Komori
酉島製作所(6363)・リスク悪化

厳しい受注競争と需要・収益環境の悪化

FY2016に初出。36回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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市場競争激化と景気循環による受注・価格変動70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社

酉島製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。53社中28社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業利益は、売上は増加したものの、外注費などのコスト増加や労務費などの固定費の増加などにより、5,005百万円(前連結会計年度は営業利益5,449百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、外注費・労務費等のコスト増加、海外向け案件構成による利益率低下により営業利益が減少し、収益環境の厳しさが継続している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、41,240百万円(前年同期比3,675百万円増加)を計上いたしました。利益面については、当中間連結会計期間の営業利益は532百万円(前年同期比102百万円減少)となり、売上高営業利益率は1.3%となりました。」「親会社株主に帰属する中間純損失は、56百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益459百万円)となり、売上高中間純利益率は△0.1%となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は前年同期から減少し、親会社株主に帰属する中間損益は459百万円の利益から56百万円の損失へ転じた。受注競争・収益環境に関するリスクが上期業績に現れている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業利益は、売上は増加したものの、外注費などのコスト増加や労務費などの固定費の増加などにより、5,449百万円(前連結会計年度は営業利益6,822百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、外注費・労務費等のコスト増により営業利益が減少し、収益環境の悪化が通期業績に現れている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の営業利益は635百万円(前年同期比1,241百万円減少)となり、売上高営業利益率は1.7%となりました。経常損失は、営業外費用として為替差損1,123百万円が発生した結果、168百万円(前年同期比2,071百万円減少)となり、売上高経常利益率△0.4%となりました。」

    売上高は前年同期比3,687百万円増加した一方、営業利益は1,877百万円から635百万円へ減少し、経常損益は1,903百万円の利益から168百万円の損失へ転じた。受注競争・収益環境リスクに関連する損益悪化が上期実績として現れている。なお、事業等のリスク自体については重要な変更なしと記載している。
  5. FY2024-Q3第3四半期累計期間の業績改善・増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は57,822百万円(前年同四半期比17,206百万円増加)を計上いたしました。利益面については、当第3四半期連結累計期間の営業利益は4,073百万円(前年同四半期比1,750百万円増加)となり、売上高営業利益率は7.0%となりました。」

    前年同四半期と比べ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、第3四半期累計期間の収益改善が進んだ。
  6. FY2024-Q2上期業績の改善・増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、33,877百万円(前年同四半期比8,747百万円増加)を計上いたしました。利益面については、当第2四半期連結累計期間の営業利益は1,877百万円(前年同四半期比895百万円増加)となり、売上高営業利益率は5.5%となりました。」「経常利益は、営業外収益として受取配当金132百万円が発生した結果、1,903百万円(前年同四半期比690百万円増加)」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,295百万円(前年同四半期比499百万円増加)」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期を上回り、上期の収益改善が続いている。
  7. FY2024-Q1四半期業績の改善有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は17,331百万円(前年同四半期比6,294百万円増加)を計上いたしました。利益面については、当第1四半期連結累計期間の営業利益は1,211百万円(前年同四半期比905百万円増加)となり、売上高営業利益率は7.0%となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は846百万円(前年同四半期比713百万円増加)となり、売上高四半期純利益率は4.9%となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期を上回った。売上高は17,331百万円、営業利益は1,211百万円、経常利益は997百万円、親会社株主帰属四半期純利益は846百万円となった。
  8. FY2023-Q3売上高・営業利益・純利益の増加と経常利益の微減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は40,615百万円(前年同四半期比6,081百万円増加)を計上いたしました。利益面については、当第3四半期連結累計期間の営業利益は2,322百万円(前年同四半期比645百万円増加)となり、売上高営業利益率は5.7%となりました。経常利益は、営業外費用として為替差損が555百万円発生した結果、2,084百万円(前年同四半期比8百万円減少)となり、売上高経常利益率は5.1%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,428百万円(前年同四半期比45百万円増加)となり、売上高四半期純利益率は3.5%となりました。」

    前年同四半期と比べ、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、為替差損555百万円の発生により経常利益は8百万円減少した。
  9. FY2023-Q2四半期損益の改善・増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、25,130百万円(前年同四半期比3,747百万円増加)を計上いたしました。利益面については、当第2四半期連結累計期間の営業利益は981百万円(前年同四半期比659百万円増加)となり、売上高営業利益率は3.9%となりました。」「経常利益は、営業外収益として受取配当金119百万円が発生した結果、1,212百万円(前年同四半期比757百万円増加)となり、売上高経常利益率4.8%となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、796百万円(前年同四半期比526百万円増加)となり、売上高四半期純利益率は3.2%となりました。」

    前年同四半期と比べ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、収益改善が続いている。
  10. FY2023-Q1四半期損益の改善・増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業利益は306百万円(前年同四半期比300百万円増加)となり、売上高営業利益率は2.8%となりました。経常利益は、営業外収益として受取配当金が117百万円発生した結果、380百万円(前年同四半期比278百万円増加)となり、売上高経常利益率は3.4%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は133百万円(前年同四半期比99百万円増加)となり、売上高四半期純利益率は1.2%となりました。」

    売上高は前年同四半期比58百万円減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期から増加した。
  11. FY2022-Q3四半期損益の改善・増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,677百万円(前年同四半期は営業利益144百万円)となり、売上高営業利益率は4.9%となりました。経常利益は、営業外収益として受取配当金が206百万円発生した結果、2,092百万円(前年同四半期は経常利益646百万円)となり、売上高経常利益率は6.1%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益が29百万円発生したことなどにより1,383百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益318百万円)となり、売上高四半期純利益率は4.0%となりました。」

    前年同四半期と比べ、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、収益環境の改善が続いている。
  12. FY2022-Q2四半期損益の黒字転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業利益は321百万円(前年同四半期は営業損失507百万円)となり、売上高営業利益率は1.5%となりました。経常利益は、営業外収益として受取配当金111百万円が発生した結果、454百万円(前年同四半期は経常損失239百万円)となり、売上高経常利益率2.1%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益が29百万円発生したことにより、270百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失433百万円)となり、売上高四半期純利益率は1.3%となりました。」

    営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期損益が、前年同四半期の損失から当四半期累計期間はそれぞれ利益へ転換した。
  13. FY2022-Q1四半期損益の黒字転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は11,094百万円を計上いたしました。利益面については、当第1四半期連結累計期間の営業利益は5百万円となり、売上高営業利益率は0.1%となりました。経常利益は、営業外収益として受取配当金が109百万円発生した結果、101百万円となり、売上高経常利益率は0.9%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は33百万円となり、売上高四半期純利益率は0.3%となりました。」

    営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期損益が、前年同四半期の損失から当四半期はそれぞれ利益へ転換した。事業等のリスクについては重要な変更なしと記載している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「カーボンニュートラルによる火力発電所の新設減少による高温高圧ポンプの需要減少や、今回の新型コロナウィルス感染症による景気悪化などにより、世界的に投資計画が見直され、受注環境が大きく変化する可能性があります。」

    国際的な受注競争と収益環境への警戒を継続する一方、火力発電所新設減少による高温高圧ポンプ需要の減少を新たな悪化要因として明示した。なお、通期では売上高50,787百万円、営業利益3,591百万円となり、前期から損益は改善している。
  15. FY2021-Q3四半期損益の黒字転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業利益は144百万円(前年同四半期は営業損失1,949百万円)となり、売上高営業利益率は0.5%となりました。」「経常利益は、営業外収益として受取配当金が216百万円発生した結果、646百万円(前年同四半期は経常損失1,830百万円)となり、売上高経常利益率は2.1%となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益が16百万円発生したことなどにより318百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,451百万円)となり、売上高四半期純利益率は1.0%となりました。」

    前年同四半期の営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失から、当第3四半期累計期間はそれぞれ利益へ転換した。
  16. FY2021-Q2四半期損益の改善有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、18,221百万円(前年同期比649百万円増加)を計上いたしました。利益面については、当第2四半期連結累計期間の営業損失は507百万円(前年同四半期は営業損失1,814百万円)となり、売上高営業利益率は△2.78%となりました。経常損失は、営業外費用として為替差損120百万円が発生した結果、239百万円(前年同四半期は経常損失1,870百万円)となり、売上高経常利益率は△1.31%となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、投資有価証券売却益が16百万円発生したことにより、433百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,440百万円)となり、売上高四半期純利益率は△2.38%となりました。」

    売上高が増加し、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、当第2四半期累計期間も各損益は損失であり、受注競争・収益環境リスクについては重要な変更なしと記載している。
  17. FY2021-Q1四半期損益の改善・経常利益の黒字転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は9,486百万円(前年同期比878百万円増加)を計上いたしました。利益面については、当第1四半期連結累計期間の営業損失は31百万円(前年同四半期は営業損失278百万円)となり、売上高営業利益率は△0.3%となりました。経常利益は、営業外収益として受取配当金が109百万円発生した結果、19百万円(前年同四半期は経常損失353百万円)となり、売上高経常利益率は0.2%となりました。」

    売上高が増加し、営業損失は前年同期の278百万円から31百万円へ縮小した。経常損益は前年同期の損失から19百万円の利益へ転換し、親会社株主に帰属する四半期純損失も442百万円から39百万円へ縮小した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は48,824百万円(前連結会計年度51,768百万円比94.3%)となりました。」「営業利益は、1,220百万円(前連結会計年度は営業利益1,731百万円)」「親会社株主に帰属する当期純利益は543百万円(前連結会計年度は2,183百万円)」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を下回り、受注競争・収益環境の厳しさが通期業績の悪化として現れている。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は27,341百万円(前年同四半期比1,477百万円減少)を計上いたしました。利益面については、当第3四半期連結累計期間の営業損失は1,949百万円(前年同四半期は営業利益100百万円)となり、売上高営業利益率は△7.1%となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純損失は、本社工場建て替えに伴う特別損失が128百万円発生したこと等により2,451百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益544百万円)となり、売上高四半期純利益率は△9.0%となりました。」

    前年同四半期の営業利益100百万円から営業損失1,949百万円へ転落し、売上高も1,477百万円減少した。親会社株主に帰属する四半期純損益も544百万円の利益から2,451百万円の損失へ悪化した。既存の受注競争・収益環境リスクが損益悪化として顕在化している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、17,572百万円(前年同期比1,561百万円減少)を計上いたしました。利益面については、当第2四半期連結累計期間の営業損失は1,814百万円(前年同四半期は営業損失359百万円)となり、売上高営業利益率は△10.3%となりました。」

    売上高が前年同期比1,561百万円減少し、営業損失は359百万円から1,814百万円へ拡大した。経常損失1,870百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2,440百万円も計上している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は8,608百万円(前年同期比514百万円増加)を計上いたしました。利益面については、当第1四半期連結累計期間の営業損失は278百万円(前年同四半期は営業損失54百万円)となり、売上高営業利益率は△3.2%となりました。経常損失は、営業外費用として為替差損が228百万円発生した結果、353百万円(前年同四半期は経常利益261百万円)となり、売上高経常利益率は△4.1%となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は442百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益202百万円)となり、売上高四半期純利益率は△5.1%となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損益は前年同期の54百万円の損失から278百万円の損失へ、経常損益と親会社株主帰属四半期損益は前年同期の利益から損失へ悪化した。
  22. FY2019通期業績の改善有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は51,768百万円(前連結会計年度比122.6%)となりました。」「営業利益は1,731百万円(前連結会計年度比137.7%)」「経常利益は2,275百万円(前連結会計年度比146.9%)」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。一方、会社は価格競争を含む国際的な受注競争と厳しい受注環境を引き続き記載している。
  23. FY2019-Q3四半期損益の黒字転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業利益は100百万円(前年同四半期は営業損失797百万円)となり、売上高営業利益率は0.3%となりました。経常利益は、営業外収益として受取配当金が216百万円発生した結果、696百万円(前年同四半期は経常損失453百万円)となり、売上高経常利益率は2.4%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は544百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失670百万円)となり、売上高四半期純利益率は1.9%となりました。」

    売上高は28,818百万円と前年同期比4,881百万円増加し、営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。受注競争・収益環境のリスクについては重要な変更なしと記載している。
  24. FY2019-Q2営業損失縮小・経常利益と純利益の黒字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、19,133百万円(前年同期比4,021百万円増加)を計上いたしました。利益面については、当第2四半期連結累計期間の営業損失は359百万円(前年同四半期は営業損失798百万円)となり、売上高営業利益率は△1.9%となりました。経常利益は、営業外収益として為替差益182百万円及び持分法による投資利益63百万円が発生した結果、151百万円(前年同四半期は経常損失702百万円)となり、売上高経常利益率は0.8%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、4百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失805百万円)となり、売上高四半期純利益率は0.0%となりました。」

    売上高が増加し、営業損失は前年同期の798百万円から359百万円へ縮小した。経常損益と親会社株主帰属四半期損益は、前年同期の損失から利益へ転換した。受注競争・収益環境のリスクについては、重要な変更なしと記載している。
  25. FY2019-Q1四半期損失の縮小・経常利益と純利益の黒字転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は8,093百万円(前年同期比1,374百万円増加)を計上いたしました。利益面については、当第1四半期連結累計期間の営業損失は54百万円(前年同四半期は営業損失227百万円)となり、売上高営業利益率は△0.7%となりました。経常利益は、営業外収益として為替差益が102百万円発生した結果、261百万円(前年同四半期は経常損失112百万円)となり、売上高経常利益率は3.2%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は202百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失179百万円)となり、売上高四半期純利益率は2.5%となりました。」

    売上高が増加し、営業損失は前年同期の227百万円から54百万円へ縮小した。経常損益と親会社株主帰属四半期損益は前年同期の損失から利益へ転換した。受注競争・収益環境リスクについては、重要な変更なしと記載している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「しかしながら環境問題による新規火力発電所に対する逆風や中東諸国の不安定な情勢等により受注環境は厳しいものへと急変しています。」「受注高は42,233百万円(前連結会計年度比97.1%)」「営業利益は1,257百万円(前連結会計年度比85.9%)」

    火力発電案件への逆風等により受注環境の厳しさを明示し、受注高・営業利益も前期を下回った。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は23,936百万円(前年同四半期比1,769百万円減少)を計上いたしました。利益面については、当第3四半期連結累計期間の営業損失は797百万円(前年同四半期は営業利益79百万円)となり、売上高営業利益率は△3.3%となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純損失は670百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益833百万円)となり、売上高四半期純利益率は△2.8%となりました。」

    前年同期の営業利益・親会社株主帰属四半期純利益から、当第3四半期累計期間は営業損失797百万円・親会社株主帰属四半期純損失670百万円へ転落し、売上高も1,769百万円減少した。
  28. FY2018-Q2四半期損失の拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業損失は798百万円(前年同四半期は営業損失220百万円)となり、売上高営業利益率は△5.3%となりました。経常損失は、営業外収益として持分法による投資利益31百万円が発生した結果、702百万円(前年同四半期は経常損失576百万円)となり、売上高経常利益率は△4.6%となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、805百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失546百万円)となり、売上高四半期純利益率は△5.3%となりました。」

    前年同四半期と比べ、営業損失は220百万円から798百万円、経常損失は576百万円から702百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は546百万円から805百万円へ拡大した。
  29. FY2018-Q1四半期損失の縮小有価証券報告書

    「営業損失は227百万円(前年同四半期は営業損失315百万円)となり、売上高営業利益率は△3.4%となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純損失は179百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,012百万円)となり、売上高四半期純利益率は△2.7%となりました。」

    売上高は前年同期比1,055百万円減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。なお、受注競争・収益環境のリスクについては重要な変更なしと記載している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業の核となるポンプ事業は、企業間の熾烈な受注競争が厳しさを増す状況下、当社グループの今後の収益環境は予断を許さぬ情勢が続くと考えられる」

    受注競争と収益環境への警戒を継続している。一方、当期は売上高44,414百万円、営業利益1,462百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,532百万円となり、前期の損失から利益へ転換した。
  31. FY2017-Q3四半期損益の黒字転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業利益は79百万円(前年同四半期は営業損失853百万円)となり、売上高営業利益率は0.3%となりました。経常利益は、営業外収益で為替差益が328百万円発生した結果、808百万円(前年同四半期は経常損失1,126百万円)となり、売上高経常利益率は3.1%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は833百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失734百万円)となり、売上高四半期純利益率は3.2%となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当第3四半期累計期間はそれぞれ利益へ転換した。事業等のリスクの記載上は重要な変更なしとされており、ここでは損益実績の変化として記録する。
  32. FY2017-Q2営業損失・経常損失は縮小したが親会社株主帰属四半期純損失は拡大有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、546百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失415百万円)となり、売上高四半期純利益率は△3.2%となりました。」

    営業損失は220百万円、経常損失は576百万円と前年同期から縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から拡大した。
  33. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は1,012百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失346百万円)となり、売上高四半期純利益率は△13.0%となりました。」

    売上高は前年同期比270百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から拡大した。なお、営業損失は315百万円で前年同期の814百万円から縮小しており、悪化は主に為替差損等を含む営業外要因を伴う。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの事業の核となるポンプ事業は、企業間の熾烈な受注競争が厳しさを増す状況下、当社グループの今後の収益環境は予断を許さぬ情勢が続くと考えられることから、景気動向の悪化やそれに伴う収益環境の悪化が当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    中国・新興国の減速や産油国の設備投資抑制等を背景に受注競争が厳化。FY2016は売上高40,479百万円、親会社株主帰属当期純損失2,422百万円となった。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開に伴う為替・カントリー・プロジェクト管理リスク」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

95322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開に伴う為替・カントリー・プロジェクト管理リスク9回
  3. 2保有有価証券の株価下落リスク5回
  4. 3製品不具合・追加工事・リコールに伴う保証費用リスク3回
  5. 4水・エネルギー市場における事業機会を軸とした拡大2回
  6. 54事業ドメインと3つの基本戦略2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
酉島製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
厳しい受注競争と需要・収益環境の悪化|酉島製作所(6363)の変遷 | Komori