Komori
決算説明資料6340澁谷工業機械

2026年6月期 決算説明資料

2026年6月期は売上高と純利益が過去最高となり、売上高・営業利益は期初計画を上回った。一方、原材料費や人件費、減価償却費などの増加で営業利益・経常利益は前年を下回り、2027年6月期は増収増益を見込んでいる。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6596
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年6月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高135,613百万円+5.1%
営業利益13,081百万円-4.9%
経常利益13,560百万円-1.5%
純利益10,223百万円+1.7%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率18.6%
営業利益率9.6%
販管費12,155百万円
当四半期3か月の実績
売上高
39,091百万円+11.5%
営業利益
4,866百万円+58.2%
通期業績予想
売上高
150,000百万円
営業利益
16,000百万円
経常利益
16,200百万円
純利益
11,000百万円親会社株主に帰属する当期純利益
EPS
397.6円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2026年6月期は、売上高・営業利益とも期初目標を達成。中期数値目標は若干下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増による売上総利益増1,325百万円
  • 売上総利益率の低下-1,320百万円
  • 販管費増-697百万円
  • 研究開発費減25百万円
新しい施策
  • 次世代プラットフォームSHoPSの展開
  • MIRAIテックラボの設置予定
  • フィジカルAI導入に向けた要素技術の検証
  • シブヤコネクトの開発
  • インド現地法人の立ち上げ予定
  • 4JET社との高機能ガラス向けレーザ微細加工システム開発
  • 馬鈴薯向けAI選果システム
  • 固液混合・分散システム
  • 自家細胞バンク向け自動細胞培養システム
  • 一気通貫ものづくりDXプロジェクト
  • 4工場の生産増強投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高前期比10.4%増
    前年同期比+10.4%
  • 受注残高前期比2.9%減
    前年同期比-2.9%
  • 国内売上高80,271百万円
    前年同期比+6.1%
  • 海外売上高55,342百万円
    前年同期比+3.7%
  • PBR1.03倍
  • ROE9%
    前年同期比-0.6%
セグメント別実績
  • パッケージングプラント事業
    売上高84,041百万円(前年比 +4.9%)
    営業利益13,239百万円(前年比 +5.3%)
  • メカトロシステム事業
    売上高38,997百万円(前年比 +3.3%)
    営業利益1,781百万円(前年比 -23.9%)
  • 農業用設備事業
    売上高12,574百万円(前年比 +12.6%)
    営業利益520百万円(前年比 -50.1%)
中期経営計画の目標
2027年6月期
売上高1,500億円
営業利益160億円
単位_営業利益億円
ROE10%以上
2030年6月期
連結売上高2,000億円
財務目標
ROE
目標10%以上
実績9.0%
PBR
実績1.03倍
市場規模・シェア
  • 世界の透析市場1,031億米ドル(2025年)から2,207億米ドル(2034年)
  • データセンタ用先端半導体40億米ドル(2025年)、48億米ドル(2026年)、56億米ドル(2027年)
  • PETボトル飲料グローバル市場2033年にかけて年平均5%程度成長見込み
受注高・受注残高
金額は非開示。受注高は前期比10.4%増、受注残高は前期比2.9%減
従業員数
期中の採用・増減
  • 女性総合職採用数49名(累計)
  • NITTE大学からの採用数56名(累計)
設備投資額
SX森本工場107億円、森本第3機械工場17億円、能美第2機械工場45億円、医療機若宮工場B棟35億円
年間配当
2026年6月期
100円/株
2027年6月期
年間120円/株
中間55円/株
期末65円/株
配当性向
30%以上(中期計画目標)/30%見込み(2027年6月期)
自己株式取得
機動的に実施する方針。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期
売上高135,613百万円(前年比 +5.1%)
営業利益13,081百万円(前年比 -4.9%)
経常利益13,560百万円(前年比 -1.5%)
純利益10,223百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +1.7%)
売上総利益率18.6%
営業利益率9.6%
販管費12,155百万円
当四半期3か月の実績売上高 39,091百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 4,866百万円(前年比 +58.2%)
通期業績予想売上高 150,000百万円 / 営業利益 16,000百万円 / 経常利益 16,200百万円 / 純利益 11,000百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / EPS 397.6円
計画に対する自己評価2026年6月期は、売上高・営業利益とも期初目標を達成。中期数値目標は若干下回った
セグメント別実績セグメント パッケージングプラント事業 / 売上高 84,041百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 13,239百万円(前年比 +5.3%)、セグメント メカトロシステム事業 / 売上高 38,997百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 1,781百万円(前年比 -23.9%)、セグメント 農業用設備事業 / 売上高 12,574百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 520百万円(前年比 -50.1%)
増減要因の内訳要因 売上増による売上総利益増 / 金額 1,325百万円、要因 売上総利益率の低下 / 金額 -1,320百万円、要因 販管費増 / 金額 -697百万円、要因 研究開発費減 / 金額 25百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 前期比10.4%増 / 前年同期比 10.4%、指標名 受注残高 / 値 前期比2.9%減 / 前年同期比 -2.9%、指標名 国内売上高 / 値 80,271百万円 / 前年同期比 6.1百万円、指標名 海外売上高 / 値 55,342百万円 / 前年同期比 3.7百万円、指標名 PBR / 値 1.03倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 9% / 前年同期比 -0.6%
従業員数人数 非開示 / 期中の採用・増減 女性総合職採用数49名(累計)、NITTE大学からの採用数56名(累計)
中期経営計画の目標2027年6月期 売上高 1,500億円 / 営業利益 160億円 / 単位_営業利益 億円 / ROE 10%以上 / 2030年6月期 連結売上高 2,000億円
財務目標ROE 目標 10%以上 / 実績 9.0% / PBR 実績 1.03倍
年間配当2026年6月期 100円/株 / 2027年6月期 年間 120円/株 / 中間 55円/株 / 期末 65円/株
配当性向30%以上(中期計画目標)/30%見込み(2027年6月期)
自己株式取得機動的に実施する方針。取得枠・株数・期間は非開示
設備投資額SX森本工場107億円、森本第3機械工場17億円、能美第2機械工場45億円、医療機若宮工場B棟35億円
受注高・受注残高金額は非開示。受注高は前期比10.4%増、受注残高は前期比2.9%減
市場規模・シェア世界の透析市場 1,031億米ドル(2025年)から2,207億米ドル(2034年)、データセンタ用先端半導体 40億米ドル(2025年)、48億米ドル(2026年)、56億米ドル(2027年)、PETボトル飲料グローバル市場 2033年にかけて年平均5%程度成長見込み
新しい施策次世代プラットフォームSHoPSの展開、MIRAIテックラボの設置予定、フィジカルAI導入に向けた要素技術の検証、シブヤコネクトの開発、インド現地法人の立ち上げ予定、4JET社との高機能ガラス向けレーザ微細加工システム開発、馬鈴薯向けAI選果システム、固液混合・分散システム、自家細胞バンク向け自動細胞培養システム、一気通貫ものづくりDXプロジェクト、4工場の生産増強投資
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は増加したものの、原材料価格の上昇、人件費および償却負担の増加により変動費・固定費が増加し、営業利益が減少した。医療機器の部品交換に伴う追加費用や、一部大型プラントの採算性の低い案件も減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 決算説明資料|澁谷工業(6340)の適時開示 | Komori