荏原製作所(6361)・施策再掲
会計監査人の再任入札制度
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計監査人の再任評価・入札制度36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「監査委員会は、毎年度実施する会計監査人の再任適否の評価結果に基づき、会計監査人の適格性、独立性、総合的能力等を勘案したところ、「会計監査人の解任または不再任の決定の方針」に該当する事実は認められず、有限責任監査法人トーマツを会計監査人として再任する旨の決定を行いました。」
有限責任監査法人トーマツについて、適格性・独立性・能力等を評価したうえで再任を決定した。トーマツの継続監査期間は2事業年度である。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しています。 第158期連結会計年度 EY新日本有限責任監査法人 第159期第1四半期連結会計期間および第1四半期連結累計期間 有限責任監査法人トーマツ」
前年度までのEY新日本有限責任監査法人から、2023年12月期第1四半期より有限責任監査法人トーマツへ監査法人が交代し、入札による再任・交代方針が実際の監査体制に反映された。 - FY2022達成有価証券報告書
「2022年度をもってEY新日本有限責任監査法人が当社の会計監査人に就任して15事業年度が経過することから、「b. 不再任の方針」に基づき監査委員会は次年度の会計監査人候補を選定するための入札を実施いたしました。」
15事業年度在任となったEY新日本有限責任監査法人について入札を実施し、2023年3月29日付で有限責任監査法人トーマツへの交代を決定した。 - FY2017達成有価証券報告書
「平成29年度をもって新日本有限責任監査法人が当社の会計監査人に就任して10事業年度が経過することから、「2)不再任の方針」に基づき監査委員会は次年度の会計監査人候補を選定するため入札を実施しました。監査委員会はあらかじめ定めた入札基準に従って評価及び審議を行った結果、新日本有限責任監査法人を会計監査人として再任する旨の決定を行いました。」
会計監査人が10事業年度在任したことを受けて入札を実施し、新日本有限責任監査法人を再任する決定を行った。連続在任上限20年間の方針も開示している。