Komori
新東工業(6339)・施策引き上げ

生産能力増強・合理化のための設備投資

FY2017に初出。11回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2023-Q2引き上げFY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、8,806百万円であり、その主な投資は表面処理事業、鋳造事業及び搬送事業であります。/当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度後1年間の設備投資計画は80億円であります。」

    設備投資実績は8,806百万円、翌1年間の計画は80億円となり、前回開示の50億円から引き上げられた。
  2. 2026-05-13前進決算

    「投資は、減価償却費範囲内で既存事業の改善投資に加え、成長に向けたM&A、設備投資等に振り向けます。」

    設備投資を既存事業改善に加えて成長投資へ振り向ける方針を示し、当期の固定資産取得額も増加した。
  3. FY2026-H1上半期設備投資支出増有価証券報告書

    「これは、有形固定資産の取得による支出4,342百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」

    中間期の有形固定資産取得支出は4,342百万円となり、前年同期の2,293百万円から増加した。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度後1年間の設備投資計画は50億円であります。」

    翌1年間の設備投資計画を50億円とし、前回の40億円から引き上げた。
  5. FY2023-Q2上半期設備取得支出の増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資活動により支出した資金は3,481百万円となりました(前年同四半期は1,343百万円の収入)。これは、有形固定資産の取得による支出2,156百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」

    上半期の有形固定資産取得支出は2,156百万円となり、前年同期の1,509百万円から増加した。
  6. FY2022-Q2上半期設備取得支出の減少有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出は1,509百万円となりました。」

    当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得支出は1,509百万円で、前年同期の2,365百万円から減少した。
  7. FY2021-Q2上半期の設備取得支出を開示有価証券報告書

    「これは、有形固定資産の取得による支出2,365百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」

    上半期の投資活動において、有形固定資産の取得による支出2,365百万円を開示している。
  8. FY2020設備投資実績増加と翌年度計画縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施した設備投資の総額(のれん等無形固定資産を含む。)は、5,501百万円であり、その主な投資は鋳造分野、表面処理分野及び特機分野であります。なお、当社グループの当連結会計年度後1年間の設備投資計画は40億円であります。」

    設備投資実績は5,501百万円へ増加した一方、翌1年間の計画は前回の45億円から40億円となった。
  9. FY2020-Q2上半期の有形固定資産取得支出を開示有価証券報告書

    「これは、有形固定資産の取得による支出2,149百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間の投資活動において、有形固定資産の取得による支出2,149百万円を開示している。
  10. FY2018設備投資実績の減少と翌年度計画の継続有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施した設備投資の総額(のれん等無形固定資産を含む。)は、2,669百万円であり、その主な投資は鋳造分野及び表面処理分野であります。 / 当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度後1年間の設備投資計画は45億円であります。」

    当期設備投資は2,669百万円で、鋳造・表面処理分野を中心に実施した。翌1年間の設備投資計画45億円は継続している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産能力の増強、生産の合理化等を図るため、必要な設備投資を実施しております。当連結会計年度に実施した設備投資の総額(のれん等無形固定資産を含む。)は、3,415百万円であり、その主な投資は鋳造分野及び表面処理分野であります。 / 当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度後1年間の設備投資計画は45億円であります。」

    当期設備投資3,415百万円を実施し、翌1年間について45億円の設備投資計画を示している。
一緒に動いた変遷

「原価率改善と経費圧縮」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原価率改善と経費圧縮3回
  3. 2表面処理装置需要と部品の伸長3回
  4. 3中期的な企業価値向上と資本効率改善3回
  5. 4政策保有株式の保有状況3回
  6. 5北米のVOCガス浄化装置2回
  7. 6営業キャッシュ・フローの増加と現金残高の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新東工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産能力増強・合理化のための設備投資|新東工業(6339)の変遷 | Komori