プロセス・イノベーションと全社業務システムの運用高度化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-22。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
- 2026-07-22前進その他開示
「本技術は、兵庫県下の河川排水ポンプ場の整備工事において実際に適用され、従来の鋳造プロセスで約6カ月要していた納期を3分の1(1.5〜2カ月)に短縮。非出水期(渇水期)の限られた工期内での確実な復旧に貢献いたしました。」
プロセス・イノベーションについて、金属AMと5軸削り出しを組み合わせたハイブリッドAM機を実際の社会インフラ用ポンプ整備に適用し、納期短縮、省人化・自動化、材料ロス削減まで具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年7月に韓国のJuneung社、英国のKRG社の機械加工専門メーカー2社の子会社化及びインド子会社での設備投資を行い、グループ内での生産体制を整えました。さらに、営業技術部門への適切な人員シフトにより、設計図面のリードタイム短縮を実現いたしました。」
生産性・プロセス改善について、韓国・英国の機械加工会社の子会社化、インド設備投資、設計人員のシフトによるリードタイム短縮を実現した。 - FY2025前進有価証券報告書
「受注活動の初期から課題を顕在化させて対応する「フロントローディング」の考え方を導入し、営業部門との連携体制を強化するとともに、設計人財を営業部門に配置するなど、組織横断的な改善を進めております。」
従来のプロセスイノベーション・生産性向上に加え、設計工程のフロントローディング、営業との連携、設計人財の配置を具体的に開始している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後、在庫管理の最適化や部品調達・加工のグローバルな水平展開などを通じたサプライチェーンの保全を行うこと、スーパーバイザーの育成・増員、サービス対象機器の拡大によるサービス事業の推進、ITを活用することで、情報の一元化・生産性の向上、営業活動の迅速化・多様化などを推進してまいります。」
プロセスイノベーション、設備新鋭化、生産性向上の方針を継続し、在庫管理、グローバル調達・加工、ITによる情報一元化などへ施策範囲を広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「工場の生産性向上のための新型加工設備導入などにおいて積極的な投資を行いました。」
新型加工設備の導入を実行し、生産性向上に向けた設備投資を進展させた。設備投資総額は1,627百万円である。 - FY2018前進有価証券報告書
「工場の生産性向上のための新型加工設備導入などにおいて積極的な投資を行いました。」
最新機械等への設備投資を実行し、新型加工設備の導入まで進展した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「生産性向上のため積極的に最新機械などへの設備投資を行います。さらに平成25年度より取り組んできたプロセスイノベーションの継続的な改善、定着化を図ります。」
最新機械への設備投資と、平成25年度からのプロセスイノベーションの改善・定着化を継続する方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成25年度より、酉島イノベーション・システムが本格稼働したことにより、営業活動からサービス活動までが一気通貫で管理可能な業務プロセスとなりました。今後システムをより効率的に運用するため、製品の標準化を徹底するとともに、システムの増強及び適切な運用の見直しを進めてまいります。」
営業からサービスまでの一気通貫管理を実現済みとし、製品標準化、システム増強、運用見直しを次の施策としている。