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酉島製作所(6363)・施策前進

高性能・耐災害・省エネ型の新技術・新製品開発

FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
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高性能・耐災害・省エネ型ポンプ技術の開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年1月には、世界初の実装事例として、川崎重工業株式会社から液化水素基地「川崎LH₂ターミナル」向けに様々な種類の液化水素ポンプを受注いたしました。」

    液化水素ポンプについて、京都大学との共同開発、JAXAでの試験完了を経て、液化水素昇圧ポンプ5台・積荷ポンプ1台の初受注という社会インフラへの実装段階に進んだ。耐水モータ一体型ポンプではパキスタンでの実証試験も完了した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「同年1~2月に弊社子会社であるインドネシアのP. T. TORISHIMA GUNA ENGINEERINGの工場内にてアンモニアの実液を用いた運転試験を実施し、想定通りの性能を確認することができました。」

    液化アンモニアポンプの実液試験で性能とメンテナンス時の安全性を確認し、液化水素ポンプは市場提供可能な状態まで進展した。耐水モータ一体型ポンプの市場投入・販売開始、海水淡水化ポンプのラインナップ拡充も記載している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「主に下水道の中継用や下水処理場の汚水送水用、上水道の取水・配水用として用いられる立軸渦巻斜流ポンプについて、高揚程化・高効率化の顧客ニーズに応えた新製品を開発設計しました。」「『耐水モータ一体型ポンプ』について、従来型に対して維持管理の簡素化を図った改良型を開発致しました。新たに開発した構造については特許も取得済みです。」

    上下水道向け新製品の開発設計、耐水モータ一体型ポンプの改良と特許取得まで進展した。RO法海水淡水化ポンプの大容量化や水素・アンモニア対応ポンプの研究開発も新たに重点化している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「発電所用ポンプ・海水淡水化プラント用ポンプ・送水用大容量高圧ポンプ・ゲリラ豪雨用排水ポンプなどにおいて、顧客ニーズの徹底的に合わせた製品の開発を行っております。」

    従来の海水淡水化・送水・エネルギー分野に加え、ゲリラ豪雨用排水ポンプを含む顧客別・用途別の新製品開発を、重点課題として明示している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「送水分野においては、中東など長距離かつ高低差のある地形で高圧送水が可能な大型送水用ポンプの開発設計を行いました。過去の同用途のポンプと比較しても世界トップクラスの高揚程、高出力、高効率のポンプとなりました。」

    大型送水用ポンプの開発設計を完了し、高揚程・高出力・高効率の新製品として新規受注への活用段階に進んだ。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「海水淡水化分野では、新たに開発したRO法海水淡水化プラント向け高圧ポンプを平成29年に市場投入し、現在受注した案件の制作を実施しております。」「エネルギー分野では、平成27年度より市場投入しているコンパインドサイクル用高負荷変動対応型ポイラ給水ポンプを複数台受注しております。」

    海水淡水化向け高圧ポンプを市場投入し、既投入のボイラ給水ポンプも複数台受注するなど、新技術・新製品の市場展開が進展した。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「エネルギー分野では、特にコンバインドサイクル用高負荷変動対応型ボイラ給水ポンプ、及び再生可能エネルギーの中では安定した電力の供給が期待できるゴミ焼却発電プラント向けの小型ボイラ給水ポンプをそれぞれ平成27年度、平成28年度と連続して市場投入しておりお客様から評価をいただいております。また、冷却水を削減した省資源型次世代ボイラ循環水ポンプの開発が完了しております。」

    ボイラ給水ポンプ等を平成27年度・平成28年度に連続して市場投入し、次世代ボイラ循環水ポンプの開発完了まで進展した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「また、12,000台以上の実績ある中圧多段ポンプ(MML/MMK)については、省エネルギーニーズに応えるため、流体解析技術を駆使してハイドロ部分のみを改良を図り、従来比5~10%の高効率化を達成し、市場投入しております。」

    12,000台超の既存製品について5~10%の高効率化を達成し、市場投入したと記載。耐水モーター体型ポンプ、渦抑制技術、ボイラ給水ポンプ等も開発対象としている。
一緒に動いた変遷

「研究開発テーマの市場投入と開発基盤の高度化」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発テーマの市場投入と開発基盤の高度化7回
  3. 2機動的な資本政策としての自己株式取得6回
  4. 3働き方改革・ダイバーシティ・グローバル人材の確保育成6回
  5. 4資産圧縮方針による保有有価証券リスクの低減5回
  6. 5プロセス・イノベーションと全社業務システムの運用高度化4回
  7. 6役員向け新株予約権の発行4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
酉島製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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