売が減少しました。しかし、ロックダウン解除後は、いち早く生産・物流をフル稼働させ、6月以降の販売は前年同期を大きく上回りました。」

    中国のロックダウンが生産・物流の停止、供給停滞、販売減少として実際に発生した一方、解除後には販売が回復した。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点は上海を中心としており、ロックダウンにより、4月・5月は生産・物流が停止して製品供給が滞り、販売が減少したことにより、地域全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う中国のロックダウンが、生産・物流の停止、供給停滞、販売減少として実際に発生した。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「アジア・新興国経済は、感染が再拡大し、厳しい活動制限が消費や生産活動を下押ししたことにより、引き続き景気が停滞しました。」

    ワクチン接種等により米国・欧州で回復が進む一方、アジア・新興国では感染再拡大と活動制限による景気停滞が続いた。
  9. FY2022-Q1地域別回復差と感染再拡大有価証券報告書

    「アジア・新興国経済は、感染の再拡大により内需の低迷が続く国も多く、景気回復ペースにばらつきが見られます。」

    米国・欧州ではワクチン接種や活動制限緩和により回復が進む一方、アジア・新興国では感染再拡大と活動制限により回復ペースに差が生じた。
  10. FY2021回復と長期化の併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大を受け、当社グループでは、従業員の健康と安全の確保を第一に感染防止対策を徹底しております。また、グローバルでの調達・生産・在庫・物流の構えの強化、需要の減少や需要者の購買行動の変化に対応したオンライン販売の促進、空気質・換気への意識の高まりを捉えた換気商材の拡販、差別化商品の開発などを重要経営課題として取り組んでおり、世界各国でワクチンの接種も進展しております。しかしながら、変異株が流行するなど、新型コロナウイルス感染症の収束時期を見通すことは困難であり、」

    ワクチン接種や一部地域の回復が進む一方、変異株により収束時期はなお見通せないとし、影響の回復と長期化を併記した。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「一部の国では回復の動きが見られたものの、欧州等で感染が再拡大し、影響が長引いています。」

    一部地域で回復がみられる一方、欧州等で感染が再拡大し、感染症による経済・事業への影響が長期化した。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~9月30日)の世界経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により経済活動が停滞し、景気が大きく減速しましたが、一部の国では持ち直しの動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞・景気減速が第2四半期累計期間にも継続し、地域別の販売減少や需要低迷として実績に現れた。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループへの影響の極小化及び終息時の速やかな回復に向けて、部門横断のプロジェクトを立ち上げるなど、生産・調達・販売などの事業運営面での取り組みに注力しました。」

    感染症の影響が当四半期も継続し、売上高14.6%減、営業利益39.2%減となる中、影響の極小化と終息後の回復に向けた対応が継続した。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を受け、当社グループでは、海外の一部の工場の操業停止、製品倉庫の封鎖や物流の遅延、販売の落ち込みなどの大きな影響を受けております。」

    感染症リスクが、工場操業停止、倉庫封鎖、物流遅延、販売減少として当期に実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「保有有価証券の時価変動・取引先破綻」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有有価証券の時価変動・取引先破綻8回
  3. 2海外売上高拡大に伴う為替変動リスク7回
  4. 3サプライヤー・部品供給の途絶と調達価格高騰6回
  5. 4冷夏・天候不順による空調需要の変動5回
  6. 5主要市場の政治・経済状況、需給変動、素材価格・競争激化4回
  7. 6固定資産・のれんの減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキン工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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