荏原製作所(6361)・目標引き上げ
カーボンニュートラルに向けた二酸化炭素削減
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「Scope 1,2 GHG排出量(CO2換算) 2018年比32%削減 149千t排出 (2018年度比46.3%削減)(速報値)」
E-Plan2025のScope1・2削減目標32%に対し、2025年度は2018年度比46.3%削減を達成した。E-Vision2035では製品・サービスによるGHG削減を2035年までに2.5億トン、E-Plan2028では2023~2028年累計6,500万トンとする目標へ拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope1,2 GHG排出量 (2025年)2018年度比32%削減 140千t排出(2018年度比49.5%削減)(速報値)」
Scope1・2のGHG排出量は2018年度比49.5%削減の140千トンとなり、2025年目標の32%削減を上回る水準に進展した。バリューチェーンのGHG排出量の合理的測定手法を確立し、SBTコミットメントレターも送付した。 - FY2023前進有価証券報告書
「Scope1,2 GHG排出量 (2025年)2018年度比32%削減 127千t 排出(2018年度比17.1%削減)」
Scope1・2のGHG排出量は2018年度比17.1%削減の127千トンとなり、2025年度目標の32%削減に向けて進展した。2050年ネットゼロ方針のもと、エネルギー管理委員会の改組、低CO2電力、太陽光発電、オフサイトPPA等を進めている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「荏原グループは、自社とバリューチェーンにおけるGHG排出量を低減することにより、2050年にGHG排出ネットゼロを目指します。 [2030年の目標] 1.Scope1+2 :2018年度比GHG排出量を55%削減 2.Scope3 :CO2換算として1億ton削減」
カーボンニュートラル方針を、2050年GHG排出ネットゼロ及び2030年のScope1・2を2018年度比55%削減、Scope3で1億トン削減という数値目標へ具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「二酸化炭素排出を実質的にゼロにするカーボンニュートラルに向けて、再生可能エネルギー利用を含めた二酸化炭素削減を推進します。」
カーボンニュートラルに向けた二酸化炭素削減、再生可能エネルギー利用、ケミカルリサイクルや水素社会への対応を継続して掲げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「二酸化炭素排出を実質的にゼロにするカーボンニュートラルに向けて、再生可能エネルギー利用を含めた二酸化炭素削減を推進します。」
環境マネジメントの重要課題として、再生可能エネルギー利用を含む二酸化炭素削減を進め、カーボンニュートラルを目指す方針を明示した。