太平製作所(6342)・施策再定義
CLT生産ラインへの対応
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CLT・木質建材向け生産機械技術の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「新たな木質建材のうち、CLP(Cross Layered Plywood)およびLVL(Laminated Veneer Lumber)にフォーカスし、それらを効率的に生産することができる技術開発に注力してまいります。」
従来のCLT対応機械を含む新建材対応テーマが、CLP・LVLを明示した新たな木質建材の効率生産技術へ整理されている。 - 2026-06-04前進株主総会
「当社は新たな木質建材のうち、CLP(Cross Layered Plywood)およびLVL(Laminated Veneer Lumber)にフォーカスし、それらを効率的に生産することができる技術開発に加えて、社会・環境課題への対応等を踏まえた各テーマに沿った技術の開発に注力してまいります。」
従来のCLT・新建材対応から、CLPおよびLVLを名指しした効率生産技術の開発へ対象を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「LVLやCLTなどの新建材需要の動向に引き続き期待をよせる状況が続きました。」
LVL・CLTなど新建材への期待を、木質資源の有効活用に関する市場動向として継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「木材産業の動向につきましては、当社グループの事業活動に関わりの深い住宅着工戸数および合板生産量は緩やかに減少傾向であるなか、引き続きLVLやCLTなど木質資源の有効活用に資する新建材の動向に期待が寄せられる状況が続きました。」
LVL・CLTなど木質資源の有効活用に資する新建材への期待を、既存のCLT対応機械テーマに関連する市場動向として継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「CLT(直交集成板)に代表される、新しい規格に対応した機械の検討など、顧客ニーズに対応した機械の開発改良を継続して行うことを課題としております。」
CLTなど新しい規格に対応する機械の開発・改良を継続課題としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「LVL合板(単板積層材)やCLT(直交集成板)対応機械、建材造作等の各種加工機械の開発改良」
CLT対応機械を含む木質材料向け機械の開発・改良を研究開発テーマとして継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「LVL合板(単板積層材)やCLT(直交集成板)対応機械、建材造作等の各種加工機械の開発改良」
CLT対応機械の開発・改良を研究開発テーマとして継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、新たな木質構造用材料として期待が高まっておりますCLT(直交集成板)生産ラインの開発を木工機械事業部と連携して取り組むなど、時代の変化に合わせた機械の開発改良に取り組んでおり」
新たな木質構造用材料であるCLT向け生産ラインを、合板機械部門と木工機械部門の連携で開発している。