澁谷工業(6340)・施策前進
選果機搭載AI検査システムの開発
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-18。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI選果検査システムによる農産物品質判定の自動化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-18前進決算説明資料
「農業協同組合から受注を獲得」
AI選果システムについて、種子馬鈴薯向け製品を農業協同組合から受注した進捗を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、ジャガイモの種芋など馬鈴薯向けAI選果システムを開発しました。食用と比較して種子馬鈴薯は特に細菌性の感染病などの厳密な選別が求められ、独自のセンサーとAI技術によって不良品の選別を実現しており、手選作業員の削減や収穫・選果速度向上に寄与すると期待されています。」
従来の果実向けAI検査システムから、種子馬鈴薯向けに独自センサーとAIを用いる選果システムへ応用対象を拡大した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度の主な成果としては、選果機に搭載するAI検査システムを開発しました。従来、腐敗や病気、害虫により被害を受けた果実は目視で確認し排除していましたが、カメラで撮影した果実の画像を蓄積された膨大なデータと照らし合わせて解析することにより、人間の目視判断と同等の品質検査を瞬時に自動で行うことが可能となります。」
果実画像と蓄積データをAIで解析し、目視判断と同等の品質検査を自動化する選果機搭載システムの開発を初めて記載している。