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小森コーポレーション(6349)・施策前進

省エネ・省スペース・省排熱の製品開発

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2020 – FY20262016: 220162017: 120172018: 120182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
省エネ装置・検査機の開発による低炭素化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「製品使用時におけるCO2排出量を、2022年度基準に対して2030年度に30%削減させるという第7次中期経営計画目標のもと、昨期完成させた消費電力削減技術をオフセット枚葉印刷機アドバンスシリーズへ順次搭載させていく開発を進めています。」

    省エネ製品開発を、製品使用時CO2排出量の2030年度30%削減目標と、アドバンスシリーズへの消費電力削減技術の順次搭載として具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「〇製品開発時の省エネ性能の訴求⇒LITHRONE G40 advanceシリーズ主力モデルにて、印刷機本体の稼働電力を従来比約18%低減する技術を開発」

    環境対応を、LITHRONE G40 advanceシリーズ主力モデルの稼働電力を従来比約18%低減する技術開発として具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「PE_R&D研究棟建設、太陽光パネル増設及び既存工作機械の更新及び改造他」

    環境対応・研究開発の具体策として、つくばプラントでPE_R&D研究棟建設、太陽光パネル増設、既存工作機械の更新・改造を計画している。設備投資予定金額は2,970百万円である。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「気候変動対策を主軸とした研究開発に積極的に取り組んでいます。印刷機の紙搬送エア制御を最適化して省エネ化する技術や、紙搬送エアやモータからの廃熱量を低減して工場内の空調負荷を抑制する技術、静電気対策によって給排紙性能や印刷適性を向上させる技術等の要素技術開発を進めております。」

    環境対応を製品特性や環境方針の再掲にとどめず、紙搬送エア、廃熱、空調負荷、静電気対策に関する要素技術開発として具体化している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「その中間目標として2020年度までにCO₂排出量のマイナス30%(2010年比)の達成を掲げていますが、すでに達成見込みであり、これらの活動を一歩一歩着実に進めることにより、ブランド力を高めるとともに業績の向上につなげてまいります。」

    2020年度までに2010年比30%削減とするCO₂中間目標について、会社は達成見込みと記載している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「5.コーポレート・ガバナンス体制の強化および環境対策の積極的な推進」

    第6次中期経営計画の主要項目として、環境対策の積極的な推進を継続している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「5.コーポレート・ガバナンス体制の強化および環境対策の積極的な推進」

    第6次中期経営計画の主要項目として、環境対策の積極的な推進を継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「⑤ コーポレート・ガバナンス体制の強化および環境対策の積極的な推進」

    グリーンプロジェクト、2030年エコビジョン、3つのエコおよび2020年のCO2削減目標に続き、第6次中期経営計画でも環境対策を主要な対応項目として継続している。
  9. FY2018再定義有価証券報告書

    「さらに、環境対策として「グリーンプロジェクト」を立ち上げ、2030年までの長期エコビジョンを定めております。これを具体化すべく、環境にやさしい「製品開発を推進するエコプロダクツ」「企業活動を推進するエココミュニケーション」「生産設備のエコファクトリー」の「3つのエコ」についてそれぞれの中長期目標を設定し活動してまいりました。その中期目標として2020年までにCO2排出量のマイナス30%(2010年比)の達成を目指しております。」

    従来の省エネ・省スペース・省排熱という製品特性中心の説明から、グリーンプロジェクト、2030年エコビジョン、3つのエコおよび2020年のCO2削減目標を含む全社的な環境活動へと説明を広げている。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、環境に優しい省エネ・省スペース・省排熱も実現しました。」

    リスロンGX40の製品特性として、省エネ、省スペース、省排熱を引き続き記載している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、環境に優しい省エネ・省スペース・省排熱も実現しました。」

    リスロンGX40の製品特性として省エネ・省スペース・省排熱を引き続き記載している。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、環境に優しい省エネ・省スペース・省排熱も実現しました。」

    リスロンGX40の製品特性として、省エネルギー、省スペース、省排熱を挙げている。
一緒に動いた変遷

「PESP事業とソリューション提供による収益構造変革」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PESP事業とソリューション提供による収益構造変革7回
  3. 2DPS事業のビジネスモデル構築・事業化7回
  4. 3印刷品質管理と自動化による生産性向上6回
  5. 4ROIを軸とした「advance」モデルの市場投入とラインアップ拡大6回
  6. 5人材育成・採用の強化と海外人材の活用5回
  7. 6印刷機・デジタル印刷機・自動化システムの研究開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小森コーポレーションの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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