酉島製作所(6363)・方針前進
社員活力の最大化とESG経営を基盤とする企業運営
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本・サステナビリティ・BCPの非財務基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度にはその実効性が評価され、内閣官房国土強靭化推進室が制定する「ジャパン・レジリエンス認証」を取得いたしました。」
社員活力・ESG経営を基盤とする運営について、BCPの実効性評価としてジャパン・レジリエンス認証を取得し、供給責任と社会レジリエンスへの対応を具体化した。 - 2026-06-05前進その他開示
「業績に左右されやすい賞与の配分を見直し、基本給を引き上げることで、社員へより安定した生活基盤を提供いたします。」
社員活力の最大化に関する方針が、基本給を重視した待遇改善と安定した生活基盤の提供として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ基本方針を2022年11月に次のとおり定めました。…社会課題を解決する製品・サービスを通じて持続的に企業価値を拡大し、「社会に欠かせない企業」をめざしていきます。」
社員活力の最大化とESG経営を、サステナビリティ基本方針、マテリアリティ、取締役会・経営会議の審議体制、人権・環境・人財施策へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの事業推進の土台となる基盤は「社員活力の最大化」「ESG経営」と考えております。」
新たな事業計画を支える基盤として、「社員活力の最大化」と「ESG経営」を初めて明示した。