生産能力増強・合理化のための設備投資
FY2017に初出。11回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、8,806百万円であり、その主な投資は表面処理事業、鋳造事業及び搬送事業であります。/当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度後1年間の設備投資計画は80億円であります。」
設備投資実績は8,806百万円、翌1年間の計画は80億円となり、前回開示の50億円から引き上げられた。 - 2026-05-13前進決算
「投資は、減価償却費範囲内で既存事業の改善投資に加え、成長に向けたM&A、設備投資等に振り向けます。」
設備投資を既存事業改善に加えて成長投資へ振り向ける方針を示し、当期の固定資産取得額も増加した。 - FY2026-H1上半期設備投資支出増有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出4,342百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」
中間期の有形固定資産取得支出は4,342百万円となり、前年同期の2,293百万円から増加した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度後1年間の設備投資計画は50億円であります。」
翌1年間の設備投資計画を50億円とし、前回の40億円から引き上げた。 - FY2023-Q2上半期設備取得支出の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、投資活動により支出した資金は3,481百万円となりました(前年同四半期は1,343百万円の収入)。これは、有形固定資産の取得による支出2,156百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」
上半期の有形固定資産取得支出は2,156百万円となり、前年同期の1,509百万円から増加した。 - FY2022-Q2上半期設備取得支出の減少有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出は1,509百万円となりました。」
当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得支出は1,509百万円で、前年同期の2,365百万円から減少した。 - FY2021-Q2上半期の設備取得支出を開示有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出2,365百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」
上半期の投資活動において、有形固定資産の取得による支出2,365百万円を開示している。 - FY2020設備投資実績増加と翌年度計画縮小有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額(のれん等無形固定資産を含む。)は、5,501百万円であり、その主な投資は鋳造分野、表面処理分野及び特機分野であります。なお、当社グループの当連結会計年度後1年間の設備投資計画は40億円であります。」
設備投資実績は5,501百万円へ増加した一方、翌1年間の計画は前回の45億円から40億円となった。 - FY2020-Q2上半期の有形固定資産取得支出を開示有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出2,149百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間の投資活動において、有形固定資産の取得による支出2,149百万円を開示している。 - FY2018設備投資実績の減少と翌年度計画の継続有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額(のれん等無形固定資産を含む。)は、2,669百万円であり、その主な投資は鋳造分野及び表面処理分野であります。 / 当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度後1年間の設備投資計画は45億円であります。」
当期設備投資は2,669百万円で、鋳造・表面処理分野を中心に実施した。翌1年間の設備投資計画45億円は継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、生産能力の増強、生産の合理化等を図るため、必要な設備投資を実施しております。当連結会計年度に実施した設備投資の総額(のれん等無形固定資産を含む。)は、3,415百万円であり、その主な投資は鋳造分野及び表面処理分野であります。 / 当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度後1年間の設備投資計画は45億円であります。」
当期設備投資3,415百万円を実施し、翌1年間について45億円の設備投資計画を示している。