Komori
酉島製作所(6363)・施策前進

既存技術のダントツ化と新技術開発による社会貢献事業

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2025 – FY20262021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
先端技術力の強化32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「液体アンモニア用ポンプに関しては、2024年の大型商用石炭火力での実証試験、および2025年のインタンク型ポンプシステムの実液試験を通じて、高い信頼性とアンモニア拡散抑制による高い安全性を実証いたしました。」

    既存技術の高度化・新技術開発について、液化アンモニアの実液試験による安全性実証、液化水素ポンプの初受注、今後の高圧・大流量化へ進展した。
  2. 2026-05-22前進株主総会

    「本開発の成果により、2026年1月には、世界初の実装事例として、川崎重工業株式会社から液化水素基地「川崎LH₂ターミナル」向けに様々な種類の液化水素ポンプを受注いたしました。」

    液化水素ポンプについて、開発成果の実装事例と初受注を記載し、次世代エネルギー向け製品の市場展開を具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「液化アンモニアポンプの商用規模での実液試験をインドネシアで実施しました。前年度に初号機の開発を完了した液化水素ポンプにおいても、さらなる高圧化及び大流量化に向けて引き続き開発を加速してまいります。」

    Beyond110の既存技術高度化・新技術開発について、アンモニア実液試験、液化水素ポンプの初号機開発完了後の高圧・大流量化、CO2分離回収市場への参入へ進展した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「その期間において、短期ベースの社会貢献事業として「既存技術のダントツ化」を進めます。その具体策として①スーパーエコポンプによる省エネ推進②気候変動対策向けポンプによる減災技術の推進③TR-COMによるデータに基づくスマートメンテナンスの提供④アンモニアを取扱うポンプの高機能化を図ります。また、同期間の中期・長期ベースの社会貢献事業として、「新技術開発の推進」を進めます。その具体策として、⑤水素・CO2を取扱うポンプの研究開発を進め、市場への実機投入を目指します。⑥風力発電事業への人・モノ・カネの投入を進め、洋上風力発電を含めたサービス事業の充実を目指します。」

    省エネ、減災、スマートメンテナンス、アンモニア、水素・CO2、洋上風力サービスを、既存技術の高度化と新技術開発による社会貢献事業として体系化した。
一緒に動いた変遷

「高性能・耐災害・省エネ型の新技術・新製品開発」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高性能・耐災害・省エネ型の新技術・新製品開発3回
  3. 2プロセス・イノベーションと全社業務システムの運用高度化2回
  4. 3研究開発テーマの市場投入と開発基盤の高度化2回
  5. 42049年創業130周年に向けた長期ビジョンと2029年までの中期経営計画「Beyond 110」2回
  6. 5役員向け新株予約権の発行2回
  7. 6機動的な資本政策としての自己株式取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
酉島製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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