東京自働機械製作所(6360)・目標前進
2050年CO2排出量実質ゼロと省エネ対策
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1076社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1131社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1141件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、電力使用量の一部に対して非FIT非化石証書(トラッキング付き)を1,253.24MWh分使用し、再生可能エネルギー由来の属性を付与しました。その結果、Scope2排出量は197.31t-CO₂eとなり、昨年度比で大幅に減少しました。」
2050年CO₂排出量実質ゼロの方向性を維持し、非化石証書の使用によりScope2排出量を720.54t-CO₂eから197.31t-CO₂eへ削減した。Scope1・2合計も567.69t-CO₂eとなった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2050年までにCO2排出量を実質ゼロにするという国際的な目標に賛同し、中期的な目標を今後の検討課題としております。対策として、社用車のエコカー化、照明設備のLED化、省エネ性能の高いエアコンへの更新など省エネ対策を推進しております。 2024年度は給湯用重油ボイラーを電気温水器に置き換えました。 CO2排出量:Scope1、Scope2 (t-CO2e) 1,090.63」
2050年CO2排出量実質ゼロの方向性を維持し、重油ボイラーの電化、柏事業所のLED化完了等を実施した。Scope1・Scope2排出量は1,124.06t-CO2eから1,090.63t-CO2eへ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2050年までにCO2排出量を実質ゼロにするという国際的な目標に賛同し、中期的な目標を今後の検討課題としております。そのために、社用車のエコカー化や、照明設備のLED化、省エネ性能の高いエアコンへの更新等、オフィスや工場での省エネ対策を推進しております。」
2050年CO2排出量実質ゼロの方向性を維持し、2023年度のScope1・Scope2排出量は1,124.06t-CO2e、売上高100万円当たり0.0835t-CO2eとなり、前年度からいずれも減少した。2024年5月からは所有地を太陽光発電所運営に活用する予定も記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2050年までにCO2排出量を実質ゼロにするという国際的な目標に賛同し、中期的な目標を今後の検討課題としております。そのために、社用車のエコカー化や、照明設備のLED化、省エネ性能の高いエアコンへの更新等、オフィスや工場での省エネ対策を推進しております。」
2050年までのCO2排出量実質ゼロという国際目標への賛同を示し、社用車のエコカー化、LED化、省エネ空調、遮熱塗装を具体的な手段として記載している。2022年度の社用車エコカー使用率は75%、Scope1・Scope2排出量は1,223.82t-CO2eである。