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荏原製作所(6361)・施策経営監査統括部への改組直近のガバナンス(2026-04-09)では「再定義」

経営監査部への内部統制・内部通報機能の統合

FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-04-09。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2022その他FY2023 – FY20242020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

荏原製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-09再定義ガバナンス

    「内部監査部門を設置し、「内部監査規程」に基づき、年度監査計画に沿って活動しています。当社及び子会社の業務について業務執行部門から独立した監査・モニタリングを実施しています。」

    内部監査部門を中心とする内部監査・モニタリング体制に加え、監査委員会室に20名が所属し、うち5名が専任の補助従業員である運用状況を開示している。
  2. FY2024経営監査統括部への改組有価証券報告書

    「内部監査については、内部監査部門として内部統制及び内部通報事案への対応機能を統合した経営監査部(有価証券報告書提出日現在は経営監査統括部に改組し、26名が在籍)を設置し」

    内部監査部門を経営監査統括部へ改組し、提出日現在の在籍人員を26名とした。監査委員会との情報交換、リスク情報共有及び三様監査会議3回の運用を開示した。
  3. FY2023監査体制の運用実績更新有価証券報告書

    「内部監査については、内部監査部門として内部統制及び内部通報事案への対応機能を統合した経営監査部(有価証券報告書提出日現在25名が在籍)を設置し」

    経営監査部の在籍人員を提出日現在25名と開示し、外部専門家を利用した海外子会社のコソーシング監査及び三様監査会議3回を実施した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「内部監査については、内部監査部門として内部統制及び内部通報事案への対応機能を統合した経営監査部(有価証券報告書提出日現在29名が在籍)を設置し」

    経営監査部の在籍人員が27名から29名へ増加し、内部監査、内部統制評価、内部通報対応の統合体制を拡大した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「内部監査については、内部監査部門として内部統制及び内部通報事案への対応機能を統合した経営監査部(有価証券報告書提出日現在27名が在籍)を設置し」

    経営監査部の在籍人員が提出日現在27名となり、内部監査・内部統制評価・内部通報対応の統合体制が拡大した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「内部監査については、内部監査部門として内部統制及び内部通報事案への対応機能を統合した経営監査部(有価証券報告書提出日現在25名が在籍)を設置し、当社及び子会社の内部統制システムの有効性について、各業務執行の内部監査及び財務報告に係る内部統制の評価により確認しています。」

    内部統制と内部通報事案への対応機能を統合した経営監査部の在籍人員が、2019年度の提出日現在15名から2020年度は25名へ増加した。2021年1月からは内部監査担当者を監査委員会室と兼務させ、監査連携も強化した。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年度から内部監査部門として内部統制及び内部通報事案への対応機能を統合した経営監査部(有価証券報告書提出日現在15名)を設置し、当社及び子会社の内部統制システムの有効性について、各業務執行の内部監査及び財務報告に係る内部統制の評価により確認しています。」

    2019年度から、内部統制及び内部通報事案への対応機能を統合した経営監査部を設置し、内部監査・財務報告に係る内部統制評価・リスク情報共有を一体的に行う体制を初めて開示した。提出日現在の人員は15名。
一緒に動いた変遷

「グローバル高収益体質の構築」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル高収益体質の構築3回
  3. 2連結配当性向25%程度の目標3回
  4. 3連結範囲・持分法適用範囲の変更3回
  5. 4省エネ・環境負荷低減製品の開発3回
  6. 5熊本工場拡張と半導体製造装置の生産拡大3回
  7. 6産業機械メーカーとしての技術力強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
荏原製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-09のガバナンスで、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営監査部への内部統制・内部通報機能の統合|荏原製作所(6361)の変遷 | Komori