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荏原製作所(6361)・施策前進

ライフサイクル全体を対象とするサービス事業

FY2016に初出。34回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載は2026-08-14。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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製品・プラントのライフサイクルサービス事業への転換15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「インストールベースの増加を背景に、S&Sビジネスを拡大。ドライ真空ポンプのオーバーホール工場について、2026年には台湾と韓国で拠点の拡充を予定」

    製品のインストールベースを基盤とするサービス事業について、台湾・韓国の拠点拡充予定を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「サービス分野では、メンテナンスの需要が一巡し通常レベルに戻る兆しがみられる。一方で中東情勢により、当該地域への部品出荷・指導員派遣に影響を及ぼしている。 ・サービス分野の受注高は、前年同期を上回る。」

    建築・産業及びエネルギーでサービス関連受注が前年同期を上回った。一方、エネルギーではメンテナンス需要が通常レベルに戻る兆しや中東情勢による部品出荷・指導員派遣への影響も示された。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「各事業はそれぞれの対面市場に向き合い、データから価値を生み出す枠組みを高度化することで、システム全体の最適化を目指します。当該方針の下、対面市場別の当社製品インストールベースをビジネス上の資産とし、適切にマネジメントするために必要なデータを収集・分析・活用し、顧客の省エネ・脱炭素化のサポート、故障予兆管理・稼働保証等のサービスを提供するソリューションプロバイダーを目指します。」

    サービス事業を単なるS&S拡大から、製品インストールベースのデータ収集・分析を通じた省エネ、脱炭素、故障予兆管理及び稼働保証を提供するソリューションプロバイダーへの進化として再定義した。遠隔監視サービス接続機器台数について2025~2028年度のCAGR50%以上を目標とした。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「・サービス&サポートの受注が堅調に推移しており、受注高は前年同期を上回る。 ・サービス分野の受注高は、前年同期を上回る。」

    建築・産業でサービス&サポート受注が前年同期を上回り、エネルギーでもサービス分野の受注高が前年同期を上回った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「サービス&サポートについては改造案件などが増加し、全体としては前年度並みの水準となりました。」

    建築・産業では国内のサービス&サポート需要を取り込み、エネルギーではサービス分野の受注が前期を上回り、サービス事業の実績が伸長した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「<国内> ・サービス&サポートの需要回復により受注が堅調に推移しており、受注高は前年同期を上回る。 ・サービス分野の受注高は、前年同期を上回る。」

    建築・産業でサービス&サポート需要の回復、エネルギーでサービス受注の前年同期超過が示され、ライフサイクルサービスの受注実績が進展した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「・サービス分野の受注高は、前年同期を上回る。」

    エネルギー事業でサービス分野の受注高が前年同期を上回り、ライフサイクルサービスの受注実績が進展した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「・サービス市場は、全般的にメンテナンス・修理・部品等の需要が堅調に推移している。 ・サービス分野の受注高は、前期の活況に比べ落ち着きがみられる。」

    エネルギーではサービス需要が堅調、環境ではO&Mが安定して売上を計上した一方、エネルギーのサービス受注は前期の活況に比べ落ち着きがみられるとした。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「・製品の受注高は、前年同期を上回る。 ・サービス分野の受注高は、前年同期並み。 ・O&Mにおける受注高は大型案件を複数件受注した前年同期と比較して下回る。」

    エネルギー事業では製品受注が前年同期を上回る一方、サービス受注は前年同期並み。環境事業ではO&M受注が大型案件を複数受注した前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q2サービス受注の横ばい・O&M減少有価証券報告書

    「・サービス市場は、全般的にメンテナンス・修理・部品等の需要が堅調に推移している。 ・サービス分野の受注高は、前年同期並み。」

    エネルギー事業ではサービス分野の受注が前年同期並み、環境事業ではO&M受注が前年同期を下回った一方、メンテナンス・修理・部品等のサービス需要は全般に堅調とされた。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「・製品の受注高は、大型案件の受注により、前年同期を上回る。 ・サービス分野の受注高は、前年同期を上回る。」

    エネルギー事業で製品の大型案件及びサービス分野の受注が前年同期を上回り、ライフサイクルサービスの受注回復を示した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「半導体需要は引き続き旺盛で、顧客の工場稼働水準も依然として高く、製品・サービス&サポート共に売上収益を伸ばしました。」

    精密・電子事業で製品及びサービス&サポートの売上収益が伸長し、コンプレッサ・タービン事業でも移動制限緩和によりサービス分野の受注が前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「サービス分野の受注は移動制限の緩和により前年同期を上回る。」

    移動制限の緩和に伴い、コンプレッサ・タービン事業のサービス分野の受注が前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「サービス分野の受注は移動制限の緩和により前年同期を上回る。」

    移動制限の緩和に伴いサービス分野の受注が前年同期を上回り、サービス事業の回復が示された。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「コンプレッサ・タービン事業では、受注は1,000億円を超え、製品、サービス&サポートともに前期を上回りました。」

    コンプレッサ・タービン事業で製品及びサービス&サポートの受注が前期を上回り、移動制限の緩和に伴うサービス需要の回復が開示された。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「<国内> ・建築設備向けの受注はサービス体制強化施策の効果により前年同期を上回る。 ・公共向けの受注は総合評価案件やアフターサービスの受注拡大等の施策効果はあったものの、大型案件の受注があった前年同期を下回る。 ・サービス分野の受注は、移動制限の一部緩和に伴い、前年同期をやや上回る。」

    サービス体制強化施策の効果により国内建築設備向け受注が前年同期を上回り、移動制限の一部緩和に伴いコンプレッサ・タービン事業のサービス受注も前年同期をやや上回った。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「「E-Plan2019」の振り返りから明らかになった課題は、「収益基盤の強化」、「サービス&サポート(S&S)事業の拡充」及び「新規事業の創出」の3点であり、「E-Plan2022」でも引き続き重点課題として取り組んでいきます。」

    E-Plan2019の総括でS&S事業の拡充を重点課題として再確認し、E-Plan2022では全事業でS&S売上高を伸長させる方針を示した。
  18. FY2020-Q2サービス市場・受注の悪化有価証券報告書

    「・サービス市場は、新型コロナウイルス感染症拡大の移動制限により、指導員派遣で影響が続いており、全体として低調に推移している。 ・サービス分野の受注は、前年同期を下回る。」

    新型コロナウイルス感染症拡大に伴う移動制限によりサービス市場が低調となり、コンプレッサ・タービン事業のサービス分野の受注も前年同期を下回った。
  19. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「グローバルに経済合理性を実現できる最適なアプローチを事業横断的に考え、各市場・顧客、各国・地域で最適なサービスを提供できる体制を構築します。具体的には、製品は異なるが対面市場が同一の事業(カスタムポンプとコンプレッサ・タービン等)のS&S組織を統合又は連携し、技術力やグローバルネットワーク等の相互の強みを活かしたシナジーを産み出します。」

    S&S事業を個別事業の施策から全社的な強化課題へ広げ、対面市場が同一の事業間で組織統合・連携を行い、グローバルなサービス体制とシナジーを構築する方針を示した。
  20. FY2019-Q3サービス受注全体は減少、改造等は堅調有価証券報告書

    「・価格競争の激化や発注時期の遅れもあり、新規製品の受注は前年同期を下回る。 ・サービス分野の受注は前年同期を下回るものの、改造、修理、部品案件は堅調を維持している。」

    コンプレッサ・タービン事業ではサービス分野の受注全体が前年同期を下回った一方、改造・修理・部品案件は堅調を維持している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「・改造、修理、部品案件が堅調で、サービス分野の受注は前年同期を上回る。」

    改造、修理、部品案件を中心とするサービス分野の受注が前年同期を上回った。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「改造、修理、部品案件が堅調で、サービス分野の受注は前年同期を上回る。」

    改造、修理、部品案件を中心にサービス分野の受注が前年同期を上回った。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「・改造、修理、部品案件が堅調で、サービス分野の受注は前年度同一期間を上回る」

    改造、修理、部品案件が堅調で、サービス分野の受注が前年度同一期間を上回ったと開示している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「・改造、修理、部品案件が堅調で、サービス分野の受注は前年度同一期間を上回る」

    改造・修理・部品案件が堅調となり、サービス分野の受注が前年同一期間を上回った。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「・サービス分野では改造案件の市況回復が過去数年に比べて顕著である。一方で、北米および中東地域におけるフィールドサービスは大型の定期点検が端境期に入ったことにより低調となった。 ・サービス関連の受注は前年度同一期間並み」

    改造案件の市況回復は顕著となった一方、北米・中東のフィールドサービスは低調で、サービス関連受注は前年度同一期間並みだった。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「・サービスでは修理・点検間隔の長期化が見られる一方、故障対応が増加。また、改造案件数が増加傾向 ・サービス関連の受注は前年度同一期間並みで推移」

    コンプレッサ・タービン事業では、修理・点検間隔の長期化が見られる一方、故障対応や改造案件が増加傾向にあるとの事業環境を記載している。サービス関連受注は前年度同一期間並みだった。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「・サービス関連の受注はアジアを中心に復調」

    コンプレッサ・タービン事業で、アジアを中心としたサービス関連受注の復調を継続して記載している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「・サービス関連の受注が復調 ・サービス分野ではこれまで見送られていたメンテナンスや改造案件が具体化する見込み」

    コンプレッサ・タービン事業でサービス関連の受注が復調し、今後のメンテナンス・改造案件の具体化も見込んでいる。
  29. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「収益性の改善と安定化のためにS&S事業を拡大します。S&S事業の拡大のために、サービス拠点の拡充と拠点機能の強化を進めるとともに、IoT、AI等の新技術を取り入れた新サービスの開発と市場投入を行います。」

    従来のライフサイクル全体のサービス方針から、サービス拠点の拡充、拠点機能強化、IoT・AIを用いた新サービス投入、S&S比率引上げへと施策の範囲を広げた。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「一般産業市場では、設備投資の抑制が懸念されますが、設備の修繕・効率化・老朽化対策に対する受注活動を強化するとともに、収益性の高いサービス&サポートに注力します。」

    設備の修繕・効率化・老朽化対策に対する受注活動を強化し、収益性の高いサービス&サポートに注力する方針を継続している。
  31. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「強みである包括的なサービス&サポート提供能力を生かし、中東の石油化学プラント向け包括サービス案件や、インドや中東で石油精製・石油化学プラントで使用される部品の大型案件を受注するなど、受注高は前年同期を上回りました。」

    包括的なサービス&サポート提供能力を生かし、中東で包括サービス案件、インド・中東で部品の大型案件を受注したと報告。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「製品・プラントのライフサイクル全体を対象とするサービス業たること」

    製品・プラントのライフサイクル全体を対象とするサービス事業への転換を示している。
一緒に動いた変遷

「地域対応型のグローバル事業拡大」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313121298★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域対応型のグローバル事業拡大13回
  3. 2連結配当性向25%程度の目標13回
  4. 3グローバル高収益体質の構築12回
  5. 4EPCからO&Mまでの一貫提案12回
  6. 5ストック・オプション行使による新株発行9回
  7. 6連結範囲・持分法適用範囲の変更8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
荏原製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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