東京自働機械製作所(6360)・施策前進
環境・自動化・IoTに対応した設備投資を見据えた商品開発・顧客提案
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・自動化・IoT対応設備向け商品開発・提案1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「包装機械において包装のシール部分の工夫による省資源化、省エネが可能なヒーター制御技術等の開発を進めています。また、AIを搭載したカメラを使った安全支援装置の提案を行い、お客様の「安全」「安心」に寄与する製品を提供しました。」
環境・自動化等の市場要求に対応する商品開発・顧客提案が、省資源・省エネ型ヒーター制御技術とAIカメラによる安全支援装置として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「包装機械において包装のシール部分の工夫による省資源化、省エネが可能なヒーター制御技術等の開発を進めています。また、AIを搭載したカメラを使った安全支援装置の提案を行い、お客様の「安全」「安心」に寄与する製品を提供しました。」
環境・自動化等の市場要求に対応する商品開発・顧客提案が、省資源・省エネ型ヒーター制御技術やAIカメラを用いた安全支援装置として具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社で製造する包装機械においてもプラスチック包材から紙包材に変更することを可能にする技術開発を行って対応し、お客様のサステナビリティ推進に貢献しております。」
環境・自動化・IoT等に沿った商品開発・顧客提案の方向性が、プラスチック包材から紙包材への変更を可能にする技術開発として具体化されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「一方で人手不足や合理化によるコスト削減は今後も継続するものと見られ、加えて時流である「環境」「自動化」「IoT」「紙包装」等のキーワードに沿った設備投資も顕在化していくと思われます。……受注確保に努め、時流に合った商品開発や顧客提案を実施していくことでこの先に繋げることが喫緊の課題と認識しております。」
従来の環境・自動化・IoTに加えて「紙包装」を事業機会として明示し、受注確保に向けた商品開発・顧客提案へ結び付けている。 - FY2021初出有価証券報告書
「一方で人手不足や合理化によるコスト削減は今後も継続するものと見られ、加えて時流である「環境」「自動化」「IoT」等のキーワードに沿った設備投資も顕在化していくと思われます。」
環境、自動化、IoTに沿った設備投資を事業機会として捉え、時流に合った商品開発や顧客提案を行う方向性を新たに具体化している。