Komori
東京自働機械製作所(6360)・施策再定義直近のその他開示(2026-10-30)では「前進」

海外向け商品開発と海外製造拠点の強化

FY2016に初出。21回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023再定義FY20242016: 320162017: 420172018: 220182019: 220192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大84社が書いているテーマ・逆風0社・追い風91社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30前進その他開示

    「今後は、海外提携先および代理店との連携を強化し、成長著しい東南アジア域内におけるネットワークを強化するとともに、持続的な成長基盤を構築してまいります。」

    海外提携先・代理店との連携および東南アジア域内のネットワーク強化を、駐在員事務所開設後の具体的な取組みとして示している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「① 包装機械事業の売上高拡大と海外比率アップ」

    海外市場向け商品開発や海外製造拠点強化という従来の具体策は本 filing では前面に出ず、包装機械事業の海外比率アップという事業目標へ整理されている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「最新の顧客動向の把握に努め、顧客との信頼/協業関係を更に深める必要があります。」

    海外向け商品開発・海外製造拠点強化という従来の具体策に代わり、海外特定顧客の動向把握と関係深化を重視する整理が継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の優先的に対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    海外向け商品開発や海外製造拠点の強化について、個別の重要な変更はないとしている。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    海外向け商品開発や海外製造拠点の強化について、個別の変更や新たな課題はないとしている。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「最新状況の把握を含め、顧客との信頼/協業関係を更に深める必要があります。」

    海外向け商品開発・海外製造拠点強化という従来の具体策は第6次中期経営計画の基本方針には明記されず、海外特定顧客との関係深化と状況把握へ整理されている。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    海外向け商品開発や海外製造拠点の強化について、個別の変更や新たな課題はないとしている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    海外向け商品開発や海外製造拠点の強化について、個別の変更や新たな課題はないとしている。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    海外向け商品開発や海外製造拠点の強化について、個別の変更や新規課題はないとしている。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    海外向け商品開発や海外製造拠点の強化について、個別の変更や新規課題は記載されていない。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    海外向け商品開発や海外製造拠点の強化について、個別の変更や新規課題は記載されていない。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    海外向け商品開発と海外製造拠点の強化について、個別の変更や新規課題は記載されていない。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    海外向け商品開発と海外製造拠点の強化について、個別の変更や新規課題は記載されていない。
  14. FY2018再定義有価証券報告書

    「本中計期間においては、事業量拡大と安定利益の確保を主眼とした以下の基本方針を定めております。② 海外事業の強化推進」

    海外向け商品開発や海外製造拠点という従来の具体策は本年度の中期計画では再掲されず、海外事業全体の強化推進という広い表現に整理されている。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    海外向け商品開発と海外製造拠点の強化について、個別の変更や新規課題は記載されていない。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    海外向け商品開発と海外製造拠点の強化について、個別の変更や新規課題は記載されていない。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外市場に向けた商品開発の推進、ならびに海外製造拠点の更なる強化」

    海外事業拡大の具体策として、海外向け商品開発と海外製造拠点の強化を継続して掲げている。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    海外向け商品開発と海外製造拠点の強化について、個別の変更や新規課題は記載されていない。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    海外向け商品開発と海外製造拠点の強化について、個別の変更や新規課題は記載されていない。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    海外向け商品開発と海外製造拠点の強化について、個別の変更や新規課題は記載されていない。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「海外市場に向けた商品開発の推進、ならびに海外製造拠点の更なる強化」

    海外事業拡大の具体的な手段として、海外市場向け商品開発と製造拠点強化を挙げている。
一緒に動いた変遷

「包装機械事業の拡大と生産機械事業の維持による売上・利益確保」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1包装機械事業の拡大と生産機械事業の維持による売上・利益確保3回
  3. 2海外事業の拡大3回
  4. 3コスト・品質競争力の強化2回
  5. 4国内設備投資の慎重化と前倒し納入反動による包装機械部門の減収2回
  6. 5包装機械メーカーから包装価値創造企業への転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京自働機械製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外向け商品開発と海外製造拠点の強化|東京自働機械製作所(6360)の変遷 | Komori