大型プロジェクト案件による生産機械事業の売上拡大
FY2016に初出。41回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
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- FY2026受注回復・受注残増加も売上減少有価証券報告書
「生産機械(千円) 受注高 4,860,011 +216.5 受注残高 3,869,339 +79.1」
生産機械事業は大型プロジェクト需要の沈静化により売上高が55.6%減少した一方、受注高は216.5%増、受注残高は79.1%増となった。 - FY2026-H1大型プロジェクト売上急減・計画延期有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が近年の水準から落ち着いたことに加え一部計画の延期なども重なり、売上高11億6千5百万円(前中間会計期間50億6千1百万円、77.0%減)、セグメント利益2億8千1百万円(前中間会計期間13億1千7百万円、78.6%減)となりました。」
海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要沈静化に加え、一部計画の延期が発生し、生産機械部門の売上高・セグメント利益が大幅に減少した。 - FY2025大型プロジェクト需要沈静化・受注減少有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、近年集中していた海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が落ち着き、売上高71億5百万円(前年同期86億3千7百万円、17.7%減)となりました。」
海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が落ち着き、生産機械部門は減収となった。受注高は76.3%減、受注残高は72.0%減となっている。 - FY2025-H1大型プロジェクトの上期集中による増収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、海外特定顧客向け大型プロジェクトの売上が計画以上に上期に集中し、売上高50億6千1百万円(前中間会計期間43億3千3百万円、16.8%増)、セグメント利益13億1千7百万円(前中間会計期間9億9百万円、44.8%増)となりました。」
海外特定顧客向け大型プロジェクトの売上が計画以上に上期へ集中し、生産機械部門は16.8%増収、44.8%増益となった。 - FY2024大型案件寄与も受注減少有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、長年の信頼関係にある海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が当事業年度にも集中したことにより、売上高86億3千7百万円(前年同期82億6千5百万円、4.5%増)となりました。セグメント利益は、価格転嫁の取組みなどによる原価率の改善と売上増により20億6千万円(前年同期16億5千3百万円、24.6%増)となりました。」
海外特定顧客向け大型プロジェクトの集中により、生産機械部門は増収増益となった。一方、受注高は49.7%減、受注残高は21.9%減となっており、将来案件の受注状況には変化がみられる。 - FY2024-Q3大型プロジェクト中心の増収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に引き続き堅調に推移することができ、当第3四半期累計期間の売上高は60億2千5百万円(前年同四半期51億4千1百万円、17.2%増)、セグメント利益12億5千万円(前年同四半期9億4千2百万円、32.6%増)となりました。」
大型プロジェクトを中心とする生産機械部門で、売上高17.2%増、セグメント利益32.6%増となり、増収増益が継続している。 - FY2024-Q2大型プロジェクト中心の増収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクト中心の堅調な受注残により、当第2四半期累計期間の売上高は43億3千3百万円(前年同四半期27億6千6百万円、56.7%増)、セグメント利益9億9百万円(前年同四半期5億8百万円、78.9%増)となりました。」
大型プロジェクト中心の堅調な受注残を背景に、生産機械部門は前年同期比56.7%増収、78.9%増益となった。 - FY2024-Q1大型プロジェクト受注残による生産機械大幅増収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクト中心の堅調な受注残により、当第1四半期累計期間の売上高は、25億9千1百万円(前年同四半期8億8千4百万円、192.8%増)、セグメント利益5億1千8百万円(前年同四半期1億6千5百万円、213.8%増)となりました。」
大型プロジェクト中心の堅調な受注残を背景に、生産機械部門は前年同期比192.8%増収、213.8%増益となった。 - FY2023大型プロジェクトを背景とする生産機械の大幅増収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に受注が堅調に推移し、売上高82億6千5百万円(前年同期42億7千4百万円、93.3%増)となりました。セグメント利益は、部品の価格上昇や納期遅延等により原価率が悪化したものの、大幅な売上増により16億5千3百万円(前年同期9億1千7百万円、80.3%増)となりました。」
大型プロジェクトを中心とする受注を背景に、生産機械部門は93.3%増収、80.3%増益となった。受注高は81.6%増、受注残高は86.5%増となっている。 - FY2023-Q3大型プロジェクトと豊富な受注残高を背景に大幅増収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に豊富な受注残高に支えられ、輸入部品の価格上昇から一部にコスト増加があったものの 効率化に努めた結果 、当第3四半期累計期間の売上高は、51億4千1百万円(前年同四半期30億8千7百万円、66.5%増)、セグメント利益9億4千2百万円(前年同四半期6億5千6百万円、43.7%増)と 増収増益に なりました。」
大型プロジェクトを中心とする豊富な受注残高に支えられ、生産機械部門は売上高66.5%増、セグメント利益43.7%増となった。 - FY2023-Q2大型プロジェクト中心の増収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調な受注が続いており、輸入部品の価格上昇など利益圧迫要因があるものの、当第2四半期累計期間の売上高は、27億6千6百万円(前年同四半期20億8千7百万円、32.5%増)、セグメント利益5億8百万円(前年同四半期4億2千万円、26.2%増)となりました。」
大型プロジェクトを中心とする生産機械部門で好調な受注が続き、売上高は32.5%増、セグメント利益は26.2%増となった。 - FY2023-Q1大型プロジェクト受注好調・売上計上は第2四半期以降に集中有価証券報告書
「生産機械事業の売上が第2四半期以降に多くが予定されていることから当四半期は少なく、」
生産機械事業では大型プロジェクトを中心に受注が続いている一方、売上計上は第2四半期以降に多く予定され、第1四半期の売上高・利益が減少している。 - FY2022大型プロジェクトの受注・受注残増加と売上計上の翌期集中有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に当初想定を上回る受注を確保することが出来ましたが、来期以降の納入分が多く、今期は売上高42億7千4百万円(前年同期57億6百万円、25.1%減)となりました。」
生産機械は大型プロジェクトの受注を確保したものの、来期以降の納入分が多く、当期売上高は25.1%減少した。通期受注高は前年比54.1%増、受注残高は111.8%増となっている。 - FY2022-Q3大型プロジェクトの受注増加と売上減少有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトの引き合いが堅調に推移しており、受注高は前年同期比で57%増加しているものの、当期売上になる案件は減少していることから、売上高30億8千7百万円(前年同四半期41億5千6百万円、25.7%減)、セグメント利益6億5千6百万円(前年同四半期9億1千4百万円、28.3%減)となりました。」
大型プロジェクトの引き合い・受注高は増加した一方、当期売上となる案件が減少し、生産機械部門は25.7%減収、28.3%減益となった。 - FY2022-Q2大型プロジェクト減少による減収減益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトが堅調に推移したものの昨年に比べると減少したため、売上高20億8千7百万円(前年同四半期25億4千万円、17.8%減)、セグメント利益4億2百万円(前年同四半期5億4千3百万円、25.8%減)となりました。」
大型プロジェクトは堅調に推移したものの前年より減少し、生産機械部門は17.8%減収、セグメント利益25.8%減となった。 - FY2022-Q1大型プロジェクト中心の増収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し、売上高15億7千1百万円(前年同四半期12億4千9百万円、25.8%増)、セグメント利益3億1千1百万円(前年同四半期3億1百万円、3.1%増)となりました。」
大型プロジェクトを中心に、生産機械部門は前年同期比25.8%増収、3.1%増益となった。 - FY2021大型プロジェクト中心の減収・利益率改善有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に堅調に推移し利益率が改善しましたが、売上高は57億6百万円(前年同期71億8千万円、20.5%減)となりました。セグメント利益は、売上高減少の影響等から、12億3百万円(前年同期14億1千3百万円、14.9%減)となりました。」
大型プロジェクト中心の事業構成は続いているが、売上高・セグメント利益は減少した。一方、利益率は改善したと記載している。 - FY2021-Q3大型プロジェクト中心の減収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に堅調に推移し、売上高41億5千6百万円(前年同四半期53億7千7百万円、22.7%減)、セグメント利益9億1千4百万円(前年同四半期8億4千2百万円、8.6%増)となりました。」
大型プロジェクトを中心とする生産機械部門は22.7%減収となった一方、セグメント利益は8.6%増加した。 - FY2021-Q2大型プロジェクト中心の減収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し売上高25億4千万円(前年同四半期30億1千3百万円、15.7%減)、セグメント利益5億4千3百万円(前年同四半期3億9千3百万円、38.2%増)となりました。」
大型プロジェクトを中心とする生産機械部門は前年同期比15.7%減収となった一方、セグメント利益は38.2%増加した。 - FY2021-Q1大型プロジェクト中心の増収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し売上高12億4千9百万円(前年同四半期12億1千6百万円、2.7%増)、セグメント利益3億1百万円(前年同四半期1億3千6百万円、120.6%増)となりました。」
生産機械部門は大型プロジェクトを中心に、売上高2.7%増、セグメント利益120.6%増となった。 - FY2020大型プロジェクト中心の増収増益継続有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に堅調に推移し、売上高71億8千万円(前年同期67億9千3百万円、5.7%増)、セグメント利益14億1千3百万円(前年同期9億3千1百万円、51.8%増)となりました。」
大型プロジェクトを中心に、生産機械部門は増収となり、セグメント利益も51.8%増加した。 - FY2020-Q3大型プロジェクト中心の増収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し、売上高53億7千7百万円(前年同四半期34億2千2百万円、57.1%増)、セグメント利益8億4千2百万円(前年同四半期2億3千5百万円、257.7%増)となりました。」
生産機械部門は大型プロジェクトを中心に好調に推移し、売上高が57.1%増、セグメント利益が257.7%増となった。 - FY2020-Q2大型プロジェクト中心の増収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し、売上高30億1千3百万円(前年同四半期19億9千9百万円、50.7%増)、セグメント利益3億9千3百万円(前年同四半期2億1千2百万円、84.6%増)となりました。」
大型プロジェクトを中心に、生産機械部門は売上高50.7%増、セグメント利益84.6%増となり、増収増益となった。 - FY2020-Q1大型プロジェクト中心の増収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し、売上高12億1千6百万円(前年同四半期3億7千6百万円、222.8%増)、セグメント利益1億3千6百万円(前年同四半期8百万円、1,552.9%増)となりました。」
生産機械部門は大型プロジェクトを中心に好調に推移し、売上高が222.8%増、セグメント利益が1,552.9%増となった。 - FY2019生産機械の大幅増収増益と前倒し計上有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、活発な受注状況が継続しており、既受注案件の利益改善が図られたこと、次年度売上見込み分の一部が当期に前倒しとなったこと等から、売上高67億9千3百万円(前年同期21億8千1百万円、211.4%増)となり、当部門のセグメント利益は9億3千1百万円(前年同期2億8千2百万円、229.5%増)となりました。」
生産機械部門は既受注案件の利益改善と次年度売上の一部前倒しにより、大幅な増収増益となった。 - FY2019-Q3大型案件の受注・売上増加と採算悪化有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、新たに大型プロジェクトを複数受注するなど、好調な状況が続いております。そのような中、前期受注済み大型プロジェクトが順次売上となり、売上高34億2千2百万円(前年同四半期11億1千7百万円、206.3%増)と大幅な増加となりました。一方、セグメント利益は、当初想定以上に原価が嵩んでいることに加え、今後赤字が見込まれる案件の引当処理をおこなったことから、2億3千5百万円(前年同四半期2億6千3百万円、10.8%減)に留まりました。」
生産機械部門では大型プロジェクトを複数受注し、売上高は前年同期比206.3%増となった。一方、原価上昇と赤字見込み案件の引当処理によりセグメント利益は10.8%減少した。 - FY2019-Q2大型プロジェクトの一部売上計上による増収増益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、前期受注済み大型プロジェクトの一部が売上となり、売上高19億9千9百万円(前年同四半期6億9千5百万円、187.6%増)、セグメント利益は、2億1千2百万円(前年同四半期1億6千4百万円、29.1%増)となりました。」
前期受注済み大型プロジェクトの一部が売上計上され、生産機械部門は前年同期比で売上高187.6%増、セグメント利益29.1%増となった。 - FY2019-Q1大型プロジェクト中心に売上回復するも低採算案件で減益有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に売上高3億7千6百万円(前年同四半期1億9千9百万円、88.6%増)となりましたが、セグメント利益は、利益率の厳しい売上案件が多く、8百万円(前年同四半期3千3百万円、75.5%減)となりました。」
大型プロジェクトを中心に生産機械部門の売上高は前年同期比88.6%増加したが、利益率の厳しい案件が多く、セグメント利益は75.5%減少した。 - FY2018受注・受注残高急増、売上計上は来期ずれ込み有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、計画を上回る受注状況ながら、予定売上の一部が来期へずれ込んだこと等から、売上高21億8千1百万円(前年同期24億3千3百万円、10.4%減)となり、当部門のセグメント利益は2億8千2百万円(前年同期4億4千7百万円、36.8%減)となりました。」
大型プロジェクト一段落後の減収が続く一方、計画を上回る受注状況となり、生産機械の受注高は前年同期比390.7%増、受注残高は360.6%増となった。予定売上の一部は来期へずれ込んでいる。 - FY2018-Q3受注良好だが大型案件一段落後の減収が継続有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、受注状況は良好ですが、売上高11億1千7百万円(前年同四半期11億5千4百万円、3.3%減)となり、当部門のセグメント利益は2億6千3百万円(前年同四半期2億2千9百万円、14.9%増)となりました。」
生産機械部門は受注状況が良好とされる一方、売上高は前年同期比3.3%減少しており、大型プロジェクト一段落後の売上減少が続いている。ただしセグメント利益は14.9%増加した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、多様な引合いをいただき受注状況は良好ですが、大型プロジェクトの案件が一段落したことから、売上高6億9千5百万円(前年同四半期10億2千1百万円、31.9%減)となり、当部門のセグメント利益は1億6千4百万円(前年同四半期1億9千9百万円、17.5%減)となりました。」
大型プロジェクトの一段落が続き、生産機械部門の減収減益要因となっている。一方、多様な引合いと受注状況の良好さも記載されている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、引き続き多様な引合いをいただいておりますが、大型プロジェクトが一段落したことから、売上高1億9千9百万円(前年同四半期5億5千9百万円、64.3%減)となり、当部門のセグメント利益は3千3百万円(前年同四半期9千8百万円、65.7%減)となりました。」
大型プロジェクトの一段落による影響が続き、生産機械部門は前年同四半期比で売上高64.3%減、セグメント利益65.7%減となっている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクト案件が一段落したことから、売上高24億3千3百万円(前年同期37億8千万円、35.6%減)となり、当部門のセグメント利益は4億4千7百万円(前年同期5億6百万円、11.7%減)となりました。 生産機械(千円) 1,270,630 △55.1 1,124,030 △50.9」
大型プロジェクト案件の一段落により生産機械部門が減収減益となり、受注高は55.1%減、受注残高は50.9%減となっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、一昨年受注した大型プロジェクト案件の納入が完了し、その売上計上も一段落したことから、売上高11億5千4百万円(前年同四半期32億9百万円、64.0%減)、営業利益2億2千9百万円(前年同四半期4億6千万円、50.1%減)となりました。」
大型プロジェクト案件の納入完了と売上計上の一段落が継続して記載され、生産機械部門の減収・営業減益に影響している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、一昨年受注済み大型プロジェクト案件の納入が完了し、その売上計上も一段落したことから、売上高10億2千1百万円(前年同四半期25億7百万円、59.3%減)、営業利益1億9千9百万円(前年同四半期2億6千9百万円、26.0%減)となりました。」
大型プロジェクト案件の納入完了と売上計上の一段落を前回に続いて記載しており、生産機械部門の減収・営業減益として影響が継続している。 - FY2017-Q1大型案件の納入・売上計上が一段落有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、一昨年受注済み大型プロジェクト案件の納入が完了し、その売上計上も一段落したことから、売上高5億5千9百万円(前年同四半期10億3千8百万円、46.1%減)、営業利益9千8百万円(前年同四半期1億2千5百万円、21.4%減)となりました。」
前年度に継続計上されていた大型プロジェクト案件について、納入が完了し売上計上が一段落した。これに伴い生産機械部門は減収・営業減益となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産機械部門におきましては、大型プロジェクト案件が今期においても継続的に売上を計上した結果、売上高37億8千万円(前年同期27億4千6百万円、37.7%増)、当部門のセグメント利益は5億6百万円(前年同期4億6千5百万円、8.9%増)となりました。」
大型プロジェクト案件の継続計上により、生産機械部門の売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。