荏原製作所(6361)・施策再定義
実力主義・成果主義と組織数半減による企業風土改革
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織風土改革と自律的行動を促す評価制度13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
荏原製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「今後の当社グループに求められる人材像を「自らの意思で考え、行動するキャリアオーナーシップを発揮する“人財”」と定めます。」
企業風土改革・タレントマネジメントのテーマを、キャリアオーナーシップを発揮する人財の育成、配置、評価及び健康基盤を含む人的資本経営へ再整理した。 - FY2023前進有価証券報告書
「この方針のもと、多様な人材の活躍推進とグローバルでの人材マネジメント基盤を確立するための具体的な取り組みを実現するため、2023年にCHROオフィスを設置しました。」
2023年にCHROオフィスを設置し、ONE EBARA HRに基づく人事戦略、グローバル人材マネジメント及び人材の最適配置を推進した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「人材ポートフォリオの基盤となる「グローバルHCM(Human Capital Management)プラットフォーム」を構築します。それにより、「人材の見える化」をグローバルに加速させ、各人事施策の効果を定量的にモニタリングしPDCAを回せる体制と人的資本可視化要件をグローバルにモニタリングできる体制を構築していきます。」
従来の企業風土改革・タレントマネジメントの取り組みを、グローバルHCMプラットフォームによる人材可視化と人的資本の定量モニタリングへ拡張した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その基盤となるタレントマネジメントシステムをグローバルで導入し、国籍や性別に関わらず優秀な人材を育成・抜擢し、適材適所の配置を実現するプラットフォームとして構築します。」
競争し挑戦する企業風土に向け、年功に拠らない人材配置、グローバルなタレントマネジメントシステム、多様な人材の採用・育成、グローバルモビリティを具体的な施策として示した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「また、当社グループはその実践に向け、人事制度、組織、働き方改革を含む企業風土改革を実行していきます。」
従来の人事制度改定・組織数半減による企業風土改革に加え、働き方改革を含む企業風土改革を明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社グループはその実践に向け、競争し挑戦する企業風土へと変革するため、人事制度を改定し、年功性を排除することにより人材登用の活性化と実力主義・成果主義を徹底するとともに、組織については、大型化・フラット化を実行し、組織数を半減させ、組織運営の効率化を推進していきます。」
競争し挑戦する企業風土への変革に向け、人事制度の改定、年功性の排除、実力主義・成果主義の徹底、組織数半減による効率化を掲げている。