太平製作所(6342)・リスク再定義
カーボンニュートラル対応による木材調達・製造方針への影響
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カーボンニュートラル対応による木材調達・製造方針転換リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、この森林環境の維持において、林野庁公表の樹木を「伐って」「使って」「植えて」「育てる」森林資源の循環利用という考え方に共感し、森林環境の循環として当社のサステナビリティの考え方に据えております。」
カーボンニュートラルが調達・製造方針へ及ぼすリスクという従来の整理から、森林資源の循環利用を自社のサステナビリティの基本的な考え方として明確化している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループでは、“木材を活かす“ことでサステナブルな社会の実現に貢献するべく、木質資源の有効活用を背景に、新たな木質建材の生産にかかる技術に加えて、木材の生産ラインにおける省人化・省力化に資する技術の開発および普及を経営戦略の主軸として位置付ける」
従来のカーボンニュートラルが調達・製造方針へ及ぼすリスクという位置付けから、木材を活かすサステナビリティ戦略と技術開発の主軸へ整理し直している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ウッドショックと言われる世界的な木材資源高騰による、住宅資材の需給問題から混乱が生じたこと、カーボンニュートラルへの取り組みに対する影響を慎重に検討する動きが見られる」
木材資源高騰による住宅資材の需給問題と、カーボンニュートラル対応が木材調達・製造方針に及ぼす影響への懸念を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ウッドショックと言われる世界的な木材資源高騰による住宅部材の需給問題や、カーボンニュートラルへの取り組みが、今後の木材資源調達方法や住宅部材等の製造方針に影響を与えることも懸念され」
木材資源高騰による住宅部材の需給問題に加え、カーボンニュートラル対応が将来の木材調達・製造方針へ影響する懸念を継続して記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「カーボンニュートラルへの取り組みが、今後の木材資源調達方法や住宅部材等の製造方針に影響を与えることも懸念され」
カーボンニュートラルへの取り組みが、将来の木材資源の調達方法や住宅部材の製造方針に影響する可能性を新たな懸念として記載している。