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東京自働機械製作所(6360)・方針後退

営業利益を指標とする業績連動役員賞与

FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬81社が書いているテーマ・逆風1社・追い風55社

東京自働機械製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「なお、当事業年度の営業利益の目標値は400百万円であり、実績値は669百万円でありました。」

    業績連動賞与の営業利益目標は前年度の850百万円から400百万円へ低下した。実績値は669百万円で目標を上回っている。
  2. 2026-06-03その他株主総会

    「事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標を反映した現金報酬とし、各事業年度の営業利益に応じて算出された額を業績連動賞与として、毎年一定の時期に支給することとしております。」

    営業利益を指標とする業績連動賞与の算定・支給方法を再確認している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「なお、当事業年度の営業利益の目標値は850百万円であり、実績値は1,564百万円でありました。」

    営業利益目標は前年度の950百万円から850百万円へ引き下げられた一方、実績値は1,564百万円となり目標を上回った。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「なお、当事業年度の営業利益の目標値は950百万円であり、実績値は1,388百万円でありました。」

    営業利益を指標とする業績連動賞与について、目標値が前年度の550百万円から950百万円へ引き上げられ、実績は1,388百万円となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度の営業利益の目標値は550百万円であり、実績値は985百万円でありました。業績連動賞与は営業利益の増減によって原資が変動しますが、上位の役位ほど業績連動報酬のウエイトが高まる構成としております。」

    営業利益を指標とする業績連動賞与について、目標550百万円に対し実績985百万円となった年度の運用実績を開示している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度の営業利益の目標値は200百万円であり、実績値は386百万円でありました。業績連動賞与は営業利益の増減によって原資が変動しますが、上位の役位ほど業績連動報酬のウエイトが高まる構成としております。」

    営業利益を指標とする業績連動賞与について、目標200百万円に対し実績386百万円となった年度の運用実績を開示している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度の営業利益の目標値は200百万円であり、実績値は620百万円でありました。業績連動賞与は営業利益の増減によって原資が変動しますが」

    営業利益を指標とする業績連動賞与について、当年度の目標200百万円に対し実績620百万円となったことと、営業利益に応じて原資が変動する仕組みを開示している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度の営業利益の目標値は400百万円であり、実績値は778百万円でありましたが、業績連動賞与は営業利益の増減によって原資が変動する」

    営業利益を指標とする業績連動賞与について、目標値400百万円に対し実績値778百万円となったことと、実績に応じて賞与原資が変動する仕組みを具体的に開示している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「業績連動賞与は、決定に係る指標は営業利益であり、当該指標を選択した理由は業績を最も表しているためであります。業績連動賞与の額は、営業利益に一定率を乗じた額を原資に役位および固定報酬の割合に応じて個別の支給額を算定し」

    役員報酬について、営業利益を指標とし、営業利益に一定率を乗じた原資を役位・固定報酬割合に応じて配分する業績連動賞与の仕組みを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「財務体質の強化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の強化4回
  3. 2安定配当と事業強化への内部留保4回
  4. 3コスト・品質競争力の強化3回
  5. 4次世代人材と営業・設計開発・生産技能力の育成3回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化3回
  7. 6社会・地域への貢献と環境・資源保全3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京自働機械製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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