東京自働機械製作所(6360)・施策改善提案件数減少・電子化施策追加
全社改善提案活動による生産・サプライチェーン上のロス低減
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上211社が書いているテーマ・逆風1社・追い風223社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026改善提案件数減少・電子化施策追加有価証券報告書
「改善提案件数は、387件でした。」
改善提案件数は前年度の418件から387件へ減少した。一方、旅費・経費精算や社内外文書の電子化によるペーパーレス化・業務効率化を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「②5S活動および業務改善によりロスを削減します。(5S活動実施回数目標22回および改善提案件数364件) ②5S活動実施回数22回および改善提案件数418件(目標達成率:114.8%)」
5S活動22回を実施し、改善提案件数は418件となり、目標364件に対する達成率114.8%となった。2025年度の改善提案目標は402件である。 - FY2024前進有価証券報告書
「改善効果に応じたインセンティブを設け、日々行った小さな改善も評価することで、生産性を高めることを従業員が意識するよう継続的に取り組むとともに、改善効果の高い提案については年度表彰を行って、全社的に活動を推進しております。」
全社改善提案活動を継続し、2023年度の改善提案件数は384件となった。2024年度は364件を目標としているほか、5S活動22回を目標に掲げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「改善効果に応じたインセンティブを設け、日々行った小さな改善も評価することで、生産性を高めることを従業員が意識するよう継続的に取り組むとともに、改善効果の高い提案については年度表彰を行って、全社的に活動を推進しております。」
全部署で改善提案活動を行い、インセンティブと年度表彰によって生産性向上を推進する施策を開示している。2022年度の改善提案件数は386件である。