包装機械事業の拡大と生産機械事業の維持による売上・利益確保
FY2016に初出。42回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026包装機械増収増益・生産機械減収減益有価証券報告書
「包装機械事業におきましては、競合他社との価格競争などによる厳しい事業環境ながら、菓子食品業界を中心に継続する自動化などの需要を取り込み、売上高は65億4千1百万円(前年同期57億8千5百万円、13.1%増)となりました。セグメント利益は、増収効果に加え、効率化と価格転嫁により原価率が改善し4億7百万円(前年同期4百万円、8,658.8%増)となりました。生産機械事業におきましては、海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が近年の水準から落ち着き、売上高31億5千1百万円(前年同期71億5百万円、55.6%減)となりました。セグメント利益8億8千万円(前年同期22億5千8百万円、61.0%減)となりました。」
包装機械事業は自動化需要を取り込み増収増益となった一方、生産機械事業は大型プロジェクト需要の沈静化により減収減益となった。 - FY2026-H1包装機械増収・損失縮小、生産機械大幅減収減益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、競合他社との価格競争などによる厳しい事業環境ながら、菓子食品業界を中心に継続する自動化などの需要を取り込み、当部門の売上高は23億2千1百万円(前中間会計期間15億5千3百万円、49.4%増)となりました。セグメント利益は、効率化や価格転嫁が進んだものの、高止まりする原材料価格の影響に加え積極的な営業活動・開発投資に伴い販売費・一般管理費が増加し、7千7百万円の損失(前中間会計期間2億7百万円の損失)となりました。 生産機械部門におきましては、海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が近年の水準から落ち着いたことに加え一部計画の延期なども重なり、売上高11億6千5百万円(前中間会計期間50億6千1百万円、77.0%減)、セグメント利益2億8千1百万円(前中間会計期間13億1千7百万円、78.6%減)となりました。」
包装機械事業は49.4%増収となり損失も2億7百万円から7,723万円へ縮小した一方、生産機械事業は大型プロジェクト需要の沈静化と計画延期により77.0%減収、78.6%減益となった。 - FY2025包装機械増収・黒字化、生産機械減収・増益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、菓子食品業界を中心に人手不足を背景とした自動化・省人化需要に伴う設備投資意欲の継続により大型案件を含む受注が堅調に推移し、当部門の売上高は57億8千5百万円(前年同期48億2千1百万円、20.0%増)となりました。セグメント利益は、競合他社との価格競争などによる厳しい事業環境の中にありましたが、増収効果により4百万円(前年同期5千9百万円の損失)となりました。 生産機械部門におきましては、近年集中していた海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が落ち着き、売上高71億5百万円(前年同期86億3千7百万円、17.7%減)となりました。セグメント利益は、生産性向上の取組みなどにより原価率が大幅に改善し22億5千8百万円(前年同期20億6千万円、9.6%増)となりました。」
包装機械事業は増収により前年の損失から黒字化し、生産機械事業は大型プロジェクト需要の沈静化で減収となった一方、生産性向上による原価率改善で増益となった。 - FY2025-H1包装機械は減収・損失拡大、生産機械は上期集中で増収増益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、菓子食品業界を中心とした自動化・省人化需要に伴う設備投資意欲の継続により引き合い並びに大型案件を中心とする受注が堅調に推移したものの、下期以降に売上計上予定の案件が多く、当部門の売上高は15億5千3百万円(前中間会計期間16億6千3百万円、6.6%減)となりました。セグメント利益は、効率化や価格転嫁の取組みにより原価率の改善が進んだものの、売上高の減少に加え開発投資等の増加により、2億7百万円の損失(前中間会計期間1億8千4百万円の損失)となりました。 生産機械部門におきましては、海外特定顧客向け大型プロジェクトの売上が計画以上に上期に集中し、売上高50億6千1百万円(前中間会計期間43億3千3百万円、16.8%増)、セグメント利益13億1千7百万円(前中間会計期間9億9百万円、44.8%増)となりました。」
包装機械は受注が堅調である一方、売上計上の下期集中により6.6%減収、損失が拡大した。生産機械は海外特定顧客向け大型プロジェクトの上期集中により16.8%増収、44.8%増益となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「① 包装機械事業の売上高拡大と海外比率アップ ② 生産機械事業量の安定的確保と利益確保 ③ 持続可能な社会実現に向けたサステナビリティ経営の実践」
従来の包装機械・生産機械の両事業による売上・利益確保という整理から、包装機械の売上高拡大と海外比率、生産機械事業量の安定確保、サステナビリティ経営を明示する課題へ再整理している。 - FY2024-Q3包装機械減収・損失拡大、生産機械増収増益の継続有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、営業活動が正常化し受注高は前年同期を上回ったものの、サプライチェーンの混乱による部品調達困難な状況が一部で続いており、当第3四半期累計期間の売上高は29億2千4百万円(前年同四半期30億6千7百万円、4.7%減)となりました。また利益面でも、部材コストの高止まりによる原価率の上昇などの利益圧迫要因を効率化や価格転嫁の取組みで吸収することができず、セグメント損失1億7千4百万円(前年同四半期セグメント損失1億5千7百万円)となりました。 生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に引き続き堅調に推移することができ、当第3四半期累計期間の売上高は60億2千5百万円(前年同四半期51億4千1百万円、17.2%増)、セグメント利益12億5千万円(前年同四半期9億4千2百万円、32.6%増)となりました。」
包装機械部門は営業活動正常化と受注増にもかかわらず4.7%減収となり、セグメント損失は1億5,700万円から1億7,400万円へ拡大した。一方、生産機械部門は大型プロジェクトを中心に17.2%増収、32.6%増益となり、事業別の進捗差が継続している。 - FY2024-Q2包装機械減収・損失拡大、生産機械増収増益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、営業訪問や展示会への出展等積極的な営業活動を行いましたが、部品調達困難な状況も影響し、当第2四半期累計期間の売上高は16億6千3百万円(前年同四半期17億8千万円、6.6%減)となりました。また利益面でも、原材料費の高止まりによる原価率の上昇や人件費、販売活動費用の増加等による固定費負担が増加したため、セグメント損失1億8千4百万円(前年同四半期セグメント損失1億1百万円)となりました。 生産機械部門におきましては、大型プロジェクト中心の堅調な受注残により、当第2四半期累計期間の売上高は43億3千3百万円(前年同四半期27億6千6百万円、56.7%増)、セグメント利益9億9百万円(前年同四半期5億8百万円、78.9%増)となりました。」
包装機械部門は6.6%減収となり、セグメント損失は1億1百万円から1億8千4百万円へ拡大した。一方、生産機械部門は大型プロジェクト中心の受注残を背景に56.7%増収、78.9%増益となった。 - FY2024-Q1包装機械減収・損失拡大、生産機械大幅増収増益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、新型コロナウイルスの影響が収束しつつあり、営業訪問や展示会への出展等積極的な営業活動を行いましたが、部品調達困難な厳しい状況が継続し、売上高6億4百万円(前年同四半期6億6千6百万円、9.4%減)となりました。また、利益面でも、原価率の上昇や人件費、販売活動費用の増加等による固定費負担が増加したため、セグメント損失1億5千3百万円(前年同四半期セグメント損失1億1千万円)となりました。 生産機械部門におきましては、大型プロジェクト中心の堅調な受注残により、当第1四半期累計期間の売上高は、25億9千1百万円(前年同四半期8億8千4百万円、192.8%増)、セグメント利益5億1千8百万円(前年同四半期1億6千5百万円、213.8%増)となりました。」
包装機械は9.4%減収となり、原価率・人件費・販売活動費用の増加により損失が拡大した。一方、生産機械は大型プロジェクト中心の受注残を背景に192.8%増収、213.8%増益となった。 - FY2023包装機械は増収も損失、生産機械は大幅増収増益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に収まり、積極的な営業活動を展開する中、部品調達困難な状況が継続し、厳しい事業環境での受注活動を余儀なくされました。このような状況下、売上高は50億4千1百万円(前年同期45億4千4百万円、10.9%増)を確保することが出来ました。セグメント利益は、部材費の価格上昇による原価率の悪化や、販売費・一般管理費の増加等から、4千6百万円の損失(前年同期2千万円の利益)となりました。生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に受注が堅調に推移し、売上高82億6千5百万円(前年同期42億7千4百万円、93.3%増)となりました。セグメント利益は、部品の価格上昇や納期遅延等により原価率が悪化したものの、大幅な売上増により16億5千3百万円(前年同期9億1千7百万円、80.3%増)となりました。」
包装機械は10.9%増収となった一方、部材費上昇等により前年の利益から損失へ転じた。生産機械は大型プロジェクトを中心に93.3%増収、80.3%増益となり、両事業の実績差が続いている。 - FY2023-Q3包装機械は増収も損失拡大、生産機械は大幅増収増益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が続いており一部に受注の伸び悩みが見られたものの、営業活動の正常化や展示会出展効果等から、当第3四半期累計期間の売上高は30億6千7百万円(前年同四半期28億6千8百万円、6.9%増)となりました。一方利益面では、部材コストの上昇、光熱費等の価格上昇など利益圧迫要因が重く、セグメント損失1億5千7百万円(前年同四半期セグメント損失5千2百万円)となりました。 生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に豊富な受注残高に支えられ、輸入部品の価格上昇から一部にコスト増加があったものの 効率化に努めた結果 、当第3四半期累計期間の売上高は、51億4千1百万円(前年同四半期30億8千7百万円、66.5%増)、セグメント利益9億4千2百万円(前年同四半期6億5千6百万円、43.7%増)と 増収増益に なりました。」
包装機械部門は営業活動の正常化等により6.9%増収となったが、セグメント損失は5,200万円から1億5,700万円へ拡大した。生産機械部門は豊富な受注残高を背景に66.5%増収、43.7%増益となった。 - FY2023-Q2両事業増収・生産機械増益、包装機械損失縮小有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、営業訪問や展示会への出展効果等がでているものの、新型コロナウイルスの影響の他、部品等入手困難な状況が継続していることから、当第2四半期累計期間の売上高は17億8千万円(前年同四半期17億3千9百万円、2.4%増)となりました。一方、利益面では、人件費、販売活動費用の増加等もあり、セグメント損失1億1百万円(前年同四半期セグメント損失1億7百万円)となりました。 生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調な受注が続いており、輸入部品の価格上昇など利益圧迫要因があるものの、当第2四半期累計期間の売上高は、27億6千6百万円(前年同四半期20億8千7百万円、32.5%増)、セグメント利益5億8百万円(前年同四半期4億2百万円、26.2%増)となりました。」
包装機械部門は2.4%増収となり、セグメント損失は1億7百万円から1億1百万円へ縮小した。生産機械部門は大型プロジェクトを中心に32.5%増収、セグメント利益26.2%増となった。 - FY2023-Q1包装機械増収・損失拡大、生産機械減収減益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、新型コロナウイルスの影響が継続しているものの、営業訪問や展示会への出展効果等から当第1四半期累計期間の受注高が前年同期比で10%程度増加しており、売上高6億6千6百万円(前年同四半期6億4千5百万円、3.3%増)となりました。一方、利益面では、原価率の上昇や人件費、販売活動費用の増加等による固定費負担が増加したため、セグメント損失1億1千万円(前年同四半期セグメント損失8千3百万円)となりました。 生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調な受注が続いておりますが、当第1四半期累計期間の売上高は、8億8千4百万円(前年同四半期15億7千1百万円、43.7%減)、セグメント利益1億6千5百万円(前年同四半期3億1千1百万円、46.9%減)に留まりました。」
包装機械は受注高10%程度増加、売上高3.3%増となった一方、原価率・人件費・販売活動費用の上昇により損失が拡大した。生産機械は大型プロジェクトの受注が続くものの、売上高43.7%減、セグメント利益46.9%減となった。 - FY2022両事業減収・生産機械減益、包装機械黒字化有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、受注は回復傾向にあるものの、新型コロナウイルスの影響が継続しており、新規設備投資に慎重な姿勢がみられました。……当部門の売上高は45億4千4百万円(前年同期50億1百万円、9.1%減)となりました。セグメント利益は、営業活動の回復に伴い販売費・一般管理費が増加しましたが原価低減効果から、2千万円の利益(前年同期1千5百万円の損失)となりました。生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に当初想定を上回る受注を確保することが出来ましたが、来期以降の納入分が多く、今期は売上高42億7千4百万円(前年同期57億6百万円、25.1%減)となりました。セグメント利益は、原価低減効果から原価率が改善しましたが、売上高減少の影響が大きく、9億1千7百万円(前年同期12億3百万円、23.8%減)となりました。」
包装機械は9.1%減収ながら原価低減効果により前年の損失から黒字化した。生産機械は大型受注を確保した一方、納入が翌期以降にずれ、25.1%減収・23.8%減益となった。 - FY2022-Q3両事業減収・包装機械損失、生産機械減益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、新型コロナウイルスの影響が継続しているものの、営業活動や展示会の再開等により引き合いが増加し受注も前年同期比6割増と回復傾向にありますが、売上高は28億6千8百万円(前年同四半期38億6千万円、25.7%減)となり、セグメント利益は、売上高の減少に加え販売活動費用の増加や開発費用等の増加により第2四半期累計期間よりは改善したものの、セグメント損失5千2百万円(前年同四半期セグメント利益3千3百万円)となりました。 生産機械部門におきましては、大型プロジェクトの引き合いが堅調に推移しており、受注高は前年同期比で57%増加しているものの、当期売上になる案件は減少していることから、売上高30億8千7百万円(前年同四半期41億5千6百万円、25.7%減)、セグメント利益6億5千6百万円(前年同四半期9億1千4百万円、28.3%減)となりました。」
両事業で売上高が前年同期比25.7%減少した。包装機械は受注回復と損失縮小がある一方でなお損失、生産機械は受注高が増加したものの売上案件減少により減収減益となっている。 - FY2022-Q2両事業で減収・利益減少有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、新型コロナウイルスの影響が継続しているものの、営業活動や展示会の再開等により、引き合いならびに受注も増加傾向にありますが、年初繰越受注が少なかったこと等から売上高は17億3千9百万円(前年同四半期21億4百万円、17.4%減)となり、利益面でも売上高の減少に加え販売活動費用の増加や開発費用等の増加によりセグメント損失1億7百万円(前年同四半期セグメント損失1億6千6百万円)となりました。 生産機械部門におきましては、大型プロジェクトが堅調に推移したものの昨年に比べると減少したため、売上高20億8千7百万円(前年同四半期25億4千万円、17.8%減)、セグメント利益4億2百万円(前年同四半期5億4千3百万円、25.8%減)となりました。」
包装機械は受注が増加傾向にあるものの、年初繰越受注の少なさ等から17.4%減収となり、損失は1億7百万円となった。生産機械も大型プロジェクトが前年より減少し、17.8%減収、セグメント利益25.8%減となっている。 - FY2022-Q1包装機械減収赤字・生産機械増収増益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、新型コロナウイルスの影響が継続しているものの、営業訪問や一部展示会の再開により、当第1四半期累計期間の受注高は前年同期比で増加しましたが、期首受注残が少なかった影響から、売上高6億4千5百万円(前年同四半期7億9千9百万円、19.3%減)となり、利益面では売上高の減少に加え販売活動費用の増加等によりセグメント損失は8千3百万円(前年同四半期セグメント損失7千2百万円)となりました。 生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し、売上高15億7千1百万円(前年同四半期12億4千9百万円、25.8%増)、セグメント利益3億1千1百万円(前年同四半期3億1百万円、3.1%増)となりました。」
包装機械部門は受注高が増加した一方、期首受注残の少なさなどにより減収・損失拡大となった。生産機械部門は大型プロジェクトを中心に増収増益となり、両事業の進捗差が続いている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は2021年度をスタートとする第6次中期経営計画を策定しており、コミュニケーションの更なる深化をもとに生み出す新たな発想を具現化し、社会に新たな価値を提供し続ける「価値創造企業」となることを目指し、本中期経営計画においては以下の基本方針を掲げております。 ② 包装機械/生産機械の両事業により売上/利益を確保」
従来の国内包装機械拡大を中心とする整理から、包装機械・生産機械の両事業で売上・利益を確保する方針へ再整理されている。 - FY2021-Q3包装機械増収大幅減益・生産機械減収増益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、新型コロナウイルスの影響により、営業訪問の自粛、展示会等販売促進策の中止、延期など販売活動の制約が継続していること等から、主力の包装機械が低調であったものの、特定顧客向けの新規大型案件が売上となったことから、売上高は38億6千万円(前年同四半期35億7千万円、8.1%増)となりました。一方利益面では、主として新規大型案件の費用がかさんだこと等からセグメント利益3千3百万円(前年同四半期1億6千4百万円、79.7%減)となりました。 生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に堅調に推移し、売上高41億5千6百万円(前年同四半期53億7千7百万円、22.7%減)、セグメント利益9億1千4百万円(前年同四半期8億4千2百万円、8.6%増)となりました。」
包装機械部門は特定顧客向け新規大型案件により8.1%増収となった一方、新規大型案件の費用増加によりセグメント利益は79.7%減少した。生産機械部門は22.7%減収だが、セグメント利益は8.6%増加した。 - FY2021-Q2包装機械減収赤字・生産機械減収増益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、新型コロナウイルスの影響により銘産品贈答用包装機が低調であったこと、営業訪問の自粛、展示会等販売促進策の中止など販売活動の制約が継続していること等から、売上高は21億4百万円(前年同四半期21億9千4百万円、4.1%減)となり、利益面では売上高の減少に加え、主として新規大型案件の費用がかさんでいること等から、セグメント損失1億6千6百万円(前年同四半期セグメント利益6千9百万円)となりました。 生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し売上高25億4千万円(前年同四半期30億1千3百万円、15.7%減)、セグメント利益5億4千3百万円(前年同四半期3億9千3百万円、38.2%増)となりました。」
包装機械部門は4.1%減収となり、前年同期の利益から1億6,670万円のセグメント損失へ転じた。生産機械部門は15.7%減収となった一方、セグメント利益は38.2%増加しており、両事業の進捗差が変化している。 - FY2021-Q1包装機械減収赤字・生産機械増収増益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、新型コロナウイルスの影響により銘産品贈答用包装機が低調であったこと、営業訪問の自粛、展示会等販売促進策が軒並み中止になるなど販売活動が制約を受けたこと等から、売上高は7億9千9百万円(前年同四半期10億5千5百万円、24.3%減)となり、利益面では売上高の減少に加え新規開発機の費用がかさんでいること等からセグメント損失7千2百万円(前年同四半期セグメント利益4千4百万円)となりました。 生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し売上高12億4千9百万円(前年同四半期12億1千6百万円、2.7%増)、セグメント利益3億1百万円(前年同四半期1億3千6百万円、120.6%増)となりました。」
包装機械部門は24.3%減収となり、セグメント利益から7,200万円の損失へ転じた。一方、生産機械部門は大型プロジェクトを中心に2.7%増収、セグメント利益120.6%増となった。 - FY2020両事業増収、生産機械増益・包装機械赤字有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、菓子・食品業界向け上包機や製袋充填機をはじめ、人手不足対策の設備投資需要が堅調に推移したこと等から、売上高51億5千7百万円(前年同期48億5千6百万円、6.2%増)となったものの、開発費の増加や利益率の低い新規開発案件が多く、包装機械事業全体の利益を圧迫することとなり、セグメント利益は4千7百万円の損失(前年同期2億3千6百万円の利益)となりました。生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に堅調に推移し、売上高71億8千万円(前年同期67億9千3百万円、5.7%増)、セグメント利益14億1千3百万円(前年同期9億3千1百万円、51.8%増)となりました。」
両事業は増収となったが、包装機械は低採算の新規開発案件等により赤字となり、生産機械は大型プロジェクトを中心に増収増益となった。 - FY2020-Q3両事業好調・生産機械が大幅伸長有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の業績は、包装機械事業、生産機械事業、両事業とも好調に推移し、売上高89億4千8百万円(前年同四半期64億7千3百万円、38.2%増)となりました。」
両事業が好調に推移し、全社売上高は前年同期比38.2%増となった。セグメント別では包装機械が17.0%増収、生産機械が57.1%増収となっている。 - FY2020-Q2両事業増収、生産機械増益・包装機械減益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、菓子・食品業界向け上包機等の売上が堅調に推移し、売上高21億9千4百万円(前年同四半期18億9千1百万円、16.0%増)、セグメント利益6千9百万円(前年同四半期9千万円、23.2%減)となりました。 生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し、売上高30億1千3百万円(前年同四半期19億9千9百万円、50.7%増)、セグメント利益3億9千3百万円(前年同四半期2億1千2百万円、84.6%増)となりました。」
両部門で売上高は前年同期を上回ったが、包装機械部門は売上高16.0%増に対しセグメント利益23.2%減となり、生産機械部門は大型プロジェクトを中心に売上高50.7%増、セグメント利益84.6%増となった。 - FY2020-Q1両事業好調、増収増益有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第1四半期累計期間の業績は、包装機械事業、生産機械事業、両事業とも好調に推移し、売上高22億7千2百万円(前年同四半期12億3千万円、84.7%増)となりました。」
包装機械事業と生産機械事業の両方が好調に推移し、全社売上高は前年同期比84.7%増となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
包装機械事業の拡大と生産機械事業の維持・拡大による売上・利益確保について、課題の重要な変更はないとしている。 - FY2019包装機械減収・生産機械大幅増収有価証券報告書
「① 国内包装機械事業の拡大 包装機械部門におきましては、食品向け各種包装機械や製袋充填機、更には省人化設備需要に対応した包装ラインシステム等の引き合いは堅調に推移し、前期を上回る受注高を確保することができましたが、たばこ関連機械の売上減少や下期以降に受注が集中した影響から、売上高は48億5千6百万円(前年同期54億1千9百万円、10.4%減)となりました。生産機械部門におきましては、活発な受注状況が継続しており、既受注案件の利益改善が図られたこと、次年度売上見込み分の一部が当期に前倒しとなったこと等から、売上高67億9千3百万円(前年同期21億8千1百万円、211.4%増)となりました。」
国内包装機械事業の拡大を掲げる一方、当年度の包装機械は10.4%減収、生産機械は211.4%増収となり、事業別の実績が大きく分かれている。 - FY2019-Q3包装機械減収減益・生産機械大幅増収減益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、人手不足に伴う設備投資需要を獲得するべく積極的に営業活動を展開してまいりましたが、ラインシステム関連の売上が低調であったこと等から、売上高30億5千1百万円(前年同四半期38億6千8百万円、21.1%減)、セグメント利益1億5千7百万円(前年同四半期2億6千2百万円、40.0%減)となりました。 生産機械部門におきましては、新たに大型プロジェクトを複数受注するなど、好調な状況が続いております。そのような中、前期受注済み大型プロジェクトが順次売上となり、売上高34億2千2百万円(前年同四半期11億1千7百万円、206.3%増)と大幅な増加となりました。一方、セグメント利益は、当初想定以上に原価が嵩んでいることに加え、今後赤字が見込まれる案件の引当処理をおこなったことから、2億3千5百万円(前年同四半期2億6千3百万円、10.8%減)に留まりました。」
包装機械部門はラインシステム関連売上の低調により減収減益となった。生産機械部門は大型プロジェクトの売上計上と複数受注により大幅増収となった一方、原価上昇と赤字見込み案件の引当処理により減益となった。 - FY2019-Q2包装機械減収減益・生産機械増収増益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、事業領域の拡大を目指して積極的な販売活動を行い、新たな顧客獲得に努めるとともに、新商品開発も積極的に展開してまいりました。その結果、受注面では前年を上回ったものの、下期以降の売上案件が多く含まれることや、一部包装機の売上が想定を下回ったこと等から、売上高18億9千1百万円(前年同四半期22億3千7百万円、15.4%減)、セグメント利益9千万円(前年同四半期1億3千2百万円、31.8%減)となりました。 生産機械部門におきましては、前期受注済み大型プロジェクトの一部が売上となり、売上高19億9千9百万円(前年同四半期6億9千5百万円、187.6%増)、セグメント利益は、2億1千2百万円(前年同四半期1億6千4百万円、29.1%増)となりました。」
包装機械部門は受注が前年を上回った一方、売上案件の下期偏重や一部包装機の想定未達により減収減益となった。生産機械部門は大型プロジェクトの一部売上計上により大幅な増収増益となり、事業別の進捗差が拡大している。 - FY2019-Q1包装機械減収・生産機械増収だが両部門の利益が低下有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、菓子・食品業界向けの製袋充填機やラインシステム機器等の売上が堅調に推移したものの、全体としては売上高8億5千3百万円(前年同四半期9億2百万円、5.4%減)、セグメント損失1百万円(前年同四半期セグメント利益1千6百万円)となりました。生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に売上高3億7千6百万円(前年同四半期1億9千9百万円、88.6%増)となりましたが、セグメント利益は、利益率の厳しい売上案件が多く、8百万円(前年同四半期3千3百万円、75.5%減)となりました。」
包装機械部門は売上高が5.4%減少しセグメント損失へ転じた一方、生産機械部門は大型プロジェクトを中心に売上高が88.6%増加したものの、利益率の厳しい案件が多くセグメント利益は75.5%減少した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「本中計期間においては、事業量拡大と安定利益の確保を主眼とした以下の基本方針を定めております。① 国内包装機械事業の拡大」
事業量拡大と安定利益の確保を主眼とし、従来の包装機械事業の拡大・生産機械事業の維持継続という整理から、国内包装機械事業の拡大を中期計画の基本方針として明示している。 - FY2018-Q3包装機械増収増益・生産機械減収増益有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、引き続き菓子・食品業界向け贈答用包装機械や、製袋充填機、ラインシステム機器を中心に、売上高38億6千8百万円(前年同四半期32億1千1百万円、20.5%増)となりました。当部門のセグメント利益は、2億6千2百万円(前年同四半期1億8千3百万円、43.1%増)となりました。 生産機械部門におきましては、受注状況は良好ですが、売上高11億1千7百万円(前年同四半期11億5千4百万円、3.3%減)となり、当部門のセグメント利益は2億6千3百万円(前年同四半期2億2千9百万円、14.9%増)となりました。」
包装機械部門は売上高・セグメント利益とも増加した一方、生産機械部門は売上高が減少しつつセグメント利益は増加しており、事業別の進捗差が続いている。 - FY2018-Q2包装機械拡大が進展する一方、生産機械は減収有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、引き続き菓子・食品業界向け贈答用包装機械や、製袋充填機、ラインシステム機器を中心に、売上高22億3千7百万円(前年同四半期19億4千2百万円、15.2%増)となりました。当部門のセグメント利益は、1億3千2百万円(前年同四半期7千9百万円、67.1%増)となりました。 生産機械部門におきましては、多様な引合いをいただき受注状況は良好ですが、大型プロジェクトの案件が一段落したことから、売上高6億9千5百万円(前年同四半期10億2千1百万円、31.9%減)となり、当部門のセグメント利益は1億6千4百万円(前年同四半期1億9千9百万円、17.5%減)となりました。」
包装機械部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った一方、生産機械部門は大型プロジェクトの一段落により減収減益となり、事業別の進捗が分かれている。 - FY2018-Q1事業別の進捗が分化有価証券報告書
「包装機械部門におきましては、菓子・食品業界向けの贈答用包装機械や、製袋充填機、ラインシステム機器が好調に推移し、売上高9億2百万円(前年同四半期5億9千8百万円、50.6%増)となりました。当部門のセグメント利益は、1千6百万円(前年同四半期セグメント損失3千9百万円)となりました。 生産機械部門におきましては、引き続き多様な引合いをいただいておりますが、大型プロジェクトが一段落したことから、売上高1億9千9百万円(前年同四半期5億5千9百万円、64.3%減)となり、当部門のセグメント利益は3千3百万円(前年同四半期9千8百万円、65.7%減)となりました。」
包装機械事業は売上高が50.6%増加しセグメント損益も黒字化した一方、生産機械事業は大型プロジェクトの一段落により減収減益となり、事業別の進捗が分かれている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「包装機械事業の拡大と生産機械事業の維持継続で目標売上高と安定利益を確保し、財務体質の強化を図る。」
包装機械事業を拡大し、生産機械事業を維持継続することで売上高・利益を確保する課題を明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
包装機械事業の拡大と生産機械事業の維持継続による売上・利益確保について、対処すべき課題の重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
包装機械事業の拡大と生産機械事業の維持継続による売上・利益確保について、対処すべき課題の重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
包装機械事業の拡大と生産機械事業の維持継続による売上・利益確保について、対処すべき課題の重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「包装機械事業の拡大と生産機械事業の維持継続で目標売上高と安定利益を確保し、財務体質の強化を図る。」
包装機械を拡大し、生産機械を維持継続することで、目標売上高と安定利益を確保する方針を示している。