Komori
小森コーポレーション(6349)・施策前進

パッケージ市場向けG37ラインアップ拡大と高付加価値印刷システム

FY2018-Q2に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020前進FY2021 – FY20262017: 12018: 320182019: 420192020: 120202021: 220212022: 020222023: 120232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
パッケージ印刷参入による総合プリンティング事業化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「A全判オフセット枚葉印刷機「LITHRONE G37 advance」 (以下、GL37)を、ラインアップに追加しました。最大印刷寸法は、620mm × 930mm。A4の8面付けがカラーバーと同時に印刷できます。」

    パッケージ・高付加価値印刷向けにGL37を追加し、アドバンスシリーズの給排紙性能、高速印刷、メイクレディ短縮、損紙低減および環境性能を拡充した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては、1,089百万円であります。」

    Bernalのロータリーダイツール製造・販売・サービス事業譲受について、2024年4月23日の取得後、当中間連結会計期間の連結に反映された。取得対価・取得原価は2,646百万円、企業結合注記上の発生したのれんは1,280百万円、償却期間は8年間と開示され、事業譲受の会計上の反映まで進展している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社連結子会社であるKomori-Chambon S.A.S.(以下、「KCM」)が、米国子会社Komori Chambon USA Corporationを通じて米国有数のロータリーダイツール・メーカーであるBernal. LLC(以下、「Bernal」)の行うロータリーダイツールの製造・販売・サービス事業譲受について、その株主と合意し、2024年4月23日付で事業譲渡契約(Asset Purchase Agreement)を締結し、同日付で当該事業を譲受しました。」

    パッケージ市場向け高付加価値システムについて、KCMがBernalのロータリーダイツール事業を2024年4月23日に譲受した。北米の顧客基盤・サービス網と、印刷・加工システムを組み合わせたワンストップ提案の拡大を図る事業展開である。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「反転機構付き高速両面オフセット印刷機「GLX-40P-advance(アドバンス)」を開発しました。従来機に比べ、最大紙サイズを拡大し、最高印刷速度と両面印刷時の表/裏見当精度を向上させることで、生産性と品質の向上を同時に達成しました。」

    パッケージ・高付加価値印刷向けのadvanceモデルについて、両面印刷、生産性、品質を高めるGLX-40P-advanceの開発を記載している。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような背景から当社はこの度「LITHRONE(リスロン) GX/G advance(アドバンス)」の新たなニスコーティングプレート交換システムを開発いたしました。自動化ハイスペックを追求した樹脂プレート専用コーターSemi-APC、及びブランケット/樹脂プレート兼用交換システムの2仕様をラインナップしています。」

    パッケージ市場向けに、GX/G advanceのニスコーティングプレート交換システムを開発し、Semi-APCとブランケット・樹脂プレート兼用交換システムの2仕様をラインアップした。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「ⅰ) パッケージ市場、アジア市場及びコネクテッド・オートメーションへの集中投資」

    パッケージ市場向け製品展開の説明から、パッケージ市場、アジア市場およびコネクテッド・オートメーションへの集中投資を掲げる重点投資方針へ強化している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「「LITHRONE(リスロン)G40」による様々なパッケージ印刷の実演や、効率的に多くの印刷に対応が可能な「LITHRONE G37」の実演を通して、世界最大の印刷市場である中国で「Innovate to Create」のテーマのもと自動化・省人化・スキルフリー化による課題解決をアピールしました。」

    G37・G40等を用いたパッケージ向け高付加価値印刷と、自動化・省人化を組み合わせた市場提案を継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「LITHRONE G40」(H-UV L(LED)搭載菊全判7色オフセット枚葉印刷機インラインコーター付)による実演では、様々な表現が求められることの多い、ワインボトル1本を収納するパッケージ(箱)の絵柄印刷を実施しました。」

    G40などの高付加価値印刷機とKP-Connectを組み合わせ、パッケージ市場向けの印刷・自動化ソリューションを継続して提案している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「LITHRONE G40」(H-UV L(LED)搭載菊全判7色オフセット枚葉印刷機インラインコーター付)による実演では、様々な表現が求められることの多い、ワインボトル1本を収納するパッケージ(箱)の絵柄印刷を実施しました。」

    パッケージ市場向けにG40、G37およびKP-Connectを組み合わせた高付加価値印刷の実演・提案を継続している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、昨年7月に開催された国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展「IGAS2018」では、「Innovate to Create」のテーマのもと自動化・省人化・スキルレス化を推進することで、「どうやってつくるか」から「なにをつくるか」に発想の切り替えを促す展示・実演を行い、課題解決への提案を行いました。」

    G37・G37PとApressia関連製品を含むパッケージ・高付加価値印刷システムの展開を、IGAS2018での展示・実演を通じて継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年7月26日から31日までの6日間、東京ビッグサイトにおいて開催された国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展「IGAS2018」にて、新製品4機種(「H-UV L (LED)」搭載A全判反転機構付8色オフセット枚葉印刷機「LITHRONE G37P」、「H-UV」搭載A全判4色オフセット枚葉印刷機「LITHRONE G37」、プログラム油圧クランプ大型断裁システム「Apressia(アプリシア) CTX132」、ハイパフォーマンス ブランキング システム「Apressia MB110E」)を含む10台の機器を展示しました。」

    G37のラインアップ拡大と高付加価値印刷システムの展開を継続し、IGAS2018でG37P、G37およびApressia関連の新製品を含む10台の機器を展示した。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「A全判オフセット枚葉印刷機に、新たに反転機構を備え、両面ワンパス印刷を可能にした「LITHRONE(リスロン) G37P」の8色機モデルを開発しました。」

    G37のラインアップ拡大に続き、反転機構を備えた8色のG37Pを開発し、パッケージ印刷を含むユーザーへの導入可能性を広げている。
  13. FY2018実績引用有価証券報告書

    「パッケージ市場戦略として、A全判オフセット枚葉印刷機「LITHRONE G37」の仕様の拡充及び性能向上に取り組みました。」

    G37について、0.8mmまでの紙厚、6色・7色・インラインコーター、H-UV、品質検査・色調管理装置および最高印刷速度15,000回転/時間などの仕様を通期の研究開発成果として整理している。
  14. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「パッケージ市場戦略として、A全判オフセット枚葉印刷機「LITHRONE G37」のラインアップを拡大いたしました。」

    G37のラインアップ拡大を実施済みと明記し、0.8mmまでの紙厚、6色・7色・インラインコーター構成、H-UV、PQA-S、PDF照合装置、PDCシリーズおよび最高印刷速度15,000回転/時間(7色機は13,000回転/時間)を組み合わせたパッケージ印刷システムを示している。
  15. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「パッケージ市場戦略として、A全判オフセット枚葉印刷機「LITHRONE G37」のラインアップを拡大いたします。」

    G37について0.8mmまでの紙厚、6色・7色・インラインコーター構成、H-UVシステム、PQA-S、PDF照合装置、PDCシリーズ、最高印刷速度15,000sph(7色機は13,000sph)を組み合わせたパッケージ印刷システムを示した。9月28日および10月5日には国内・アジア顧客向け内覧会を開催している。
一緒に動いた変遷

「印刷品質管理と自動化による生産性向上」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1印刷品質管理と自動化による生産性向上8回
  3. 2印刷機・デジタル印刷機・自動化システムの研究開発7回
  4. 3ROIを軸とした「advance」モデルの市場投入とラインアップ拡大7回
  5. 4PESP事業とソリューション提供による収益構造変革6回
  6. 5DPS事業のビジネスモデル構築・事業化6回
  7. 6取引先の機械購入資金・リース債務に対する保証エクスポージャー6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小森コーポレーションの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-18の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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