省エネ・省スペース・省排熱の製品開発
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「製品使用時におけるCO2排出量を、2022年度基準に対して2030年度に30%削減させるという第7次中期経営計画目標のもと、昨期完成させた消費電力削減技術をオフセット枚葉印刷機アドバンスシリーズへ順次搭載させていく開発を進めています。」
省エネ製品開発を、製品使用時CO2排出量の2030年度30%削減目標と、アドバンスシリーズへの消費電力削減技術の順次搭載として具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「〇製品開発時の省エネ性能の訴求⇒LITHRONE G40 advanceシリーズ主力モデルにて、印刷機本体の稼働電力を従来比約18%低減する技術を開発」
環境対応を、LITHRONE G40 advanceシリーズ主力モデルの稼働電力を従来比約18%低減する技術開発として具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「PE_R&D研究棟建設、太陽光パネル増設及び既存工作機械の更新及び改造他」
環境対応・研究開発の具体策として、つくばプラントでPE_R&D研究棟建設、太陽光パネル増設、既存工作機械の更新・改造を計画している。設備投資予定金額は2,970百万円である。 - FY2022前進有価証券報告書
「気候変動対策を主軸とした研究開発に積極的に取り組んでいます。印刷機の紙搬送エア制御を最適化して省エネ化する技術や、紙搬送エアやモータからの廃熱量を低減して工場内の空調負荷を抑制する技術、静電気対策によって給排紙性能や印刷適性を向上させる技術等の要素技術開発を進めております。」
環境対応を製品特性や環境方針の再掲にとどめず、紙搬送エア、廃熱、空調負荷、静電気対策に関する要素技術開発として具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その中間目標として2020年度までにCO₂排出量のマイナス30%(2010年比)の達成を掲げていますが、すでに達成見込みであり、これらの活動を一歩一歩着実に進めることにより、ブランド力を高めるとともに業績の向上につなげてまいります。」
2020年度までに2010年比30%削減とするCO₂中間目標について、会社は達成見込みと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「5.コーポレート・ガバナンス体制の強化および環境対策の積極的な推進」
第6次中期経営計画の主要項目として、環境対策の積極的な推進を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「5.コーポレート・ガバナンス体制の強化および環境対策の積極的な推進」
第6次中期経営計画の主要項目として、環境対策の積極的な推進を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「⑤ コーポレート・ガバナンス体制の強化および環境対策の積極的な推進」
グリーンプロジェクト、2030年エコビジョン、3つのエコおよび2020年のCO2削減目標に続き、第6次中期経営計画でも環境対策を主要な対応項目として継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「さらに、環境対策として「グリーンプロジェクト」を立ち上げ、2030年までの長期エコビジョンを定めております。これを具体化すべく、環境にやさしい「製品開発を推進するエコプロダクツ」「企業活動を推進するエココミュニケーション」「生産設備のエコファクトリー」の「3つのエコ」についてそれぞれの中長期目標を設定し活動してまいりました。その中期目標として2020年までにCO2排出量のマイナス30%(2010年比)の達成を目指しております。」
従来の省エネ・省スペース・省排熱という製品特性中心の説明から、グリーンプロジェクト、2030年エコビジョン、3つのエコおよび2020年のCO2削減目標を含む全社的な環境活動へと説明を広げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、環境に優しい省エネ・省スペース・省排熱も実現しました。」
リスロンGX40の製品特性として、省エネ、省スペース、省排熱を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、環境に優しい省エネ・省スペース・省排熱も実現しました。」
リスロンGX40の製品特性として省エネ・省スペース・省排熱を引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、環境に優しい省エネ・省スペース・省排熱も実現しました。」
リスロンGX40の製品特性として、省エネルギー、省スペース、省排熱を挙げている。