輸出・海外市場への販売展開
FY2016に初出。25回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月 当社全額出資によりTAIHEI MACHINERY US Inc. を設立」
北米を中心とする海外販売展開について、米国の販売拠点となる全額出資子会社を設立し、営業・PR活動の基盤を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「北米において2台目となるアコーディオンプレスの受注が業績面において大きな影響を及ぼすなか、同地域へのさらなる展開を見込み、展示会へ出展するなど現地において積極的なPR活動に注力してまいりました。」
北米で2台目のアコーディオンプレスを受注し、同地域での展示会出展・PR活動を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「地域ごとの情報 日本 東南アジア 北米 その他 合計 7,454,030 195,457 1,138,263 55,676 8,843,428」
北米売上高が1,138百万円となり、前期の375百万円から増加した。海外営業強化と北米中心の販路拡大が売上実績に表れている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、海外の展示会に積極的に出展するなど営業活動を強化したことにより、合板機械事業の主力機械であるドライヤーやアコーディオンプレスの認知が広がり、米国で新たな大型案件の受注を獲得しました。」
海外展示会を通じた営業活動強化の結果、米国で新たな大型案件を受注した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「合板機械事業は、国内においては新たな木質建材への取組みに向けた設備投資需要が継続しており、海外においても営業活動を強化して取り組んだ成果が出始めております。」
北米を中心とする海外営業強化の成果が出始めたと記載しており、海外販売展開が進展している。 - FY2023輸出売上微減・輸出比率低下有価証券報告書
「売上高のうち輸出は、810百万円(前年同期は817百万円)で輸出比率は12.60%となりました。」
輸出売上高は817百万円から810百万円、輸出比率は16.55%から12.60%へ低下した。 - FY2022輸出売上増加・比率低下有価証券報告書
「売上高のうち輸出は、817百万円(前年同期は785百万円)で輸出比率は16.55%となりました。」
輸出売上高は785百万円から817百万円へ増加した一方、輸出比率は22.2%から16.55%へ低下した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、海外への渡航制限が継続されるなど厳しい状況が続いておりますが」
海外渡航制限が継続し、海外営業・据付活動への制約が続いている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「海外への渡航制限が継続されるなど厳しい状況が続いておりますが」
海外渡航制限が継続し、海外営業・据付活動への制約が続いている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、感染症の再拡大により渡航制限が強化されるなど、営業活動が制限される状況が続いておりますが、」
感染症再拡大に伴う渡航制限と海外営業活動の制約が継続している。 - FY2021輸出売上・比率の減少と海外活動制約有価証券報告書
「売上高のうち輸出は、785百万円(前年同期は2,868百万円)で輸出比率は22.2%となりました。」
輸出売上高は前期2,868百万円から785百万円、輸出比率は42.7%から22.2%へ減少した。海外営業・据付工事の制約も継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、海外での営業活動および据付工事が行えない状況が継続しており、受注・売上共に厳しい状況が継続しております。」
海外営業と現地据付工事を実施できない状況が続き、海外向け受注・売上への制約が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、海外での営業活動および据付工事が行えない状況が継続しており、受注・売上共に厳しい状況となりました。」
海外営業・据付工事を実施できない状況が継続し、海外販売の受注・売上を制約している。 - FY2021-Q1海外営業・据付工事の停止継続有価証券報告書
「また、海外での営業活動および据付工事が行えない状況が継続しており、受注・売上共に厳しい状況となりました。」
海外向け主力製品の受注・納品進展が記載されていた前期から、当四半期は海外営業と据付工事を行えない状況が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「売上高のうち輸出は、2,868百万円(前年同期は1,028百万円)で輸出比率は42.7%となりました。」
輸出売上高が1,028百万円から2,868百万円、輸出比率が13.3%から42.7%へ増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国外においては、合板機械事業において当社主力製品である、ドライヤーおよびホットプレスの受注を獲得し、納品が進んでおります。」
海外向け主力製品であるドライヤーおよびホットプレスの受注獲得と納品進展を引き続き記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国外においては、合板機械事業において当社主力製品である、ドライヤーおよびホットプレスの受注を獲得し、納品が進んでおります。」
海外向け主力製品であるドライヤーおよびホットプレスについて受注を獲得し、納品段階に進んでいると記載している。 - FY2019輸出売上・比率の低下有価証券報告書
「売上高のうち輸出は、1,028百万円(前年同期は2,166百万円)で輸出比率は13.3%となりました。」
輸出売上高は前年の2,166百万円から1,028百万円、輸出比率は30.0%から13.3%へ低下した。一方、受注は好調に推移したと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高のうち輸出は、2,166百万円(前年同期は1,083百万円)で輸出比率は30.0%となりました。」
輸出売上高は2,166百万円、輸出比率は30.0%となり、前年の1,083百万円・17.1%から増加した。 - FY2017輸出売上・比率の低下有価証券報告書
「売上高のうち輸出は、1,083百万円(前年同期は1,854百万円)で輸出比率は17.1%となりました。」
輸出売上高は前年の1,854百万円から1,083百万円、輸出比率は28.5%から17.1%となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「輸出機械において同機種を継続的に受注できている事による」
輸出機械について、同一機種の継続受注という海外販売の進展を再度記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「輸出機械において同機種を継続的に受注できている」
輸出機械について、同一機種の継続受注という海外販売の進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高のうち輸出は、1,854百万円(前年同期は515百万円)で輸出比率は28.5%となりました。」
当年度の輸出売上高は1,854百万円、輸出比率は28.5%と記載されている。