小森コーポレーション(6349)・施策前進
ESGマテリアリティ特定とTCFD気候シナリオ分析
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-20。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20前進その他開示
「当社は、2030年度を目標年とする温室効果ガス排出量削減目標を設定するとともに、2050年のカーボンニュートラル達成を目指して取り組みを進めています。こうした気候変動対応に関する方針や取り組み、情報開示などが評価モデルにおいて高く評価され、このたびの契約締結に至りました。」
気候変動対応の方針・取り組み・情報開示が評価され、環境評価に基づく融資契約の締結に至ったことを開示している。canonical thread t75は変更せず、具体的な進展として記録する。 - FY2026前進有価証券報告書
「Scope2マーケット基準の算定方法の採用、GHG排出量算定システム導入及びグループ管理体制の強化」
TCFD・気候シナリオ分析の実行基盤について、Scope2のマーケット基準への変更、GHG排出量算定システム導入、グループ管理体制強化を具体化した。製品使用時CO2排出量の2030年度30%削減目標や2050年カーボンニュートラルに向けた施策とも連動している。 - 2026-05-20再掲株主総会
「環境への取り組みとしましては、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に基づく気候変動に関するリスク・機会の分析、グループ全体のCO₂排出量の削減、環境配慮型の製品開発などの施策を実行し、持続的な成長につなげてまいります。」
TCFDに基づく分析、排出量削減、環境配慮型製品開発を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope1+2のGHG排出量は2023年3月期を基準年として2031年3月期26%低減を目標として取り組んでまいります。なお、Scope3の2023年3月期排出量は1,190ktとなっております。」
TCFD・気候シナリオ分析の取組みを、Scope1+2について2023年3月期基準で2031年3月期26%低減、Scope3排出量1,190ktという指標・目標へ具体化した。2023年3月期までにScope1+2を2011年3月期比38.4%削減した実績と、2050年カーボンニュートラルに向けたKOMORIエコビジョン改定も記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2022年5月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を表明し、気候変動が当社の事業経営に与える影響を「シナリオ分析」を用いて評価を行いました。シナリオ分析では、「国際エネルギー機関(IEA)」や「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」等の外部機関が公表している気候関連シナリオを参考に、2030年時点の気候変動による影響を定量・定性の両面で評価をしております。」
ESG経営における6つのマテリアリティを特定し、そのうち持続可能な環境・社会、従業員エンゲージメント、コーポレート・ガバナンスを重要課題として認識している。気候変動についてはTCFD提言への賛同、2030年時点を対象とするシナリオ分析、定量・定性評価を新たに開示した。