小森コーポレーション(6349)・リスク削除
省エネルギー設備導入補助金終了後の反動による国内需要減少
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネルギー設備導入補助金終了による国内需要反動減4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「日本市場は人手不足を背景に、省人化・効率化を目的にしたオフセット印刷機の引き合いはあるものの、消費税増税を境に印刷需要の減少に伴う設備投資の先延ばしや見送り等が発生しました。」
省エネルギー設備導入補助金終了後の反動という旧来のテーマは当年度には記載されず、国内需要の減少要因は消費税増税や景況感悪化として整理されている。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「日本市場での印刷機需要は堅調で、売上高は前年同四半期比26.8%増加の6,377百万円となりました。」
省エネルギー設備導入補助金終了後の反動減は再掲されず、国内需要は堅調で売上高も前年同期比26.8%増加した。 - FY2018対処有価証券報告書
「日本市場ではコスト削減・効率化などを目的としたオフセット印刷機の更新需要が安定的に推移し、また、スクリーン印刷機も電子部品業界の活況を受けて需要が増加しました。」
省エネルギー設備導入補助金終了後の反動は再掲されず、国内の更新需要は安定的に推移し、通期の日本売上高も前年同期比12.3%増加した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「オフセット印刷機械需要が堅調であったことや、電子部品業界の好調さを受けて関連するスクリーン印刷機械等の売上が増加したこともあり、売上高は前年同四半期比19.4%増加の24,524百万円となりました。」
省エネルギー設備導入補助金終了後の反動は再掲されず、国内の印刷機械需要は堅調で、国内売上高も前年同期比19.4%増加している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「印刷機械需要は堅調で、売上高は前年同四半期比29.6%増加の16,513百万円となりました。」
省エネルギー設備導入補助金終了後の反動は再掲されず、日本の印刷機械需要は堅調で売上高も前年同期比29.6%増加となった。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「印刷機械需要は堅調で、売上高は横ばいの前年同四半期比1.1%増加の5,029百万円となりました。」
省エネルギー設備導入補助金終了後の反動による国内需要減少は再掲されず、国内印刷機械需要は堅調、売上高は前年同期比で増加している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「印刷産業では更新需要が底堅く継続しているものの、売上高は昨年の「省エネルギー設備導入補助金」による設備投資拡大の反動による影響が大きく、前年同四半期比27.8%減少の20,538百万円となりました。」
前年の補助金による設備投資拡大の反動が、国内売上高の前年同四半期比27.8%減少として記載されている。