酉島製作所(6363)・施策達成
本社工場ビルの建替えによる耐震対策と工場集約
FY2018に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社工場の再構築6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「新本社工場ビルの完成等に伴う建物及び構築物の増加」「そして、それらを進める拠点となるのが、2021年4月に本格運用が始まりました、新本社工場ビルと位置付けています。」
耐震対策と工場集約を目的とした新本社工場ビルが完成し、2021年4月に本格運用を開始した。投資計画は完成段階に到達したが、設備計画上は2021年12月完了予定の記載も残っている。 - FY2020前進有価証券報告書
「本社・工場 工場・ビル 5,490百万円 1,417百万円 自己資本 銀行借入 2018年4月 2021年2月」
本社工場ビル建替えは、投資予定額5,490百万円に対し既支払額が1,417百万円となり、工場・ビルの建替え工事を継続している。完了予定は2021年2月である。 - FY2020-Q3建替え関連特別損失の増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失は、本社工場建て替えに伴う特別損失が128百万円発生したこと等により、2,451百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益544百万円)となり、売上高四半期純利益率は△9.0%となりました。」
本社工場建替えに伴う特別損失は、前四半期報告書記載の122百万円から128百万円へ増加し、建替え計画の損益への影響が継続して現れている。 - FY2020-Q2建替え関連特別損失の計上有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失は、本社工場建替えに伴う特別損失が122百万円発生したこと等により、2,440百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円)となり、売上高四半期純利益率は△13.8%となりました。」
本社工場建替えに伴う特別損失122百万円が発生し、建替え計画の損益への影響が現れた。有形固定資産も前年度末比1,654百万円増加している。 - FY2019工事始動・完了予定延期有価証券報告書
「耐震対策と工場集約を兼ねた本社工場ビルの建替え工事がいよいよ本格的に始動」「本社工場 工場・ビル 5,490百万円 114百万円 2018年4月 2021年2月」
本社工場ビル建替え工事が本格始動し、既支払額は114百万円となった。完了予定は前年度記載の平成32年10月から2021年2月へ変更されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「耐震対策と工場集約を兼ねた本社工場ビルの建替えに伴う一時的な費用の増加が見込まれます。」「本社工場 本社工場・ビル 5,490百万円 平成30年4月 平成32年10月」
耐震対策と工場集約を目的とする本社工場ビル建替えを、投資予定額5,490百万円、平成30年4月着手・平成32年10月完了予定の計画として初めて具体化している。