アイチ コーポレーション(6345)・目標再定義
廃棄物削減と3R設計による循環型社会への貢献
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
廃棄物削減・水リスク低減による循環型社会推進20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社
アイチ コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026廃棄物削減目標を維持目標へ更新有価証券報告書
「目標値(2026年度):総排出量(単独) 2025年度対比同等/2025年度実績 :総排出量(単独)▲35.6%(2020年度比)/資源を有効に利用するため、3R設計(リデュース、リユース、リサイクル)およびサーキュラー・エコノミー対応」
従来の2025年度削減目標から、2026年度は2025年度実績を維持する目標へ表現を更新し、3R設計・サーキュラーエコノミー対応を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「目標値(2025年度):総排出量(単独)▲6%(2020年度比)/2024年度実績 :総排出量(単独)▲21%(2020年度比)/資源を有効に利用するため、3R設計(リデュース、リユース、リサイクル)およびサーキュラー・エコノミー対応」
廃棄物総排出量は2020年度比21%削減となり、2025年度目標の6%削減を上回った。3R設計の標準化とサーキュラー・エコノミー対応も施策として追加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「目標値(2025年度):排出量原単位(単独)▲6%(2020年度比)/2023年度実績 :排出量原単位(単独)▲27%(2020年度比)/資源を有効に利用するため、3R設計(リデュース、リユース、リサイクル)への取り組み」
廃棄物排出量原単位は2020年度比27%削減となり、2025年度目標の6%削減を上回る実績を開示している。3R設計等の施策も継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「循環型社会への貢献 生産活動における資源の有効活用 廃棄物排出量削減 目標値(2025年度):排出量原単位(単独)▲6%(2020年度比)/資源を有効に利用するため、3R設計(リデュース、リユース、リサイクル)への取り組み」
廃棄物排出量原単位を2020年度比6%削減する2025年度目標と、3R設計、部品・素材のリユース・リサイクルを初めて示している。